なんでもかんでもLED電球に換えてみる・・・の実験①(8639.4)
ま、新しもの好きの心理としては、
全部LED電球にしちゃおうぜ
と思ってしまいがち。かくいう自分もそうです。
LED電球の欠点・・・なんて仰々しく伝えた新聞も「ちょっとまって、冷静に考えよう」と伝えるためにオーバーに表現しているかもしれません。しかし、「新聞は間違ったことを伝えない」という神話をまだ信じている人にとって、冷静に考えるどころか、完全にやめちゃうかもしれない・・・。便利な面も大きいのに。
- LED電球の一部には、ラジオやテレビに受信障害を起こしたものがある → ただし、街路灯の話です
- LED電球は電球よりも暗い場合がある → 選び方の問題
- LED電球が、従来の電球ソケットに合わないことがある → ソケットは同じだけど、ギリギリの寸法のカバーなどがあった場合に使えないことはある
というのが今まで伝えられたものです。ただ新聞の過度な「心配性」は今に始まったことでなく、消費者の味方を演じつつも、広告主の意向にも沿うという、二重人格もあるので、なかなか難しいところ。
新聞の問題点はともかく、今回は3つめの寸法について考えてみます。
まず今我が家で、退役、現役で活躍中の電球&電球型蛍光灯&LED電球に登場願います。
共通する規格は口金のサイズ(E26)だけで、寸法はそれぞれの事情によって結構違います。
エントリーナンバー1番は、白熱電球さん。98mm x 55mm。27g。我が家では、洗面台の上、風呂、レンジフードの中にいらっしゃいましたが、すべて退役。予備電球として待機してます。
エントリーナンバー2番は、電球型蛍光灯(東芝ネオボールZリアル)。109mm x 55mm。60g。中はスパイラル、外は樹脂製(ガラスじゃない!)、口がね部分にほとんどの基盤を詰め込んでいるので、ほぼ全体が光ります。上の3カ所は密閉で壁付け(横向き)なのですべてこれに置き換えました。
エントリーナンバー3番はレフ電球。101mm x 62mm。33g。1番と同じ白熱電球ですが、下向きの反射が強いので、ダウンライトに取り付けられています。うちには、トイレ・洗面所・玄関に合計7灯あります。
エントリーナンバー4番は東芝のLED電球 E-CORE 6.4W。107mm x 60mm。120g。トイレのダウンライトを置き換えましたが、ちょっと波乱がありました。
エントリーナンバー5番は、シャープのLED電球。調光・調色タイプ。114mm x 67mm。185g。重量級。寝室に使ってます。リモコンもついているので寝室にはとても便利。
さて、選手のコールは終わりましたが、どう話を進めていこうかな。
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今日は8.4kWh。はて・・・なぜじゃろう。
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