冷蔵庫を選ぶ、リターンズ。
自宅に戻り次第、冷蔵庫の電源はONとなりますが、この冷蔵庫もまもなくお別れ予定。過去の記事でも何度も検討しては保留してきているわけですが、秋の新製品が出そろったら、本格的に選定に入ります。
SHARPのプラズマクラスター冷蔵庫に気持ちが流されていましたが、今日、母が何気なく言った言葉で、最初にPanasonic製の冷蔵庫を選んだ理由を思い出しました。
Panasonicの引き出しは奥まで使えるし、全部が見通しやすい。
そういえば、これは結構お気に入りポイントでした。
他社の冷蔵庫は下の奥の方にコンプレッサーがあるので、一番下の部分は奥まで使えないことが多いですが、Panasonicではてっぺんの奥にありますので、もともと使いにくい一番上の棚の奥行きが狭いという合理的な設計。
そして、引き出しが全部出てくるので、奥の野菜も真上に取り出せます。
ただ、Panasonicの2009年のラインナップには穴があって、500L以下のタイプにはナノイーがない。自分が大事にしたい・・・
野菜の鮮度を保ちたい
という目的のためにちょっとお金を積まないといけません。他社が400Lクラスから野菜の鮮度を保つ機能を載せているところからするとちょっと見劣りします。
まぁ、自分で工夫をして鮮度を保てばいい・・・のかもしれませんけど、新しもの好きとしては、こういう新しい、そしてちょっとテクノロジックなものが気になる。
ナノイー発生装置だけを冷蔵庫に入れたら・・・だめか。
![]() |
Panasonic ナノイー発生機 ホワイト F-GME15-W
販売元:パナソニック |
そんなわけで、Panasonic冷蔵庫の新商品発表を心待ちにするのでした。
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