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2007年11月 1日 (木)

ほんとうに厚生なの?(5669)

今日は9kWh。

ふと思い出したのですが、厚生省と労働省が一つになるときに名称で揉めただのってことがあったような気がします。どの省庁も自分の省の名前を残したいという話だったと思うのですが、「厚生」の辞書上の意味は「人々の生活を健康で豊かなものにすること」なんだそうで。

年金問題とか薬害とか、全然それとは逆方向に向かっているようで、厚生って名前を変えさせた方がいいのかも?「官僚の福利厚生」を担当するんならそのままでもいいでしょうけど。

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最近、そんな感じでムカっとさせられることが多いですね。
賞味期限と消費期限の2種類があることも混乱の元になっているのかなと思うことがあります。5日以内に品質が著しく低下するものは「消費期限」を明示して、それ以外は「賞味期限」なんだそうです。

賞味期限は名称的に「おいしく食べられます」という意味にとらえるので、何日か過ぎても大丈夫と思っていたのですが、あくまでもメーカーが設定した日付なので、もちろん翌日、翌々日ぐらいまではほとんど大丈夫だと思いますが、この日付を過ぎるとどこまで大丈夫かは、商品によって違うということのようです。

ただし、販売する場合は「購入者が消費期限や賞味期限内に消費されると想定される日までに売ることが望ましい」とされているので、賞味期限切れを売る、ということは基本的には避けるべきこと。「1日2日なら・・・」と言うこともできますが、それはキリがなくなりますので、売る側は日付を厳守なのです。

※消費期限が切れた商品を加工し直すとか、日付を張り直すとか、そういう方法で欺くのと、1日間違って売ってしまった程度のことが割と同列で批判されるのもどうかとは思いますが・・・。

賞味期限のものも、さらに消費期限を併記すれば・・・と思う人もいらっしゃるかもしれないのですが、納豆のように製造日も消費期限も設定しにくい商品があるので、そう簡単でもないらしいです。

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