« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月24日 (水)

Amazon Kindle Fire!!!

ついに、ついに!…ついに。おかしなテンションですが。

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite 3G(無料3G接続付き)

なんだか久々の大型新人みたいなものでしょうか。黒船襲来でしょうか。やはり無料3G接続のおかげで、外出先でも気軽に本が買えます。それはやはりすごい。(もちろんそのコストはどこかに転嫁されていると思いますが)

Koboはちょっと苦戦してるっぽい日本では、やはり配信されている書籍数がネックかもしれません。Kindleもまだまだみたいです。どんどんと配信されてほしい。

しかし文庫だったらばPaperwhiteのような白黒液晶で十分とはいえ、個人的に欲しいのは雑誌の配信(部屋をどんどん埋め尽くす雑誌の山は嫌い)。そうなると、いささか画面の大きさと白黒…というのがネック。

少なくともKindle Fireであればカラーなので、カラーの雑誌を見ることもできますが、A4変形などで発行されるような雑誌の場合、やはり小さい。せめてiPadぐらいのサイズが欲しいところです。

そう、新しいiPadがね。

Ipad

こちらもiPad miniと一緒に新バージョンが発表されました。
…とはいえ、雑誌アプリをいくつか入れていますが、読みやすい…とは言えないかなぁというのが感想。もうA5サイズで再編集しない限り、読みやすくすることは難しいのかもしれませんけれど。

今は「旧新しいiPad」を使っていて…、その「新しい」と言われていた期間の短さ(半年)に少し、ぐすんとなってますので、そっとしておいてください(´。`)

| | コメント (0)

2012年10月21日 (日)

プリンターシーズン到来。

日本においては、秋が家庭用プリンターの新発売シーズンで、一番売れるのは12月。年賀状やクリスマスカードなど、何かと印刷するものが増える時期なのかもしれません。

が、一番売れる時期が、一番高くなるのは消費経済の運命(さだめ)。
秋口は旧型製品が投げ売りとなる場合もありますが、店頭も一気に展示を入れ替えてしまうので、そのタイミングを図るのは難しい。
どうしても安いものを…と考えるならば正月以降ですが、これはこれで年賀状を出すには遅すぎる。

今回は素直に新製品の中から選ぶしかない…というシミュレーションです。

とはいえ、今年の新製品を店頭で見て「あ、すごい」と思ったのはEPSONです(Brotherはまだ出てません)。
今年の売りはコンパクトさ。

プリンターは、構造上中身空っぽの割に大きいのがネックで、かろうじて奥行きは40cmといいう一般的な棚に収まるものの、スキャン機能があれば上面も空けなくてはならず、意外と場所を取るものです。

Printer2012fw

家庭用プリンタ3社の今年一押しモデルを並べてみました。幅と高さで一番なのはEPSON、奥行きはBrother。

ともに前面給紙トレイが底に付いているのですが、Brotherが他の2社と違うのは用紙トレイがA4横置きになります。このおかげで奥行きは29cmとコンパクト。横幅が最大なので、前から見たときは大きめに感じるかもしれません。

Canonは従来モデルより高さを抑えてがんばりましたが、EPSONには及ばず。個人的にCanonの「上面フラットじゃないデザイン」は「?」マークです。操作パネルを上面に配置する関係上こうなるのは仕方ないですが。また、前面給紙が2段になって背面給紙が廃止されたわりに奥行きはそのまま(トレイが同じですからこれも仕方ない)。結果、体積は最大(僅差でBrotherを上回る)。価格は24,768円(10/21現在)。んー、特別これを選ぶ理由はないかも。あ、5色展開がポイント。

EPSONは前面給紙タイプとしては最もコンパクト(体積が最小)。
Canonと違い背面給紙にも対応しているので、ちょっと厚手(0.6mm)の紙にも対応できるところがポイント。価格は23,114円(10/21現在)。

BROTHER A4インクジェット複合機 PRIVIO DCP-J4210N
Brotherも、今回から背面給紙対応になって、さらにA3用紙にも印刷できるのがポイント(他はできない)。22,305円(10/21現在・ただし発売前なので値下がり前)A3が印刷できるならこの横幅も仕方ないかも!

