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2008年8月17日 (日)

エコカーに騒音装置。

ロータスが騒音発生装置を開発…エコカーは静かで危険[Response]

英ロータスエンジニアリングは、電気自動車やハイブリッドカー向けに車外騒音発生装置『セーフ&サウンド』を開発した。リアルなエンジンサウンドにより、低騒音車が走行中であることを周囲に認知させる。

電気自動車やハイブリッドカーは環境に優しい車として期待されているが、視覚障害者に対しての問題がクローズアップされてきた。これらの車が低速で電気走行するときは、車外に音をほとんど発生しないため、視覚障害者は車の接近に気づかないリスクがある。

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そうなのか!と思った記事でした。自動車が走るときに騒音がしないというのは、乗った人にとってはかなりの感動なのですが、外の人にとっては、視覚以外で車を認識する方法が失われているということなのですね・・・。

メロディなりながら走る車とかになっちゃうよりは、車の出すそっくりな音を作り出すということが逆転の発想でステキ。

となると、車乗りには「ブロォォォ」というような音が聞こえないとちょっと運転を楽しめない人もいると思うので、外部には普通の車の音、車内にはスポーツカー的な音や振動を作り出すのもおもしろそう。つくづく「マフラーとか交換して車を唸らせてれば自分は楽しいだろうけど、他人にはえらく迷惑」な人を減らせればなぁと思うのです。

「選挙カー廃止推進派」としては、外部には全くの無音、支持を叫ぶ本人には支援者からの暖かい歓声が聞こえる装置でも作りましょうか?!と思ったのでした。

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