新しいマウスで出っ張りが小さく・・・VX nano レビュー(0028)
右の写真のように。手前の小さい出っ張りが新しいマウスのナノレシーバー、次がV450のマイクロレシーバーです。
MacBook Proでは左側にしかUSBがありませんが、自分の環境ではV450のマイクロレシーバーでは、右側で使っているマウスの電波が届きにくい。USB延長ケーブルを右側に回して使えばよいのですが、それではワイヤレスマウスの意味はあまりないのです。
ナノレシーバーも同じロジクールではありますが、たぶん感度もよくなっているんじゃないかなと思います。ちなみにV450もnanoレシーバータイプが販売されてまして、お手頃。
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ロジクール V450 Nano コードレス レーザーマウス ライトシルバー V450-NLS
販売元:ロジクール |
で、その上位モデルである、こちらを買ったのですが。
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Logicool VX ナノ コードレスレーザーマウス フォア ノートブック VX-N
販売元:ロジクール |
V450との違いは、ボタンが3つ多いことと、スクロールホイールがスイッチ操作で切り替えられること、あとはよりコンパクトであること。
手持ちのノートブック用マウスの3機種を並べるとこんな感じに。左からV450、VX nano、そしてMicrosoft Wireless Notebook Optical 4000。数ミリの違いですが、こうやって見比べると格段に低い。持ち歩くにも便利で、手の収まりも自分は問題ないですが、手の大きさとマウスの持ち方のくせによっては小さすぎると思う人もいるかもしれませんので、注意。
VX nanoのスクロールホイールは、ハイパーファストスクロール機能で、スルーーーーーーーーーーンとページをスクロールできます。面白い機能ですが、日常的にはあまりにもすごいスピードになったり、ちょっとさわっただけでもグラグラページが動くので、そういうときはホイールをクリックして「クリクリッ」と段階的に回るモードにしておきたい。
Microsoft Notebook Optical 4000がそんなスムーズなタイプ、V450はクリクリっと段階のあるタイプで、それぞれ好みがあると思いますが、スイッチで切り替えられるVX nanoはやっぱり便利かなと。さらに速度、加速度を調整して、使いやすい状態にしていただきたい。
問題があるとすれば、その価格。やっぱりちょっと高すぎるかなと思います。V450を使っていて不満がなければそのままでよいですが、大きさなどに不満があるならば、VX nanoを。
もう一つ希望としては、Bluetoothで使用できるモードがあれば、USBも使わずに済むのになと思います。USBハブでまとめるようにしていますが、→こんな風にカオスになってます。
何がつながっているかと申しますと、Bluetooth機器充電用、携帯電話の充電、iPodの接続、マウス、USBメモリ、パソコンの空冷台、はぁぁ。
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