« 節電のためにプログラムタイマー・・・で問題発生 | トップページ | 節電エコタイマー、そしてホーローケトル »

2011年3月31日 (木)

トイレの100Wを撲滅

1日に数回はお世話になるトイレ。マンションなどでは窓のない暗いところに設置されている場合もあります。

したがって、昼間でも明かりを付けないと・・・という場合も多いはず。

昔「トイレの100W」という慣用表現がありました。無駄に明るいこと。最近は聞かなくなったような気もしますが・・・。

ともあれ、通常60W以下の電球が使われます。40Wにするか、20Wにするか・・・それは住む人の自由。

一度、20Wにしたことがありますが、さすがに

悲しい、寂しい、落ち込む。

そんなに明るい必要はないにしても、薄暗い小部屋に数分閉じこもるというのは、多少「精神」に影響するような気がします(^-^;。

なので、100Wではないにしろ、60Wぐらいの明るさが欲しいところ。なにしろ、1日に数回ですから、60Wを使ったとして電気代には大きな影響はなかろう!、と思われています。

しかし、このところの計画停電を考えると・・・、瞬間的に使われる電力量も少ない方がよいわけです。

これまでも、14W程度の消費電力である電球型蛍光灯を使うことで、60W型電球(54Wぐらいの消費電力)くらいの明るさは実現できていたので、そうしてきた人もいらっしゃるかも。

しかし、問題がありまして。

付けた直後がとても暗い。

これは、特に冬の間は顕著。蛍光灯が暖まるまで本来の明るさに達しない。用が済んだなぁ、というぐらい(3分ほど)でようやく60W並の明るさになるんですが、そこでスイッチOFF。すぐに明るくなるように改良はされていますが、冷える季節になるほど×。

その上、蛍光管はスイッチのON/OFFにはあまり強くなく、電球のようにフィラメントが飛んでしまうような切れ方はしませんが、寿命は短くなるようです。

・・・ってことで、電球型蛍光灯に置き換えて、失敗したなと思った人もいたかも。

で、LEDです。

うちの場合も60Wの電球が入居時には付いていましたが、すぐに7Wの消費電力のLEDに置き換えました。

LEDの場合はすぐに明るいですし、トイレのように電球が真上に設置されているような場合であれば、光の広がり方が不十分というLEDの欠点も気になりません。むしろ、真下だけが明るいのがメリットかも。

Panasonic LED電球(電球色) LDA7LA1 Panasonic LED電球(電球色) LDA7LA1

販売元:パナソニック
発売日:2009/10/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

P1020416

以前、うちのダウンライトには「LED電球でかすぎて入らぬ事件」があり、トイレに関しては電球に下駄を履かせることでなんとか置き換えました。その後は、念入りにサイズを調べるばかりで、ダウンライト用のLED電球購入に半年ほど躊躇。

が、節電が急務となりましたので、このパナソニックのLED電球を調べたところ、最大直径が5.5cm。ダウンライトの一番狭いところが5cmですから、だんだんと細くなってくるこの形状なら、胴が引っかかる可能性は小さいということがわかり、購入してみたら、ピタ!

うまいこと行きました。なお、節電のため2つあるダウンライトのうち1つは電球を入れていません。これまで白熱電球二つ入っていたので、まさに100W強。もったいなかったのう。しかも消すのを忘れていたりもしたし。

- - -

LED電球のわりとどうでもいいかもしれない注意点。

感覚的なものですが、一口に「電球色」と言っても、黄色系に寄っているもの、赤系に寄っているもの、メーカーによっていろいろあるようです。Panasonicは黄色系が強いのかな・・・。TOSHIBAのものも使っていますが、こちらはほんの少し赤っぽい=オレンジ色に近いながらも、白っぽいという特徴があるように思います。

ただし感覚ですので、言われてみればそんな気がするかも・・・という程度のことで、変な色ではありません。

ただ、白熱電球というぐらいで、黄色み掛かりながらも白に近いというのが、個人的には好きです。

60W相当と謳っていても暗いものもあるので、lm(ルーメン)をよくチェック。ルーメンについては次回。

|

« 節電のためにプログラムタイマー・・・で問題発生 | トップページ | 節電エコタイマー、そしてホーローケトル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 節電のためにプログラムタイマー・・・で問題発生 | トップページ | 節電エコタイマー、そしてホーローケトル »