« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月31日 (木)

冷蔵庫とテレビでさらに節電中。

4月からは冷蔵庫を新しくして、今月半ばから42型テレビを点ける時間を減らして、防水のポータブルテレビを使ってます。

Panasonic ポータブル地上デジタルテレビ 防水タイプ グレイスホワイト SV-ME5000-W

こちらはワンセグでなく、地デジ(フルセグ)が見られるので、ノイズだらけ…にはならないところが◎。radikoにも対応しているので、ラジオも聴けます(※エリア内)10.1インチで消費電力は14W。バッテリーではテレビ視聴最大3時間半。

わがやで使っているのは、ワンセグ7インチタイプ。

Panasonic ポータブルワンセグテレビ ビエラワンセグ 7v型 グレイスホワイト SV-ME970-W

消費電力は液晶サイズに比例するので、こちらは4W。

42型の平均100Wに比べると10インチも7インチも、約10分の1の消費電力なので、ともに節電効果はあると思います。

もちろん10インチのフルセグの方が映像はキレイですが、だいたい内容が分かればいいや…ぐらいであれば7インチがコンパクトでバッテリーが長持ち(最大7時間)。ラジオ感覚で持ち運べるのがよいところ。

で。

この20日間で家全体の消費電力量は81kWh。30日換算だと約120kWh。去年同期が145kWhでしたので、約20%OFF(去年同期は今よりも節電の時期でほとんどテレビを消していたことと、今年は冷蔵庫が新型になったので、単純にワンセグによる節電効果が目に見えにくいです…)。

ただ、夏の電力ピーク時に見るテレビとしてはポータブルテレビが便利だと思います。子供たちに見せておくにも、小さいテレビで十分かなと。

BD/DVD再生機能のあるポータブルテレビも便利そうですが…。

Panasonic ブルーレイディスクプレイヤー搭載 ポータブル地上デジタルテレビ シルバー DMP-BV300-S
※ただし、防水ではないので、お風呂には持ち込めない。

| | コメント (0)

2012年5月28日 (月)

お隣さんは断熱材。

節約気分とはなんぞや…という気もしますが。
節約する部分が減ってしまって、どうしようかなと。

今月WOWOWを解約すると、ひととおり計画していた節約策が一段落。
あと大きめなものと言えば、引っ越しするとか…なんですが。

引っ越しそのものが一気にコストが掛かるので、頻繁に行うわけにはいかないのですが、いろんなものを見直すいい機会かなと思います。

特に、築年数が古かったり、断熱性能が低かったり、備え付けのエアコンが古かったりすると節電にマイナス。

築年数の古さと断熱性能

築年数が40年近い物件。概して家賃が安いので飛びついてしまいがちなのですが、どうしても断熱性能は低いものが多いので、冬は寒くて暖房が追いつかず、夏はエアコンの冷気がドンドン逃げる部屋、かもしれません。

築年数以外でその物件の節電性能を知るのは難しいですし、新築とか3年ぐらいの物件で家賃が高くても、壁の薄い部屋もあるので…。

お隣さん家を断熱材にしてみる

ってことで、断熱性能が望めない場合「上下左右の部屋を断熱材と考える」こともできます。巨大な空気の層であって、最上階の部屋の熱気がそのまま下の階まで来ることはありません。

もちろん部屋探しの鉄板は「やっぱり角部屋、最上階で南向きよね」なわけですが、これ天井や壁には一日中日が当たり暑い or 外気で冷やされ冷たいわってことにもなる。つまり、外気に触れる面積が大きい分、外気に左右されやすい部屋なんだと…。

Rooms_2

※この図はCacooで作りました。

ってことで、逆転の発想的ですが最上階の一つ下(もちろん2階以上)で、左右に部屋があるところを選ぶと、節電的にはよいのかもしれません(さらに階が低いと風通しが悪かったり、場合によっては暗すぎるってこともあるので)。

もちろん、「音」の面では別の問題が出てくるかもしれませんが、一つの考え方ということで。

あとは、エアコン付きの物件を探してしまいますが、極端に古いエアコンが付いている場合は、月の電気代が1万5000円ぐらいになったりする場合もあるので、それだといくら家賃が安くてもだめですよね…。

なので、逆に付いてない方がありがたいかも…という気もしたりして。

| | コメント (0)

2012年5月26日 (土)

SV-ME970の長所と短所。

P1010420ビエラ・ワンセグを節電目的で購入しました。

これはワンセグの映像を見ているところ。
が、画質わかりません…が、しょせんワンセグなので期待は禁物。

最近のDIGA(2011年2月以降の機種)を使うといろんな方法で楽しむことが出来ます

  1. お部屋ジャンプリンクで、WiFiを通じて録画した番組をストリーミング再生
  2. お部屋ジャンプリンクで、現在放送されている番組を見る
  3. かんたん転送で、WiFi経由で専用の動画ファイルを転送(手動でも、夜中に自動で転送しておくこともできる)
  4. SDカードを使って、DIGAの動画を転送