ということで、3つの中から選ぶ時のポイントをまとめますと、

  • Canon … 本体5色。
  • EPSON … 背面給紙対応なのにコンパクト。本体3色。
  • Brother … A3印刷。Dropboxなどにスキャンデータを送れる。

欠点を出すと、

  • Canon … デカい。インクタンク小さい。背面給紙無し。
  • EPSON … 今や、インクコストぐらいかな?
  • Brother … DVD/CDレーベル印刷ができない。

という感じかなーと思います。スマホからのプリントや、Googleプリントなどネットワーク機能はほとんど共通にもっているようです。

EPSONは今までの欠点を克服してきたと話題、Brotherもブランドを再び立ち上げなおしてプリントエンジンなども改善してきたみたい。
Canonががんばっていない…わけではないですが、マイナーチェンジのような年に当たってしまって、他社より弱くなってしまった感がありますね。サイズ感が問題なければ旧型のほうがお買い得かもしれません。

Canon インクジェット複合機 PIXUS MG6230BK 光ナビUI 6色W黒インク 自動両面印刷 有線・無線LAN搭載 サイレントモード搭載 ECO設定付 ブラックモデル PIXUSMG6230BK
Amazonで14,400円(10/21現在)。

個人的にはA3対応のBROTHER A4インクジェット複合機 PRIVIO DCP-J4210Nが発売される11月6日をじーっくりと待っているところです…。でもEPSON悪くないかも…。

| | コメント (0)

2012年10月13日 (土)

びゅんびゅんチョッパー!

41abg0rizzl_sl500_aa300_

しまった…ちょっと楽しそうです。

レバーを引くだけの簡単スライサー「ビュンビュンスライサー」 スウィッツ プロッツ フードチョッパー キッチン用品 調理器具

雑誌でちらっと見かけて心奪われました。何に…というか、右の写真でおっちゃんに押さえ込まれているこの器具→。

キャップが赤い帽子のデザインがされているんですねー。本来の機能とはまったくなんの関連もないですが、よい!

電気を使わないという点もなかなかですが、あれ……値段を見ると意外に高い…。それに、機能的にはどうなんだろう…と。

まず手のひらサイズであることから分かるように、少々小さい。あとは本体の一部が洗えない。そして、おろしができない。

もちろん、キャンプなんかのような電気を使いにくいシチュエーションでも使えるメリットはありますが、そういうときは、包丁で刻めば(°∀°)という気もします。

というわけで、心を動かされたものの、急激に引き潮になっています。

TESCOM フードプロセッサー TK410-W ホワイト

格安な家電の王様TESCOMさんのフードプロセッサーは3,980円。衛生面ではありがたいガラス製の容器なので、逆に重い…という(モーターもあるし)欠点はあるものの、こっちでいいんじゃないのかしら…という気も。

Amazonレビューによるとこのフードプロセッサーは「おろし」が苦手。ただ、個人的におろしは手でやりたい。大量生産する必要があるならともかく、おろし方でかなり変わるので、これは手で。

タマネギのみじん切りとか、餃子用にキャベツを細かくしたいとか、一番面倒な部分で楽ができる…という気持ちで買われるとよさそう。

- - -

実は、この手の何かを買いたいな…とは思っているのですが、自分の目的とそれぞれの機能で混乱中。サイズ的には(1)ミルサーのような小さいものが欲しいけれど、(2)目的としてはタマネギやキャベツを大量にみじん切りしたい(ミルサーはできない)、かといって大きいのはちょっと抵抗があるし、(3)なんならジュースも作りたい。

(1)はイワタニのミルサーしかありません。機能は「粉砕」と「攪拌」

(2)はフードチョッパー、プロセッサー。機能は「きざむ」「おろす」「攪拌」

(3)はジューサーかブレンダー…。

ということで、未だぐるぐるしています。
いや、全部買ってしまえということでもあるのですが…。
しばらく、この話題続きそうです。<(_ _)>

| | コメント (0)

2012年10月12日 (金)

スマート家電の方向性。

スマート家電…といっても、今のところ大々的にやっているのはPanasonicだけですが、「スマートフォンと連携する家電」という意味になっていて、本来の「自分で考えちゃう頭のいい家電」の意味合いは相当薄いような気がします。

 

Smartkaden

パナソニック 9.0kg ドラム式洗濯乾燥機【左開き】(クリスタルホワイト)Panasonic ナノイー エコナビ エコヒートポンプエンジン NA-VX8200L-W

例えば洗濯機のスマート家電機能は、

スマホで洗濯コースを選択、スマホで洗濯機にデータ送信。クラウド上にある洗剤や柔軟剤のデータベースをアプリで参照し分量を確認。

ですが、主婦目線(?)で言わせてもらうと、そこまで細かく洗剤の量を気にしていない。家電メーカーの人は知らないかもしれないけど、意外とメスシリンダーで洗剤を測ってる人はいないです(いませんて!)

