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2009年4月 4日 (土)

きちゃったなと、思って、テレビを消した(1382)

昼テポドン発射・・・「あ、とうとうその日が来ちゃったな・・・。」

そう思ったけれども、誤報だった。あのニュース速報の瞬間に「誤報だろ」と瞬時に分かった人はいないはず。極端な例だけど、「情報の取捨選択」とは判断する材料がなければ難しい。明日も明後日も、こんなふうに、情報が届くのを待つばかりなのか・・・。それがちょっともどかしい。

この5分間、テレビからは、ひたすら「落ち着いて行動するように」とのメッセージ。やや、アナウンサーの方も落ち着いてないのが、こういう時の常であるわけで。

これで本当に日本に何らかの被害があったら、どうなるんだろう。
そう考えると、いつ発射されたとか、リアルタイムでわかる必要なんか無いなと。それで僕らが何をできる?緊急地震速報とはまた違った悩みができたような気がする。

ふと、「風が吹くとき」というアニメ映画のラジオから流れる警告を思い出してしまった。すごくほのぼのと「なんじゃろうかのう」みたくおじいさんはラジオを聴いているんだけど、そして突然に強い風が吹くんだな・・・。

風が吹くとき 風が吹くとき

著者:レイモンド ブリッグズ
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