1の方法の場合は、WiFi(家庭内LAN)の届く範囲ならばOK。2の場合は、ワンセグの電波が届かなくてもリアルタイム番組がBSやCSも含めて見られます。ほかのワンセグテレビにはまねできない機能。ただし、お部屋ジャンプリンクは多少再生が待たされたり(10秒ぐらい)、3番組録画中だと動かなかったりしますが、そこまで重なることはいまのところなし。

3と4の場合は、WiFiも関係なく再生できるので、操作も軽快。転送も(動画ファイルが出来ていれば)数分で済みます。ただし、DIGAの予約時に転送対象を決めておかないと転送用のデータは作られないのでその点は注意。また、全部の番組を転送対象にすると内蔵メモリがパンクしてしまうので。

ただ、DIGAを使った番組視聴も、ハイビジョンで録画していようとも、高画質ではない7インチ液晶の限界がありますが、見られればいいのです。

Panasonic ポータブルワンセグテレビ ビエラワンセグ 7v型 グレイスホワイト SV-ME970-W

このワンセグテレビはやはりラジオにもなるのがまたいい。radikoアプリが最初から入っているので、視聴エリアではラジオとして使えます。
普通のラジオのような音質なので、不満なく。もちろんWiFiが届けばお風呂でも使えますので、電波の入らないお風呂にもオススメ。
電源ボタン(スリープボタン)で画面を消してもちゃんと音は出たままになるので、こうすると電池も長持ち。ラジオとしては高価ですが、音質も文句なし。

残念なのはNHKらじるが最初から入ってないこと…ですが、Androidのアプリをインストールできないようになっているわけではないので、SDカードにNHKらじるのアプリデータ(apk)をダウンロードしてインストール可能です。その他のアプリもSDカードを経由すればインストール可能なのですが、なにしろサクサクな機種ではないので軽いアプリに限ります。

この機種を買って、絶対的にテレビを見る時間は増えたんですが、大本の液晶テレビの電源を点けることが減りました(意識的に点けないですが)。順調に電気代も減りそうです。

朝の時間帯とか、皿を洗いながらとか、結構これ一台で済んでしまいます。思ったよりも電池がなくなることもないので、夜中に充電しておけば、1日中結構大丈夫かも。

ってことで、節電アイテムとしてオススメです。

| | コメント (0)

2012年5月15日 (火)

防水ワンセグで夏の節電…かな。

42型テレビの電気代って結構バカにならないのですよ。テレビ局は絶対に「テレビを消しましょう!」なんて言わないですけど、♪おかしいね、さっちゃん〜。
といいつつも、そのテレビそのものをバサッと処分するのはどうかと思い直してます。

そもそも「無理なエコはしない」のです。
やっぱり、映画とかは大きな画面で見たいですから。

でも、政治家さんのあまりお美しくない顔はそんな大画面では見たくないわけですし、ゴシップ満載のワイドショーはそんな高画質で見る必要も無い。

ってことで、ワンセグテレビです。

Panasonic ポータブルワンセグテレビ ビエラワンセグ 7v型 グレイスホワイト SV-ME970-W
正直な話、買おうかなどうしようかなーと1年近く悩んでました。

ただ、このワンセグテレビは、防水だし、ワンセグだけではないので、他のワンセグテレビよりもお高めの25,000円以上ですし、最近のPanasonicのDIGAを持ってないと、魅力半減です。いや、Panasonic DIGAを持ってない人は買ってはいけないかも。

RAPHAIE 7型防滴ワンセグ液晶テレビ RSW7V-SG

12,000円ぐらいなんですが、ワンセグが見られるだけのお風呂テレビ。まぁ、それでもいいのですが、お風呂テレビの問題はアンテナです。うちもマンションなのでお風呂は真ん中で窓は無し、電波環境は悪いです。そもそもコンクリート製のマンションの中はあまり電波が入りません。結局、この手のワンセグを買っても、よく使う場所では受信できないこともしばしば、無駄だったなぁって思う人も多いかも。

その点、PanasonicのME970はDIGAと無線LANで接続して、DIGAの録画した番組だけでなく、放送中の番組も見られるので、無線LANが届く範囲ならば、安定して番組を見ることが出来るところが◎!

