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2007年10月 7日 (日)

au買い方セレクトで得をする?

いまのところau家族割になっている我が家。

iPhone待ちの兄弟は、ソフトバンクからiPhone出ると移行してしまうかもというマインドのまま、iPod touchが発売。兄(自分)は、Edyとかおサイフケータイも使うので、よく考えるとiPhoneでは要求を満たせないことに気がつき、iPod touchを検討中です。もうちょっと待ちますが。

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ということで、たぶん秋の新機種で買い換えをすることになりそうですが、そこに「au買い方セレクト」が登場。

au、端末の購入方法が選べる「au買い方セレクト」[impress]

1年半で買い換えをする自分としては、2年間同じ機種を使うという縛りが微妙ですが、ポイント付与で解除料を相殺できる可能性もあるようです。2年以上使い続ける場合は通話料の安いコースへの変更も可能と。

実は、ソフトバンクのような、初期費用は0円で月々代金を払うようなサービスを期待してました。携帯電話端末台をカードなどで分割払いするのはあほらしいけど、料金と一緒に請求されるなら、同じ金額を払うとしても、なんか許せる。

今までは、その実質的な分割払い分が明確でなかったこと、長く同じ端末を使う人は数ヶ月で買い換える人の端末代まで払ってしまっている状態だったことが問題視されていたわけです。

インセンティブモデルの是非、理想論だけで考えないでほしい──KDDIの小野寺氏[ITmedia]

1つは、通信料金に対して1年、2年という契約期間を設けられない点だ。「諸外国の料金プランを見ると、通信料金に対して1年とか2年という契約期 間を決めたものがほとんどで、例えば“2年契約であれば、端末はこの値段、通信料はこの値段”という定め方ができる。しかし日本では郵政省の時代から、“ 契約期間を作ることはまかりならない”といわれており、どんな契約であろうが同じ料金にせざるを得なかった」(小野寺氏)

 もう1つは通信キャリアが端末価格をコントロールできない点だ。「アメリカとヨーロッパはショップによって多少値段の差があるが、多くの諸外国は オペレーターショップのストリートプライスはすべての店が同じ。つまりオペレーターが価格をコントロールしている。我々はこれで何度も痛い目にあってお り、公正取引委員会から注意されている。端末価格は高いが通話料金は安い、端末価格は安いけれど通話料金が高いというものを作りたいというが、端末価格を 誰がコントロールするのか」(同)

しかし、この記事を読むと日本においては海外のように、2年間利用を約束する場合は通話料などを下げるとか、端末の販売価格を通信会社が指定することは許されなかったことも問題の一因ではあるようです・・・。かといって、販売奨励金なしではここまで携帯電話は普及しなかったでしょうし。

 

そういうバックグランドも考えつつ、いかに端末を安く購入して、いかに月々の支払いを抑えるか、結局は自分で考えないと、得はできなそう。

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