西船のしくみがちょっとわかった(3426)
今日は10kWh。西船のはなしー。
西船橋に設置された乗り換え用の連絡改札。設置後はじめて通ってきました。
連絡改札ができたのは、西船橋と中野の両駅を挟むルートで東西線経由なのか総武線経由なのか判別できるようにするためです・・・。
改札には係員がいたりして、定期券の人はもう慣れたらしい(でも文句を言ってる)ですが、土日は普段使わない人も来るので、出口だと思ってしまったりしまうのかも。
出口っぽさの理由はやはり、階段上がってぱっと見た連絡改札の先に店がある、という景色のせいかもしれません。もともと連絡改札ができるまでは駅ナカだったわけですが、東西線側からは駅ソトになってしまいました。
さて、東西線西船橋までの切符で駅ナカを利用できなくなって不便になったな、と思っていたわけですが、どうやら定期券の場合にはJR側に行っても定期券内となるようです(切符の場合も西船橋まで有効なものなら通れるらしい)。
実際に試したのは、東西線からJR側へ連絡改札を通って駅ナカを利用して、JR側の出口改札を出るというルート。これは定期券として利用可能なようです。ネット上の情報によると
、千葉方面の連絡通路に出口がないため、連絡改札を出てJRの出口から出るということだけができるようになっているようです。
これまでは、磁気定期券で出口から出て、折り返してSuicaで入り直してました。西船橋ではかなりよく見る光景のようですが、このPASMOの開始でJR線の降りる駅まで行けるようになったわけです。が、モバイルSuica使いとしては、PASMOはカードチャージできないので、買い物と地下鉄線以外はモバイルSuicaを使うわけで。結局これまで通り西船橋ではPASMOで出口改札を出て、モバイルSuicaで入り直すということをしているので、便利なのかなんなのか。
モバイルSuicaにメトロ線の定期を載せられたらどんなに楽か・・・。
構内図を見ると分かりますが、西船橋は乗換駅でありながら、乗換が不便。特に総武線の狭いホームに2人用エスカレータが2機設置されたことで(階段がないところもある)、エスカレータの前に大渋滞が発生して、改札階へ登るまでの時間はもしかすると本来待ちくたびれるエレベータの方が早いかもしれません・・・。
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