逆もったいない
「あー、これまだ使えそうなのに、もったいな〜い」
そういうのって、ものを大事にしているなーと思うのですが、実際にその勿体無いものを活かしているかどうかは別問題。
うちの親(に限らずだとは思うのですが)、まだ使えそう、まだ新しい、結構高かった、そんなことを言って、お土産にもらったお菓子の綺麗な箱、とやらを大事に保管していたりします。
なにに使うか、というとちょっとバラバラになりそうな、レシートとか領収書なんかをいれてみたり、A4の書類を縦に折って収納したりしていますが、どこに行ったかわからなくしてます…。
ラベルとか貼ればいいんですが、綺麗な箱にはなかなかラベルを貼りたくない…って、箱やー!ただでもらった箱やで!
銀色のせんべい缶あたりもよく保存されてますが、数年するとさびて使いにくくなってきます。うちの父も工具入れにしたりしてましたが、整理されていたとは思えません。例えば電動工具などの付属品と一緒にまとめる程度ならばアリなんですが、ねじとかドライバーとか、仕切り無しでは無理。
ってことで、そういう綺麗な箱とやらが手に入った時は、食べ終わったら即破り捨ててます(紙製)。親は残念そうな顔をしているのですが、だって欲しかったらそのお菓子買ってくれば直ぐに手に入るので。
でも、これを盆暮れ正月繰り返しても、また新しい綺麗な箱とやらが積み重なって増えてる。ということで、綺麗な箱とやらに土産物をいれるのはやめて。・゜・(ノД`)・゜・。
汚い箱に入れろとは言いませんがー。
そんな空き箱で部屋が狭くなっては、空間がもったいないぞ…と思うのです。
へやの片付けのポイントというと大げさですが、棚の上や机の上に何も乗っていないだけで、すっきり見えたりするものです。
パソコンのデスクトップ画面にしてもそうですが、テンポラリ(実行中のもの)な書類とかだけが載っていて、それ以外はフォルダに片付けておく…のが鉄則かなと。
あんまりやり過ぎると生活感さえ消えてしまうのですけども。
| 固定リンク

コメント