この機器の実体は「防水Android」なので、ブラウザもあるし、radikoも使えます。あーだこーだをすると、Andoroidアプリもインストールできたりして。

ただし、Androidとしては反応相当遅いですし、タッチパネルは感圧式ですので、なでるような軽快なそうさは不可能。これは防水である以上仕方ないことです(iPhoneのようなタッチパネルだと水でボタンが反応してしまうことがあるので)。ワンセグなどはそこまで遅くありません。

タッチパネルに拘らなければ、下位機種のME870でもよいかもしれません。本体の上にあるスイッチで操作します。これもAndroidですが、タッチ不能なので、メニューを上下左右キーで辿っていくのであまり直感的ではないかも。

Panasonic ポータブルワンセグテレビ ピュアホワイト SV-ME870-W

値段はME970とME870は、25,000円〜30,000円とそんなに変わらないので、あえてME870を選ぶこともないのですが、家電量販店でも展示があるので、参考に実物を見ると良いかと思います。ちなみにワンセグの画質はやはりギリギリ。許せない人もいると思いますが、ラジオのようにBGVとして流すには、もうこれくらいでいいかなと思ったりもします。ニュースとか。

個人的には、やはりタッチパネルのME970がオススメ。そろそろ在庫が少なくなってきたのか、値段がジリジリ上がってきました。もしかすると次の機種がでるのかもしれませんが…。

さて電気代の試算。42型で見ている電気代をこのワンセグに置き換えると、100Wh(これは実測平均)→4Wh(こちらはカタログの最大値)なので、96%OFF。

1日8時間見た場合、42型テレビは月に24kWh(528円)ですが、ワンセグだと960Whで20円ちょっと。毎月500円浮きます。1年6,000円、5年で3万円なので十分元がとれ…理論値ですが(無線LANとかDIGAの電気代を足し込むと実際は半分ぐらいの節電かなと思います)。

これで夏も、お風呂に冷水を貯めてテレビを見ながら心置きなく過ごせます…かね?

| | コメント (0)

2012年5月 2日 (水)

ビッグドラム!で時短。育児の味方かも?

Img_1004

日立ビッグドラムを買いました。

もともと天日干し&部屋干し派なのですが、一人暮らしだからそれはガマンでなんとかなるもんです。数日溜めて洗うくらい少ないので、空を読みながら日程を調整すれば良いわけで。

しかし、

家族が多いとそうもいかない。実家の盆暮れ正月は兄弟が帰省して、洗濯物もごった返します。

まぁ、大変。その上、最近、わたくし、叔父さんとやらになってしまって、小さい赤ちゃんがいると、タオルから何からさらに大量の洗濯物がーーーー(^_^;)

てことで、10年選手の全自動洗濯機を買い換えることに。

さて、洗濯乾燥機のまえに、除湿機ってのがあるじゃないかと思ったのですが。すでに実家では除湿乾燥機を使ってます。これ少量であれば効果的なんですが、大量の洗濯物には非力。

というのも、風がいかにワイドに広がる、とはいえども、大量の洗濯物を「間隔をあけてゆったり」干すスペースが必要なわけです。そして、ある程度狭い空間で空気を密閉できた方がベスト。

今まで脱衣スペースを使って除湿乾燥していたのですが、狭いので(狭い方がよく乾くんですが)洗面台の周りまで洗濯物。オーノー。そして、夏は地獄並にムンムンになってしまう。風呂上がりに、どしゃぶりの汗を掻く。

だからこそ、洗濯乾燥機にしたいと思ったのです。

日立 9.0kg ドラム式洗濯乾燥機【左開き】(ライトベージュ)HITACHI ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-V3400L-C

実家で購入したのはV9400Lでしたが、V3400Lは、同じヒートリサイクルで、洗濯容量が9kgで、自動お掃除機能が無い、そして色がベージュ(V9400はシャンパン)というぐらいで、電気代水道代的には同等の機種です。(うちの場合、お掃除機能と本体色に惚れたのでV9400Lを選びましたが、V3400Lでも十分)。

さて、電気代の比較ですが、今使っている除湿乾燥機はデシカント方式とコンプレッサー方式のハイブリッド。夏はコンプレッサーで冬はデシカントになりますが、ヒーターが動くと電気代が上がりがち。1時間あたり5〜6円で、洗濯物によっては4〜5時間ぐらい連続運転していることがあります(センサーで)。洗濯の電気代と合わせると30円前後というところ。

一方のビッグドラムは1回の洗濯乾燥合わせて890Wh(カタログ値)なので、約20円になります。結構互角でした。ドラム式は水道の使用量が少なくなるので、もう少し節約効果もあるかも。

もちろん、完全外干しな人→洗濯乾燥機となると電気代が心配…となるのですが、育児しながらの「手間」を減らして「時間」を買うという意味で、これもありだと思いました。これからの天候不順な季節は特に役立ちそう。

洗濯乾燥機を買いたいけれど電気代が気になる方が選べるのは、Panasonicか東芝のヒートポンプ方式、もしくは日立のヒートリサイクルだけ!

電気屋さんで10万円以下になっているものはヒーター方式が多いので、「安く買えた」と思ってもランニングコストで結局追いついてしまうこともあるので注意。

| | コメント (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »