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2012年6月29日 (金)

違法ダウンロードの厳罰化

になる法律が成立しました。
これまでも違法には違いなかったわけですが、罰則がない状態では実効性がないということで、こういう結果になったのだと思います。

文化の発展のため…ということにはなってますが、DVDのリッピング違法化は正規に購入したものについて、タブレットPCに読み込んで外出先でみたいな〜ということもNGになるように「個人で楽しむ」範囲も、権利者が介入することになりました。

もちろん権利者側も、タブレット向けにも、テレビ向けにも動画配信していますが、DVD持ってるのに別途配信を利用するのはちょっとばかばかしい。

できるだけ売り上げにつなげたいという気持ちはビジネスである以上、問題視はしませんが、その中で「買ってくれる人に不便に感じさせない」というところは大事な考え方であるはずです。

ということで、iTunesとHuluをおすすめします(え?)

動画配信については、ラインナップが完全とは言えませんが、テレビで見た後に、iPhoneで続きを見ようとか、パソコンで見てみようとか、シームレスです。

テレビで見る時にはAppleTV。

小さい弁当箱みたいなもので、iPhone/iPadを持っている人にはベストパートナー。

アプリによってはテレビに映し出すこともできるので、大きな画面でいろいろ楽しめます。

おもしろいです。

テレビとスマホの間でシームレスなサービスとしては、Huluもあります。こちらは月額定額制で、ドラマや映画を見ることができます。

海外ドラマについては吹き替えものが少ないのですが、月額980円で見放題というのは(最新テレビシリーズではないとしても)お得。これで、最新シリーズも見られると、BS/CSはいらないなぁなんて思ってしまいますが。

Hulu_2

米国内のサービスは、地上波放送直後にCM付きで無料配信開始→数週間後に有料(Plus)に移行なんですが、日本は定額制でBS/CSのシーズン放送が完了したものが中心なので、2年ほど遅れている感じ。そこはちょっと見劣りしますが、レンタルよりは圧倒的に安い。
タブレット型の端末がある人にはお勧めです。テレビで見る場合には、対応したテレビやブルーレイレコーダーを使いますので、対応機器をもってない場合は魅力半減ですが…(AppleTVではHulu見られませんし…)。

Hulu(http://hulu.jp/)

日本のテレビドラマも動画配信サービスもやっていますが、単価が高く、スマホにすら対応してなかったりもします(最近してきた)。仕組みも局ごとにばらばら。わかりにくいポイント制だったり、一部は定額制、一部は別料金とか、複雑で最悪の使い勝手です。

なので、録画して見ましょう。それで十分。おもしろくないわけではないですが、1年間に4回改編があって、続編が放送されることはほとんどないですので、出会わなかったドラマは縁がなかっただけとあきらめもつきます。

もともと8〜10話ぐらいしかないですし、1話と8話ぐらいから最終回を見れば見逃しても特にどうってことはない。なんとなく見た気分になれます。

ただ1話も見逃したくない!という人はブルーレイでしっかり録画…。それが日本のテレビスタイル。タブレットなどで見ることは許しません。

(最近はDLNA対応ソフトで見られるようになってきましたが、レコーダーと同じメーカーでないと安定しないとか、ここも使い勝手最悪)

ちょっとため息出てきました。そこまでして見ることないか…。

 

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2012年6月24日 (日)

LED照明について考える。

ふたたびLED照明について考えてみたいと思います。


NEC 省エネ LEDシーリング シンプルデザイン LIFE LED'S 液晶リモコン付 (8~10畳用) HLDC90801

こんな感じのLEDシーリングライトを、SHARP、東芝、Panasonic等につづいて、安価なLED電球を作るような家電メーカーも出してくるようになりました。

LEDの場合、JISで規格が決められていないので、電球についても40W型や60W型などと表示していても各社ばらばら。シーリングライトは蛍光管のように光源の交換はできず、買い切り。それだけ寿命が長いと考えることもできますが。

やっぱり暗かった「LED電球」 ワット表示の3分の1以下も[J-cast]

そんな風に暗いことがあるという電球型に比べると、逆にシーリングライトは、たくさんのLEDを搭載していて、明るすぎるということもあるみたいですが、たいていの機種には調光機能があるので、センサーで部屋の明るさに応じて明るさを下げてくれて電気代を節約してくれるものも。

また、いろいろなLEDを組み合わせて色を作ることができるという特徴を生かして、白色や電球色に1台で対応できるものが主流です。

パナソニック電工照明器具(Panasonic) Everleds LEDシーリングライト エコナビ調色タイプ LGBZ1110

とはいえ、過渡期の商品ですから、商品をよく見てから買いたいところです。
使用電力が少ないといっても、暗かったり、光の色が気に入らないでは仕方がないわけですから。

我が家では、電球型のLEDを3種類使っていまして、それについては過去に記事にしたことがある(半ばストーカー気味にLED電球を研究した)のですが、一度変えてしまうと、次に変えるチャンスがない…というのが、研究好きにはガッカリです。

新しいLED電球、光が広がるし、810ルーメンもあるなんて、すごく興味があるんですけど…どこのを変えようかな。

東芝 LED電球 一般電球形 10.6W(全光束:810 lm/電球色相当)E-CORE(イー・コア) LDA11L-G(TO)

