ラジオはどうなる。(4919)
今日も21kWh。昼間の気温は7℃。昨日より全然暖かい晴れ間、幸せ。
大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ[日経ビジネス]
ということで。
まずは第一歩なのではないかと。日本のラジオが復調するといいなと思います。
自分自身が元ラジオ少年なので、遙か遠くの局を雑音の中聞き取るのは楽しみでした。が、今はデジタルの時代。クリアな音になれちゃった若い人たちは、AMの音は「古くさい」。「電波障害」が多い都市部では、雑音が入る=聞けない、となってしまう。それが、ラジオが聞かれなくなったはじまりかなと。
1,2,3で選べるテレビと違って周波数(954kHzみたいな)もハードルかも(TBSテレビの6chも183.25MHzだけどそれは意識する必要はないわけで)。
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iPhone向けにはアメリカCBS系列FM/AM局の放送が聴けるアプリが配信されていますが、ブラウザで聞くだけでなく、いずれ日本も全局参加で全世界に配信するようになるかも。
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CBS Radio 販売元: iTunes Store(Japan) iTunes Store(Japan)で詳細を確認する |
このCBSラジオも、アメリカ人ではないのでどこを聞いたらよいか分からないぐらいに局数が多い。たぶん、地元の人であれば地元局だろうし、故郷だったり、NYやLAなど都会の局を聞くのかも・・・。
時々、朝の番組なんて聞いてみたいなと思いますが、現地の朝はこちらの夜。どうにも妙な感じ。
結局、無難に専門局、特にクラシック方面を聞きます。クラシック専門局といえば、TBSが運営しているOTTAVA。パソコンでもiPhoneでも対応。クラシック音楽に詳しくはないですが、面白い。そんな楽しみを見つけられるのがラジオなのかなと。
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OTTAVA - New Style Radio by TBS 販売元: iTunes Store(Japan) iTunes Store(Japan)で詳細を確認する |
番組内容次第で選ばれるようになるわけですが、日本での民放101局、リスナーはどんなラジオ局を選ぶでしょうか。
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