型落ちか?最新か?〜HITACHIの掃除機
HITACHIの掃除機(クリーナー)は2段ブーストサイクロン。CMやカタログでは赤いボディが特徴的です。
そのメカメカしさが男子の心をくすぐるところもあり、購入を検討してるところですが…とにかく機種が多い。他社もそうなんですが、些細な機能差で値段が上がったり下がったり。中には、上位機種なんだけれど値段が安いってこともあるので、機種選定に悩みます。
iPodとかみたいに「色・容量を選ぶ、それで終わり!」ならいいんですけど。
とりあえず、今回は2段ブーストサイクロンに限り比較。なお、HITACHIの掃除機の型番は7000、5000、3000の順で発売されていましたが、今回軽量な機種が200、100と発売されました。
最新機種同士の比較表↑はこちらのページにありまして、注目するのは「重さ」「運転音(騒音レベル)」「排気方法」「ブラシ」あたりでしょうか。
重さは200、100が小型軽量を売りにしていて、それぞれほぼ同じ。
運転音は最安の100と7000の間に10dbほどの差がありますが、通常60dB超えるあたりで「うるさい」、50dB以下だと「静か」と感じるわけなので、大きな差です。ただし、能力を落として静かに運転することも可能と考えると、そこまで気にする差ではないかもしれません。
「排気方法」は分散上方排気の方が排気の勢いが弱い点がよさそう。軽量の2機種はともに分散上方排気です。「ブラシ」はワイドゴミハンターが上位。
ということで、最安のSW100あたりは色がいわゆる「昔の家電色」でピンクとブルー。騒音もそれほど気にしない、部屋もこじんまりでスティッククリーナーよりもいいものが欲しい人向け。
日立 サイクロン式 パワーブラシクリーナー(シルキーブルー)【掃除機】HITACHI 2段ブーストサイクロン CV-SW100-A
日立 サイクロン式 パワーブラシクリーナー(ルビーレッド)【掃除機】HITACHI 2段ブーストサイクロン CV-SW200-R
SW200からはレッドがあり、これが一つおすすめ。3000、5000あたりは機能が中途半端で価格的にSW200とあまり差がありませんので、7000と比較する…というよりは200と比較する対象かもしれません。
さて、自分はSW7000を選ぼう…と思いましたが、旧機種SU7000も格安で売られています(型番の頭文字はSU→SWになっている)。
このSU7000との違いは、本体の質量(SWが200g軽い)、吸込仕事率(460W→470W)ぐらいで…あまりかわりません。もしかすると微妙に調整されているかもしれませんが。
HITACHI サイクロン式クリーナー CV-SU7000-R
SW7000は今のところ5万円弱。
日立 サイクロン式 パワーブラシクリーナー(ルビーレッド)【掃除機】HITACHI 2段ブーストサイクロン CV-SW7000-R
さて、どうするか。
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