知らなければ幸せなこと(9894)
今日は15kWh。知らなければ幸せだったってことはよくあることで。
自分が買った商品でも比較するものがなければ、的確に善し悪しを判定するのは難しい。パソコンであれば「昔よりも使いやすい」などと思うこともありますが、一家に1台しかないようなものだと、それは難しい。テレビなどは店頭で比較できるものですが、普通の家電は比較はおろか、試せるものは少ないです。
で、加湿器のことです。先日コチラを買いましたが。
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TIGER パーソナル加湿器 ピュアホワイト ASM-C080WP
販売元:タイガー |
気になるのは音。最初はそうでもなかったのに、ちょっと大きくなってきたように感じるのです。寝るときに付けているために、気になって眠れないって日もある(眠れる日もあるけど)。自分の調子によりけりというところなのだと思いますが。
というのも、同居の弟がこちらを購入。
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TIGER ライティングアロマ加湿器(ライティングアロマミスト) ホワイト ASV-A120WZ
販売元:タイガー |
自分も商品選定に参加しましたが、弟は会社でハイブリッド型の弱さを知っていること、超音波型や気化型はやっぱり気になる点が多いことを考えて、スチーム型にしましたが、ちょっといいやつ。こちらの値段は9000円ほど。のどをつぶして蚊の泣くような声になったことがある弟としてはここに金を掛けてもよいということだったので・・・。
ちゅうことで、比較してみました。やはり値段の分もあってか「静か」。内部を比較してみると「タンク→沸騰するところ↑蒸気口」という基本的はつくりは一緒。
大きさはもちろん一回り大きいというか、方や本のような薄型で、方や筒状なのですが、筒状の中央部分の深いところに沸騰部があって、その沸騰音はあまり外に漏れてこない。蒸気口に耳を近づけるとポコポコと音はしていますが、うるさくない。
あとはタンクが630mlで、強弱切り替えができるので、強では5時間ですが、弱にすると10時間もちます。アロマランプ+アロマ機能は+αなので必須機能ではないですが、いい雰囲気。
これを見てしまった結果自分の機種がすごくうるさい機種であるかのような感覚が強くなってしまったのでした。知らなければよかったなぁと思うところです。
パーソナル加湿器の音の原因を分析するに、本体が薄くて沸騰部の音がよく聞こえるということよりも。沸騰部の上に伸びている煙突部(本体左側の白い部分)で音が反響しているようです。土管効果とでもいいましょうか。直に聞こえる音と反響するようなピチピチ、ポコポコが高い音となってこの口から出ている!!!、こ、これだ!
自分なりに試したところ、穴を開けたペットボトルのふたでキャップしてみました。KIRINがKIINになって、とっても見栄えが悪いのでかっこいいキャップ(?)を探してこようと思います。これで音は結構静かに。かなり蒸気口は小さくなるのですが、蒸気の勢いが増すだけで、量は変わりません。だからたぶん大丈夫だと思うんですが。夜中に
プシュー!!!
っとなったりして。こわいけどやってみるさ。
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