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2006年1月 1日 (日)

あけおめで加湿器を考える。

あけましておめでとうございます。
さて2006年、戦争開始です(笑)。

実家に帰ったら、スチーム式加湿器がありました。
ペットボトルのタイプで本体は安くて、調湿機能のないものなので、ペットボトルの水がなくなるまでノンストップで加湿。

ツインバード パーソナル加湿器 ミントグリーン SK-4973GR ツインバード パーソナル加湿器 ミントグリーン SK-4973GR

販売元:ツインバード
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電気代の計算式:消費電力(W)×0.023=1時間の電気代

に150Wを当てはめると1時間に3.45円。
1日6時間ぐらい付けていると1ヶ月で620円。をー。

加湿器には、スチーム式、超音波式と気化式があります。
電気代的には超音波式や気化式が10〜20Wぐらいでよいのですが、落とし穴が。

超音波式は加熱をしないで、超音波で水を砕くため水の中のミネラルや雑菌まで霧にしてまき散らしてしまうという問題があるようです。ミネラルは家具などに白く付いてしまったりするので困りもの。
気化式は、水を含ませたスポンジに風を当てて湿った空気を出すという仕組みなのでスポンジにカビが生えるとやはりそれを飛ばしてしまうようですし(お手入れすればOKです)、スチーム式に比べると霧の量が少ないかも。

電気代の高いスチーム式ですが、加熱して蒸留するので、殺菌もされ水分だけが霧になりミネラルなどの不純物が広がることはないみたいです。
ただし、熱湯なので子供などがうっかり倒したり、霧にさわると危ないですね。

でも、値段は張っても「かっこえぇのがいい」場合はこちら。

amadana FH-109-W 加湿器 ホワイト amadana FH-109-W 加湿器 ホワイト

販売元:アマダナ (amadana)
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Caution

↑オフィシャルサイトにあったこちらの「ご注意」がすてき。(クリックで拡大)

でも±0のドーナツ型も捨てがたい。

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