最近気になっているのは、LEDから発せられるブルーライト。
Bluelight

JINS PCのブルーライトの説明。

ただ、LED電球以外に波長の短い青系の光がない…わけではなく、太陽光にもふんだんに含まれていますので、「やっぱりCRTとかブラウン管に戻ろう」とか言わないでください…。

また電球については、ずーっと見つめている人はいないので、パソコンから発せられるブルーライトとは影響も違うと思われますが、LED電球で夜は明るさを調節したり、電球色に調光したりすることも、体にとっては悪くないことかも、と思ってます。

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2012年6月19日 (火)

ひさびさに電気メータチェック→(2309)&扇風機3万円は高いのか否か。

今日の電気メーターは2309。11日は2277だったので、約10日間で32kWhでした。このペースでいくと、30日間で100kWhを切るかも!がんばろー。

ちなみに電気は3段料金制で120kWhまでが1段目、120〜300kWhまでが2段目、それ以降が3段目になります。1段目は生活に必要な電気として割安に設定されています。

今回の東京電力の値上げ(申請中)でも1段目の値上げ幅は"一応"小さくされていますが、そもそもの値上げ理由に「?」疑問符なので、果たしてどうなりますやら。

Meltec/大自工業/■ SG-3500LED 5WAYシステム電源 インバーター内蔵 ポータブル電源

今年の夏もピーク電力を下げて節電ということになりそうですが、バッテリーが役に立ちそうな気がします。

ノートパソコンにはバッテリー、ワンセグテレビもバッテリー…、そして今年は扇風機にバッテリーというのが流行りそうです。

GreenFan2 mini(グリーンファン・ミニ)超省エネ扇風機

昨年はGreenFan2を使ったので、静かな夜を過ごせました。今年はminiタイプにバッテリー内蔵型が出てます。

扇風機ぐらいの電力であれば1日ずーっと使えるので、節電という意味以外にも、コードが邪魔にならずに便利だなーと思うわけです(結構、足に引っかけてバッシャーンということが扇風機には多いので。もちろん体当たりすれば倒れます)。

miniというぐらいなので、小ぶりですが、値段は一人前なので買う人を選ぶともいわれます。Amazonのレビューを見ても、その点は結構つっこまれてしまっていますが、30〜40年前の扇風機が2〜3万(しかも物価レベルが今と違う)していたことからすると、べらぼうな値段ではないかなと個人的には思います。

高ければ品質が高い…とはいいませんが、安いものの品質の低さは時々感じている…でしょう?

扇風機に関しては30年以上同じものを使っているのはモーターから発火するなどして危ない…と言われていますが、実際そこまで問題なく動いてしまうのですよね。

15年前に購入した扇風機は、1度羽を交換しましたが、最終的にはモーターがだめになって弱では止まるようになって、満足に動かなくなりました(それでも中以上で無理矢理使ってましたが。いいのか?)

このGreenFanがどのくらい持つのか…はまだわかりませんが、メンテナンスしながら長く使っていければ、3万円でもそう問題とは思わないのですけどね。

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2012年6月12日 (火)

電気のシェイプアップ継続中。

電気のシェイプアップカルテを見てみました。

Shapeup_c_2

今月の検針結果も出まして、130kWhでした。前年が145kWhで10%OFFです。やったねー。

上のグラフは青い棒が使用電気量で、前年(左)と今年(右)、そして赤い折れ線が、同じA(アンペア)契約の平均値で、ほぼそれを下回ることとなりました。

使用している家電はほぼ同じなので、今年新しくした冷蔵庫の電気代と考えて良さそうです。15kWh=330円と考えるとそんなもんか…ではありますが、容量が120Lから470Lの4倍になっているので、まとめ買いでも食材を無駄なく保管できますし、野菜も日持ちするようになったし、作り置きもしやすい。トータルで見るといろいろ得しているはず。

Mainphoto

TOSHIBA 冷凍冷蔵庫 VEGETA 471L 6ドアフレンチドア(両開き)タイプ ブライトシルバー GR-E47F(SS)

10万円前後が底値と思われるので、夏のボーナスごろはそろそろ買い時かなぁ、と思います。

(我が家で使っているのはD47Fで、「野菜そのまま冷凍(ドライモード)」がE47Fの新機能。野菜の水分を減少させ、味や栄養を濃縮させますってなことですが、野菜そのまま冷凍でも、味が染みこみやすい気がします。一度冷凍した方がおいしくなるかも…。もちろん食材にもよりますけど。)

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その東京電力のサービス「電気のシェイプアップカルテ」は「でんき家計簿」に統合されたのですが、そのIDとパスワードを郵送で送って下さる…ようです。6月1日から統合されているにも関わらず、まだそれが届かないですけども…。

もちろん、それほど頻繁に見るものではないので、全く急いではいないのですが、そもそも「郵送?」ってところが、東京電力の旧い体質を表しているのかもしれないなぁと思ったところです。

コストカットを徹底して行っている…と言えるんだろうかと。

郵便も大量に送れば格安だとしても、タダじゃありません。すでに旧サービスを利用している人向けならば、システム上でIDをお知らせしたり、メールで送付したり、郵便ほどの費用が掛からない方法もあるはずですが…。

「それでは、IDとパスワードがご本人様以外に渡って、のぞき見られるなどのセキュリティが…」なんて言うのかもしれないですが、郵便物は盗めば一発。なぜ郵便にこだわったのだろう…。

 

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