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2008年7月 9日 (水)

auは不調です(8580)

今日は9kWh。

夏モデル効果でドコモ巻き返し、ソフトバンクは依然好調──6月契約数[ITmedia]
電気通信事業者協会が2008年6月末の携帯・PHS契約数を発表。6月中に夏商戦向けの新機種を先行して投入したドコモが盛り返し、以前、不自然なプリペイド純増があったauは転じてわずかな純増に留まった。キャリア純増トップはソフトバンクモバイルで、14カ月連続。

プリペイドが仇になってしまいました。契約3,000万件突破とか、お客様満足度No.1(2006年〜2007年の話)とか、それを聞いてもお客は増えないし、既存の契約者は「だから何?」みたいに思うし、株主向けというか市場向けのアピールだったんでしょうか。もしくは、こういう絶対的な数字が新規客がキャリアを選ぶときに「auは元気らしい」みたく影響するハズだ!ということなのか・・・。普通の人はそんなの気にしてないと思いますが・・・。やっぱり株式市場向けのアピールかなぁ。

現状のauは、新機種を出してトラブル発生、もしくは新機種にトラブルが発生して延期。そんな調子で新機種発表から出すまでに待ちくたびれる、Windows MobleやiPhoneなど盛り上がっているスマートフォンは出してない、遅れてはじめた割賦制度はお得感も目新しさもなし、フルサポートコースの端末機種変は以前よりも高い、ドコモの705iレベルの機能なのに値段は905iと変わらないとか・・・。もちろん、誤解されている部分もあると思いますが、弁護は難しい。

ソフトバンクみたく「au内通話無料にしろよ」とか思いませんけど、フルサポートプランで契約してもらいたいがために、シンプルプランの条件を悪くしているのでそれをやめてほしいところです。

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