冷蔵庫到着(東芝ベジータ GR-D47F①)
無事、冷蔵庫が届きました(到着時間が遅れる…ということはありましたけども)。
ようやくecoモードのついた冷蔵庫に変えることができました。
冷蔵庫、突然に壊れることもあるようで、そうなると慌てて購入するということになるのですが、元冷蔵庫は15年経っても壊れるそぶりもなく。いや、じんわり冷えなくなっているのかもしれませんが。
とにかく、135Lから470Lへという大ジャンプ故、悩みまくりましたが、300Lクラスで7〜8万円の機種よりも電気代が半分となると、数年で逆転してしまうので、エイヤっと購入。
東芝の機種なので、自動扉が付いてます。
指一本でドアが開きます…。が、そこは電気の力で開くので「ブンフッ」っとちょっと勢い付いて開く。手を添えているのでバーンとは開かないのですが、ドアポケットに瓶ものなどが入っていると、「カチャカチャン」となります。500mlペットボトル2本を余裕もって入れていたら、倒れてました。
震度3ぐらいの揺れが発生している、かどうかはともかく、自分はちょっと慣れない。この機種に関してはドアポケットに卵ボックスはないので、何かが壊れる心配はないのですが、自動扉はOFFにしました。手でやさしく開けています
。
冷蔵室のドアを開くと目に入るのはLED照明。
よく宝箱を開ける描写で、顔だけに光が当たる感じがありますが、そういう感じ。
明るくていい!全体がクリアです。
昔のってどんなだったかなと思ったんですが、黄色い光でしたね。あれはあれで冷蔵庫らしい感じでしたが、青よりの白というのは清潔感があります。キレイに使いたいものです。
設置については、壁際に10cm張り出している梁があり、175cm以下の冷蔵庫しか選べなかったのですが、この機種の場合は173.8cm。1.2cmしか空かないのか…と思っていたら、ドア部分に一番高い部分があって、後部は4cm程度の余裕がありました(170.8cmでした)。
他社の場合は、ドアの蝶番部分が一番高いところになると思いますが、東芝の場合は自動扉の動作部分が出っ張っているので、カタログの寸法だけでなく、背面の高さだけが気になる…という人は店頭で計ってみるのが一番かも。
まずは第一印象ということで。なお、新機種はこちらE47F。概ね機能は共通ですが、D47Fではセンサーだけで完全自動だったものが、E47Fからは使わない時用の節電モードボタンがありさらに10%の節電が可能とか。年間500円ぐらいOFF。
東芝 471L 6ドア冷蔵庫 ブライトシャンパンTOSHIBA VEGETA(べジータ) GR-E47F-NU
今回はシルバーを購入しましたが、雰囲気としてはシャンパンもよかったかな…とか思ったり。
でも本体色ごとに値段が違ったりするんですよね、売れ行きというか人気によって。需要と供給。
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