高速道路1000円のワナワナ(1151)
今日は12kWh。春になれー。高速道路が1000円になるまであと2週間。ETCにも補助が出て、人気。
ETCの普及のためなら最初からやるべきで、7年間パッとしないキャンペーン以外の努力もなく利用者が増えない増えないと嘆いていた(計画通りにいかなかっただけで、そのわりには利用者が多い)のですが、結局は国=税金に面倒を見てもらって、ETCの割引をすることになりました。高速道路はすでに民間会社(事実上国営ですが)なのに。
表向きは国民の消費に繋がるようにということだけど、裏側では高速道路会社の救済のような気もします。収入が減るとはいえ、たぶん利用は増えるので、サービスエリアの収入などはアップしそうですし。そもそも、高速道路の利用料金の根拠も乏しいので、その料金設定に妥当性があるとは思えないのですが。
って、書くのも、首都圏などの都市圏ではこの割引があまり意味がないから、そして実家の都城から宮崎に行く場合も1050円が1000円になるだけという素敵な状態だから・・・。恩恵がある人がうらやましいという、恨み節です。
やっぱり、トラックなどの輸送には平日の割引を拡大して、日用品や食品に掛かっているであろう輸送コストを下げれば、消費者も生産者も嬉しいんじゃないかと思うのだけど。
っていうか、高速道路って無料になるんじゃなかったか?
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