« 春になる(5244) | トップページ | 結婚したら家族割をどうするか(5266) »

2010年3月12日 (金)

米を食べようぜ。その2(5256)

お米プロジェクトの会員ではないですが、自分も積極的にお米を食べていない、と言う反省も込めて、米を利用した何かについて考えてます。

とはいえ、我が家は「ごはん」大好き。3度の飯より・・・あれ?、3度の飯が好き。ごはんさえあれば、おかずはいらないということもある。

もちろん、そのためにはおいしく炊けないとだめ。我が一族では東芝の炊飯器を愛用しております(?)。いろんな条件で突き詰めていくと、そこにはTOSHIBAのマーク。

TOSHIBA 圧力IH保温釜1.0L 圧力仕込み シャンパンゴールド RC-10RY(N) TOSHIBA 圧力IH保温釜1.0L 圧力仕込み シャンパンゴールド RC-10RY(N)

販売元:東芝
発売日:2009/07/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

先日、弟が購入した炊飯器。

条件は圧力炊きができて、かつ雑穀米に対応していること。いままで圧力炊きばかり使っていますが、早炊きコースでも味に遜色がない印象があります。また、3合ぐらいなら20分前後で炊けます(一部炊飯器には50分が40分ぐらいになるだけの早炊きコースもあるようなので)。

圧力炊きの炊飯器は結構あるのですが、内蓋の圧力調節弁にカバーがないものは雑穀米はNGとなっていることが時々あります(豆の皮などが詰まって故障の原因になる)。

最近の炊飯器はご飯以外の機能があることがありますが、下ごしらえにつかうとちょっと後の手入れが必要だったりするので、意外と使いません。その点、↑の機種は堅実にご飯だけを炊けるので、十分。

以前の東芝の機種からちょっと進化したなと思ったのは、炊飯スタート時に残り時間が表示されること(自分の使っている旧機種は、炊き始めには炊きあがり時間が全く不明で、炊きあがる10分ぐらい前からカウントダウンだったので、ご飯が炊けるころに調理も終えるのは勘頼みです)。

そんな十分な機能で価格は15,000円。一人暮らしにもおすすめ。

一人暮らしだとついつい「1万円以下のマイコン3合炊き」あたりを選んでしまいがちですが、これはおいしいごはんが炊けにくい。

ZOJIRUSHI 圧力IH炊飯ジャー NP-RG05-XJ ステンレスブラウン ZOJIRUSHI 圧力IH炊飯ジャー NP-RG05-XJ ステンレスブラウン

販売元:象印
発売日:2010/02/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

かといって↑圧力の3合炊きで23,000円(by Amazon)。3合炊きの高機能機種は台数が出ないので、どうも5合炊きの機種より高くなる(というか5合炊きが売れるので価格が下がりやすい)ようです。

しかし、1人暮らしに5合炊きは大きい・・・と思うかもしれませんが、一度に5合炊いて、すぐに全部冷凍しておくと、毎日少量炊くよりも電気代は相当お得。電子レンジで冷凍から2分ぐらいで解凍できるので、パックのレトルトご飯よりも安いコストで「玄関あけたら2分でごはん」が可能です。

 キチントさん ごはん一膳冷凍保存 蒸気弁付 2P キチントさん ごはん一膳冷凍保存 蒸気弁付 2P
販売元:ニッセン
ニッセンで詳細を確認する

蒸気弁付きがGood。はて、お米をそのまま食べる話に終始してしまった。

ふんわり米粉パン―炊飯器で超かんたん 小麦粉・卵・乳製品ゼロ ふんわり米粉パン―炊飯器で超かんたん 小麦粉・卵・乳製品ゼロ

著者:多森 サクミ
販売元:家の光協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ほんとうは↑こっち方面にいくつもりでしたが、また改めて・・・。

|

« 春になる(5244) | トップページ | 結婚したら家族割をどうするか(5266) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 春になる(5244) | トップページ | 結婚したら家族割をどうするか(5266) »