なんでも無線でどうでしょう。
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I-O DATA USBデバイスサーバー(net.USB)ハイスピードモデル ETG-DS/US-HS
発売日:2010/12/20 |
ノートPCをメインで使う場合、機能を追加しようとするとUSBを使うことがほとんど。
バックアップのためにHDDをつないだり、iPhoneと同期するとか、USBメモリとか、ワンセグチューナーもありますし・・・。
ただノートPCにはUSB端子の数が限られているのがほとんど。
特にMacBook Airなど薄さを売りにするものだと、設計上削られます。
なので、抜いたり差したりも多いですし、ノートPCだけ持って行こうと思うと全部抜かなくてはいけない。ハブを使っても、接続しているUSB機器を「取り出し」してからでないと「安全に接続を切断することが出来ませんでした(-_-)」というメッセージを出しやがります。
あーーー、なんて面倒な!
と思うこともしばしばです。そこで時間の節約。
家庭内LAN上にUSBデバイスサーバを置いて、そこにHDDや対応したUSB機器をつないでおけば、LANを通じてUSB機器を使用することが出来ます。
ノートPCを室内で使っている間はUSB機器の取り外し操作はいりません(もちろん、出かけるとかLAN外に出る場合は、HDDの取り出しなどは必要です)。
ただし、誤解が起きやすい点ですがHDDをつなげば「NASとしても使える」かのように思われますが、付属のユーティリティで使用したいUSBを選択して接続という手順で、他の人が接続していると使えません。したがって、複数のユーザーが同時にHDDを使えるわけではありません。
「1人のユーザーがNASのように使える」というのが正しい表現かも。
Macユーザーだから、というわけではないですがAirMacを使っていまして、AirMacの不満な点と言えば、有線ポートが3つしかない。
いや、無線LANの親機なので、有線LANなんてあまり使わないかと思いきや、最近テレビ周りはLANケーブルをつないだ方がいい機器が増えてます。
こういうときはハブです。ETX2-SH5S-LAはUSBで給電できるので、コンセントは要らないところが、コンセント不足に悩む自分としてはたまらないポイント。
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I-O DATA 100BASE-TX/10BASE-T対応 5ポートレイヤー2スイッチングハブ ETX2-SH5S-LA
発売日:2009/09/30 |
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