メスシリンダー 5ml(硬化ガラス)

確かに、洗濯機に表示される洗濯洗剤の目安量はどんな種類の洗剤でも同じ(一応、メーカーの特定洗剤をお勧めとしている場合もありますが)。今後「1/5の量でキレイ!」なんて洗剤が出てくると、この数値は意味がなくなる。

----- 注:ここからは個人的な妄想の世界ですが。-----

そういうものを解決できるかもしれない機能であることはよーく分かるんですが、やっぱり目分量です。多少ここにスマートさを足すとすると、

洗濯機には洗剤タンクと柔軟剤タンクをセットしておいて、洗濯物の状況次第で自動で洗剤投入してくれる。

みたいなものだと、「Oh! Smart!!」って言えると思うんだけど。

今回のスマート家電対応機種の場合、連携方法はFelica(NFC)なので、Felicaを搭載していないAndroidやiPhoneは対象外。これが、洗濯機側に無線LANとかBluetoothのような通信機能を搭載していれば、

  • 洗濯完了時にスマホやテレビの画面に通知してくれる機能
  • エラー状況をリアルタイムに表示
  • 入れっぱなしの洗濯物があったときに通知する、ややお節介機能

なんてものも可能なわけですが…、というか、

何かしようって時に設定するために
いちいちスマホが必要な家電ってのが、
めんどくさい
だけです。

家電同士が黙って連携する(もちろん設定したとおりにですが)そういう賢さを求めております。

例えば、家電同士が消費電力を通知しあって、ピーク電力を下げる機能ってのも考えられます。これは"節電"にはつながらないですが、家電すべてがそういう賢さをもっていたら、契約アンペアを20Aに下げても、ブレーカーがボンボン落ちることはないかもしれません。

スマート家電をスマホ家電だと勘違いしてない限り、たぶんこれは新時代の始まりのはずなので、静かに見守っていきたいと思います。

いまのところ買わないですけどヽ(´▽`)/

| | コメント (0)

2012年10月 3日 (水)

ココマネを使ってみる、の巻

家計簿を付け始めました…というより、家計簿をジワッと乗り換えようとしています。
今まではExcel上で自作の表を作って自動計算させつつ家計簿を付けてました。

Microsoft Office for Mac Home and Student 2011 1パック [ダウンロード]

なかなかつけるのが億劫な日もあって…といってる間に1ヶ月分貯めたりしていますが、その入力が面倒。

ということで、ココマネ使ってみました。

こんな風にスマートフォンでレシートをパシャッと撮れば自動的に電話番号からお店を判断して家計簿に転記してくれます。

完璧ではないのでたまに修正する必要もありますが、概ね文字認識は良好。確かに入力は楽。

ただ…全体的にウェブもアプリも使い勝手がわかりにくい部分が多いです。家計簿全体の見通しがあまりよくない気はします。

といいつつも1ヶ月、Excelと両方入力しながら使ってみて、結論を出します。

…というのも、スマートフォンからの利用は、月額315円。iTunesレビューを見ると「月額315円は高い」という声多数。確かに1円単位で切り詰めている人には、年間3,780円ってのは小さくもないかもしれません。

個人的には、払う価値のあるものであれば払ってもよいと思いますし、市販の家計簿も年1,000円前後から2,000円ほど、家計簿ソフトにいたっては7〜8,000円するものもあり(これは毎年ではないですが、アップグレードは4,000円とか)、3,780円がべらぼうに高いわけでもないと思いました。

しかし、使い勝手の部分で、んーっと考えています。何年かこのサービスは運営されているはずなのに、どこか変…。自分の家計簿に対するイメージとか、慣れというのもあるのでまだ判断はできません。まずは1ヶ月おためしで。

ココマネ - NTT MEDIASUPPLY CO., LTD.[iTunesアプリ]

| | コメント (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »