ラジオ離れ
今日の日曜天国でも話題になっていたのですが(ポッドキャストで配信されると思います)、若い人のラジオ離れが著しいらしいですー。
ラジオの受信方法などがわからない!という、ラジオ世代には驚くような話。1134kHzが文化放送、954kHzがTBSラジオ、1242kHzがニッポン放送ってな具合に、テレビのチャンネルのように、1,2,3,4...ってわけにはいかないのはわかりにくいみたい。
普通は地元でいくつかの放送局しか聞こえないので、たくさん覚える必要はないですし、昔だと、ラジオにはっきり数字が出ていなくて、900とか1000の辺りだったので、良く聞くラジオのだいたいの場所がわかればよかったはず。
最近は、その数字がちゃんと表示されるようになったので、余計に意識するようになっちゃったのも原因かもしれません。
そもそも家にラジオがないのも珍しくないのかもしれないし、車もラジオの代わりにナビがデーンと着いているので、存在感がないってことで。
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若者のラジオ離れ・・・といっても地方ではそうではないかも、と千葉に住んでいると思います。テレビなどの他の楽しみがある地域では、ラジオまで手が回らないということもありますが、地方は(特に宮崎は)見るテレビがないとか、遊ぶところがない・・・となるとラジオってのもまだ娯楽の一つ。
また、都会では特にAMラジオの受信がノイズ源が多くて大変だったり、マンションでは電波が入りにくかったり。そして家の中にも電子機器が増えて、やはりノイズが増えたり・・・。なんだか、ラジオには厳しい時代になったのかも。
日本のラジオ局は、著作権団体の抵抗によってインターネット配信がほとんど実現していないので、若者が多く触れているパソコンを有効利用することもできない。
・・・そんなわけで、ラジオの魅力がどんどん減ってます・・・。
防災のためにはラジオ!といわれていても、普段聞かれていなければ、災害時に「どう使うか分からない」となりかねないし、災害よりも前に会社の経営が傾く・・・。やっぱり災害に強いアナログなメディアとして、次の方策を考えないと。
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