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2006年8月17日 (木)

メトロ+都営で羽田空港

今回の帰省の時に、時間がないのに節約しようとして、飛行機に遅れそうになった「おばかさん」=cogaです。

さて、それもこれもちゃんと運賃が頭に入ってなかったからなので、復習!!

ルートとしては、メトロ駅から都営浅草線へ乗り換えて、羽田空港まで直通というコース。
ポイントは以下の3つ。

  • メトロ−都営の乗り継ぎには70円の乗り継ぎ割引があること
  • メトロ−都営はどの駅で乗り換えても最短運賃になること
  • 都営−羽田空港への60円の割引があること(パスネット含む)
  • 天空橋で下車して切符を買い直すと60円お得であること

タイプ1「通常」

メトロから泉岳寺までは乗り継ぎ割引で70円引き+泉岳寺−羽田は京急の運賃。
例)南行徳−泉岳寺は330円、泉岳寺−羽田は440円=合計770円。

※間違えるポイント
まじめに日本橋までメトロ230円、日本橋からエアポートきっぷ590円だと=合計820円。
新橋まで230円、新橋からエアポートきっぷで550円=780円。

タイプ2「浅草線の駅まで定期がある場合」

定期区間との間では乗り継ぎ割引はないので、その浅草線の駅で「エアポートきっぷ」を買う or パスネットで乗る。例)日本橋まで定期、日本橋から羽田空港は590円。

タイプ3「時間に余裕がある場合」

泉岳寺まではタイプ1と同じ。泉岳寺から天空橋まで行き、降りる。
天空橋で羽田空港までの乗車券を購入し再び乗る。
例)南行徳−泉岳寺は330円、泉岳寺−天空橋は230円、天空橋−羽田空港は150円=合計710円。タイプ1とは60円の差。次の電車まで10〜15分ほど時間のロスがある。

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先日の場合はタイプ1がベスト。うっかり日本橋で銀座線に乗り換え、新橋に行ってしまいましたが、新橋に着いた頃に「最短運賃」を思い出しました・・・。

もちろん都営駅からの場合はエアポートきっぷがお得ですが、。

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