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2007年6月24日 (日)

きっちり痛み分け(4263)

今日は10kWh。国会の会期延長・・・どうしても公務員制度改革法案を通したいということのようですが、いつの時代も議員特権は崩さず、国民+公務員の順番で痛みを与え、国民から総スカンを食らってから最後が議員です。率先して自らの痛みになるような審議の時には会期延長などしません。国民よりもまず議員報酬、議員生活、権力が大事。そう思いませんか?

会期延長で選挙日程が変更され、結果的に多額の税金がつぎ込まれることになってしまいました。

今国会でなければいけない議案だったのかどうか、私は疑問です。国会の仕組み上、基本的には会期をまたいだ議案というものはなく、会期終了で審議途中のものは廃案となるそうです。確かに、どんどん溜まっていっては物事は進みませんので、仕方ないシステムですが、次期国会で提出すれば審議はできるわけです(今の自民党の議席数だと、とりあえず審議して強行採決ですが)。なぜそんなに急ぐのか。

それは、総理の任期も人気ももう終わりだから、ということを感じているのだと思います。かといって次の内閣で公務員制度改革しないかというとそうでもない。
結局、自分の時代に、何か実績を残したいという、エゴイズムでしかないということです。悪あがきですよね。こんな総理大臣が信頼が置けるかどうか。

今回は皆さん選挙に行くと決めているでしょう。そうでない方もぜひ行ってください。これは、これまでの痛み分けと言われて国民が甘んじて受けた痛みを、議会はほとんど受けてこなかったわけですから、そっくりそのまま議会に対してお返しする番なんです。

そのためには棄権では、議会にとっては全く痛みにはなりません。
無党派層は寝ていた方がいいとか、投票率は低いほどいいという議員の思うつぼです。その痛みというものを思い知らせたい党「以外」へ投票することで、ようやくそのことに気がつくはずです。

「どこの党へ」とは申しませんが、すくなくともあれとあれ、そしてあれではないです。あれでもないな。タ○ント議員も中身をよく確かめて投票したいところです。日本に生まれてよかった・・・最近国民はそう思っているかどうか・・・。

節約人としての立場でも、税金下げろーとかそういうことは言いませんが、無駄遣いや、働かない公務員への給与などへ支払う余裕はないはずです。無駄遣いをしていおいて「お金が足りなくなっちゃったから税金あげてもいい?」と甘えてくる、そんな子供にはお仕置きを。そんな気持ちです。

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