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2009年1月21日 (水)

テレビより、アナログラジオに取り憑かれ(0486)

今日は17kWh。節約のため、テレビをあまり付けなくなっています。

で、ラジオ。とはいっても、パソコンを2台使ってのラジオなので、電気代的にちょっと微妙な線。1台はFM/AMラジオをつないだパソコンで、この受信した音声をストリーミングに変換して、別のパソコンで聞くという方法。

寝室がラジオの入りも悪いし、目覚まし機能付きラジオを買うよりは、ノートパソコンのタスクマネージャを利用したほうが便利なので、自宅のラジオの受信状態がよい場所にラジオサーバを作って、その音を聞くという無駄な方法に行き着いてしまいました。

もちろん、こうしておけば実家の宮崎に帰ったときにも普通に関東エリアのラジオが聴ける・・・という目的もあり、また、いずれiPhoneなどを購入したら外出先でも安定した状態でラジオが聴けるだろうと・・・(iPhoneのソフトバンク回線がそれを許すかどうかはまた別の話ですが。)。

もちろん「やっぱりアナログのラジオは楽しいなぁ」と思うからこの面倒な仕組みを作ってしまいました。本当は地元のMRTラジオも聞けるようにしたいところ。

全国の民放ラジオ局がネット配信を始めれば個人でこんなシステムを作らなくてもよいのですが、特に地方局としては、関東や関西の制作力のあるラジオ局の放送が全国で聴けるようになると、地元局が聞かれなくなる(とくに若い人に)という不安がある。ラジオネットワークの意義が崩壊してしまうわけで、技術的にも著作権的にクリアできても、実際はなかなか踏み切れず、別内容のインターネットラジオ局として開局しているのが現実。

アナログの電波というのは保護された業界なので、新規参入もなく安定。それに甘んじて番組制作力を上げていなかったという部分は否定できないと思うのですが、インターネットラジオというのはリスナーを取られること以外にも、今まで聞けなかったリスナーを取り込めるというプラスの部分もあると思うのです。

関東エリアには、関東生まれ以外の人も多く、その人達にとって故郷の地元局は「ほっとできる」存在にもなり得る。地元のあのアナウンサーの声が聞けるとか、方言での暖かい言葉を聞けば元気になるかも。

そういうプラス面も考えて、全国民放局が一斉にネット配信をする日が近いことを願ってます。

・・・Windowsでしか聞けない形式にしたらどうなるかわかってるだろうな・・・と思いつつ。

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