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2012年7月16日 (月)

脱・光ファイバー?を一瞬考える

世界的に見ても、これほど光ファイバーが張り巡らされているところは少ない…と言われる日本。

我が家も光ファイバー(といってもマンション内はVDSLですが)です。

仕事柄欠かせないので必要なコストと思って契約していますが、携帯電話にパケット代込みで4,000円、そして出先で使うネット回線に4,000円…みたく重なっていくと、月に1万円以上は通信費。

全部の回線が24時間使いっぱなしであれば「安い」もんですが…、同時には1つしか使ってないことが多い。家族の人数が多ければ自宅の光ファイバーはお得ですが、逆に携帯電話が人の数だけ増えていくワケなので、この世の中、「通信費」の割合が相当増えちゃってるんではないかと心配になります。

携帯電話がスマホなら、公衆無線LAN(Wi-Fi)やデータ通信端末を使うようにして、3G回線のパケットは使わないようにする(パケット定額契約をやめる)…と、月額費用の圧縮はできそうです。ただ、スマホと一緒にデータ通信端末を持って行かなくてはいけませんけれど。


日本電気 モバイルWiMAXルータ AtermWM3600R シルバー PA-WM3600R(AT)S

↑一時期WiMAXを使っていましたが、持ち歩く荷物が増えてしまったので、いったん解約しました。

auのWiMAX対応端末や、docomoのLTE対応端末だと、スマホとデータ通信端末をひとまとめにできて多少お得。さらに言うと、自宅の光ファイバーをやめて、データ通信端末にまとめてしまってもよいのかも…と考えてます。

携帯電話の登場で学生が自宅の固定電話を引かなくなりましたが、最近はADSLや光ファイバーを引かずにモバイルデータ通信端末で済ませる人も多いのですよね。

なにしろ、工事不要だし、LTEなら速度も75bps(理論値)で光ファイバーとも差がなく、月額費用もほとんど変わらないから…。

モバイル通信が安くなりすぎているのか、光ファイバーが高すぎるのか。

でも、わざわざ混雑しているモバイルデータ通信を自宅用回線にするというのは気が引けます。通信会社もそういうアピールしているのが、「電波が足りない足りない…」という割に、無茶をするなぁというのが本心です。

ADSLに戻すことはありえないし…。うーん。どうしたものか。

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防水タブレットをテレビにすればいいじゃない。


Panasonic ビエラワンセグ ポータブルワンセグテレビ マルチメディアタブレット グレイスホワイト SV-ME1000-W

この前機種にあたるPanasonic ポータブルワンセグテレビ ビエラワンセグ 7v型 グレイスホワイト SV-ME970-W をこの春購入しまして、お風呂や自分のデスクでテレビを見たり、ラジオを聞いたりしています。

ラジオはradikoによるものなので、サービスが開始されていない局の放送を聞くことはできませんが、無線LANがあれば、家の中どこでもクリアにラジオを聞くことができるのはとてもよいです。

ワンセグは中では場所によって受信しにくい場所もありますが、DIGAユーザーであれば無線LAN経由で安定した画質でテレビを見ることもできます。

ME970の使用感は以前書いたのですが、DIGAと組み合わせることを前提に作られているものの、特別便利に作られているかというと「そうでもないな」と思います。

たとえば、DIGAに録画されてる番組を見ることはできますが、見た後に削除することはできませんし、見た番組のマークもDIGAに反映されない。DIGA本体で対応している「まとめ表示」などもないので、録画した番組を探すのも一苦労です。録画できる容量が増えている昨今、ちょっと使いにくい部分。

日々使っていると、このワンセグテレビの正体は「防水AndroidタブレットをPanasonicのDIGA向けにチューニングしたもの」だなぁと。アプリを追加することがまったくできないわけではないですが、正直CPUがつらい。

もちろん「ポータブルワンセグテレビ」として売られていて、3万円以下の価格で防水で録画した番組を見られるという意味で十分なのかもしれません。

とかいいながら、ME1000がGoogle Playに標準対応して、アプリを追加できるようになったことに、ちょっと嫉妬しているのですが。←ここが今日のポイント

富士通 ARROWS Tab Wi-Fi (16GBモデル) FAR70A
いっそのこと画面も大きい、ARROWS Tabにしちゃおうかな…とか考え出す始末です。ワンセグついてるし。

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