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2012年9月 5日 (水)

電気代が2倍になるのなら、電気使用量を半分にすればいいじゃない

原発を再稼働させないと電気代が2倍になる、太陽光発電で電気代が2倍になる、言い方はなんであれ、そうしたいという業界からのプロパガンダかなーと思われるような報道が時々あります。

テレビや新聞が、スポンサーの影響を全く受けずに報道できる…というのは最早幻想ですし(そういう骨のあるところが1つぐらいあってもいいわけですが、ビジネスですから)。

かといってスポンサーのついてない雑誌やブログ、Twitter上で言ってることが正しいとも思いません。

正直なところ、科学も知らない人が勝手な思い込みで「放射能のありもしない恐怖」をあおっているところも多いです(もちろん放射線には害がありますが、低線量の被爆が、ほかの日常生活における健康リスクを大きく上回るほどのインパクトはありません。きっぱり)。

最悪なのは、タダ同然の水を万病に効く薬のように売るためだったり、浄水器やサプリを売りたかったりする人たちですが。

話を戻しますが、多少電気代は上がるだろうなと思います。これは原発がコストを税金の形で補助してすげ替えていたからで、結局国民はそのコストを別ルートで払っているだけ。

ということで、節電というか省電がこれからのキーになるのかなと。

同じ消費電力の機器を使うのならば、機器を使う時間を短くせざるをえませんが、電器メーカーも不必要な便利機能を削って、電力をぐっと抑えるという努力をして欲しいところ。

電気ポットのように、10時の次は3時にお茶を飲むまでずーっと保温しておくのではなく、必要なときに必要なだけということでよいでしょうし。

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以前からラッセルホブスのケトルを使っています。

Russell Hobbs 電気カフェケトル 0.8L 7200JP(←こちらは別の商品)

今回の新しいものは、ドリップケトルというよりは、ヤカンに近いフォルムですが、わかしてしばらくは電力なしに保温されるようです。ステンレスの本体だからということだと思いますが、別の利点としてはプラスチックっぽいにおいがつかないということもあります。

計算すると、やかんで沸かすよりも費用は電気の方が安いのですが、電気代があがってくるとなると同じぐらいになるのかなと思います。

とはいえ、現状で電気保温ポットを使っている場合は、電気ケトルおすすめです。お子さんが居るところでは、国内メーカーのケトルが、転倒してもこぼれないとか外側が熱くなったりしないということなので、おすすめ。


飲みたいときにサッと沸く! TIGER 電気ケトル 0.8L(フッ素加工内容器)ホワイト PCE-A080-WA

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