ストリートビューで散歩、とそのサービスの問題(0869)
2日間で22kWh。1日あたり11kWh。暖かくなると暖房費がゼロです。
時間の節約・・・にもなるストリートビュー。目的地に行く前に、参考としてその景色を見て「あの方向へ行けばよいのだな」という目印を探します。
最近、ストリートビューは人型の黄色いヤツをドロップするとその場所が見られるというようになりましたが、これはマウスがないと(ノートパソコンなどのトラックパッドなど)使いにくい。それほど直感的な操作でもないので、不便かなぁ。
それはともかく、ストリートビューは車に取り付けられたカメラで撮影されているのですが、日本の住宅事情的にはカメラの位置が高い。塀を越えて家の中をのぞき込む視線なところが問題の一つかなと思います。運が悪いと家の中まで見える・・・。ビル街などはそれほど問題ではないですが。
また、一戸建て住宅が密集した地区の道路が公共道路(市町村道)ではなく私道である場合は私有地の中に進入して撮った事になって問題あり(実家の前の道路も数年前までは不動産業者の私有地)。
ストリートビューがプライバシーの面で批判されサービスの停止を求める人もいますが、プライバシーを盾に気にくわないものを潰せるようになっては困るなとは思います・・・。個別対応で消していくのか、撮影時に地域に合わせた撮影をするとか、Googleも対応をしっかりして、便利かつ問題のないサービスにならないといけないのですが。
まぁ、Googleでは空撮でも実家付近はズームできませんし、ストリートビューで実家を見られるようになることはなさそうです。残念。
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