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2007年4月10日 (火)

コードレス電話機の電気代を考える

電気代節約の上でちょっと考えたのですが、コードレス電話機の子機って常に充電&放電を繰り返していて、なんだかちょっともったいないような気がしてきました。大して電話も使わないのに・・・。

最近ではコードレス受話器のみの電話も増えてきました。ついでにデジタル方式が安心!

Uniden デジタルコードレス留守番電話 パールホワイト UCT-002(W) Uniden デジタルコードレス留守番電話 パールホワイト UCT-002(W)

販売元:Uniden
発売日:2006/12/01
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親子型の電話機での使用電気量は、待機時で親2W、子1Wぐらい。このUnidenのタイプは、親だけなので2W。子1W分が浮きます。小さいことですが、1時間で1Whは1日で24Wh、年間で8.76kWh。料金に換算すると175円(笑)。これは待機時だけの話で、通話中や充電中は倍以上の電力を使うみたいですから、年間500円分ぐらいは浮くかも。ほんとうに些細ですが。

一番はコード付きの親機のみ(機種によっては電気を食うものもあり)、さらに節電になるのは電電公社から借りていた黒電話だと思います。電話線を流れる電気だけで使えるので電気代は不要なのです。これならさらに500円ぐらいは浮きそう。ただしコードレスではないですが。

エネループのような乾電池を使える子機でもあればよいなーとは思うのですが。

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