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2013年4月29日 (月)

純正ではなくロジクールのエコなキーボード(Mac/Win)

ロジクールのマウスをよく使ってまして、慣れということもありますが、自分にはよく合っていると思います。


LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス  Bluetooth搭載 M555b

ことマウスに関してはAppleの純正品は、見た目は統一感があるものの、さほど使いやすくないところが悩ましく。iMacを購入すると本体に付属してきてしまうのですが、これはマジックトラックパッドにしておくとよいかと思います(AppleStoreでiMacを購入する場合、マウスとトラックパッドを選べます)。

Apple Magic Trackpad MC380J/A

細かい動きが必要とされる場合にはマウスが向いているのですが、インターネット閲覧が中心で、スクロールやタッチ、拡大縮小をiPadのように二本指で…というのはマウスにはできない方法です。つまりはマウスとマジックトラックパッドの両方を持っておきたいということで。

同様に、キーボードもJISキーボードとUSキーボードから選べますが、USキーボードも悪くないと思います。

ローマ字入力の人がこれだけ増えているのに、キーにひらがなが書かれている必要性はあるでしょうか!とちょっと思います。かな入力専門の場合はこれがないとわけがわからなくなりますが。記号の配列も違いますが、こちらの方が覚えやすいかもしれません。

もともとUSキーボードをつかっていたのですが、ノートパソコンをメインで使うようになって、英数・かなキーが便利だなと思ったことと、USにしてしまうと簡単にJISには戻せないので(買い換えしかない)しばらくJISばかり。

しかし、Mac miniを購入して外付けキーボードになったので、ものは試しということでUSキーボードにしてみました。


APPLE Mac mini/ 2.3GH Quad Core i7/4G/1TB/USB3/Thunderbolt MD388J/A

Apple純正のBluetoothキーボードがありまして、それほど高くはないです。設定も簡単ですぐにつながり、いったんキーボードの電源を切っても次に電源を入れると以前繋がっていた機器に繋がります。

その便利さの反面、複数の機器で使いたい場合にうまくいかず、Macで使っている途中に、たとえばiPadで使うように切り替えたい…という場合には、MacのBluetooth機能をオフにして、iPadで選択しないと使えません。ちょっと面倒。Macで別のBlutooth機器を使っている場合には不便です。

ということで、キーボード側で一発切り替えできるものを選択。

LOGICOOL Bluetooth イージースイッチ キーボード(MacOS,ios専用) K811

USBの充電式で夜は光ります(^^)。ただし、USキーボードしかないので、その点注意が必要です。USキーボードアレルギーがある場合にはちょっと難しいですが、頭の体操だと思って使ってみるのもよいかと思います(えええ)。

あとはもう一つ。エコな太陽電池型。こっちの方がおすすめ。夜は光りませんが家庭用の電灯で十分に充電可能。電池を入れることもできます、電池いらずなのですからそこは!

(訂正)通常の乾電池を入れることはできません。勘違いでした。ニッケル水素充電池が2本内蔵されていますが、交換もできません。ただし、3年の無償保証があるのでその点は安心と思って良いと思います。

LOGICOOL ワイヤレス ソーラーキーボード k760

このWindows用ソーラーキーボードもあります。ちょっと雰囲気違いますが。

LOGICOOL ワイヤレスソーラーキーボード ソーラーパネル搭載 K750

夏にはノートパソコンも買い換えかなと思っているのですが、そのときはUSキーボードにしようと思っているところ、その前哨戦としてUSキーボードと戦ってます(結局戦ってるのかい)

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2013年4月28日 (日)

ソーダ、その後。

ツイスパソーダを買いました。

P_head_sodaa

ソーダスパークルとどっちにしようかなと思っていたんですが、この2商品本当にそっくり。カートリッジもソーダサイフォンで使うもののようです。

でもって、GREEN HOUSEが製造しているわけではないので…もとをたどってみると、ハンガリーの会社iSi の twist'n soda という商品を日本向けにツイスパソーダとして売ってるわけですねー。

というところで、この twist'n soda を検索してみますと、Recallの文字。

なぬ!なんですと!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

どうやら2011年10月〜2012年3月まで売っていた商品に不具合がありボトルが爆発する恐れありということで回収されたようです(北米で)。

こちらの動画でもそのようなことを話されてました。

現在販売中の商品はクリアしているようで、日本での販売は2012年6月からなので、一安心したところですが……。

ほかのソーダメーカーについても同様ですが、高圧のガスを注入する製品なので、ボトルの状態には気を遣った方がよさそうです。

炭酸が注入されていく様子が楽しい商品ではありますが、説明書通りに正しくつかいましょうということで。あとはユーザー登録もしておいた方がよいでしょう。何か不具合があったときにお知らせしてくれますので。

話を戻しまして。

そんなわけで、実際に使用してみた感想ですが、簡単にソーダができるんだなぁと。30秒ぐらいシュー!とやって、1分待つ、開ける、飲む、プハー。

童心になってしまって、何回もやりたい!と思うのですが、そんなバカスカ炭酸を製造しても、おなかタポタポになるだけなので。

ソーダスパークルとツイスパソーダでどちらにするか悩んで、ちょっとお安いのと、水以外でも使えるという点でツイスパを選びましたので、何かを炭酸にしたい!と思っていますが、そういう場合にはあと1本スペアボトルは必要ですね。

ってそのスペアボトルを買うと、もともとボトルが2本セットであるソーダスパークルを上回るという、ちょっとした矛盾に苦しんでおります(^^)(といっても、ソーダスパークルは公式に水以外の炭酸化はできないので、買う方を間違ったわけではないのですが)

ともあれ、ガスカートリッジ100本以上まで使えば市販の炭酸水の単価を下回りますので、丁寧に使っていくぞ!と思っております。

IDEA SodaSparkle Twin Bottle Starter Kit [ シルバークロム/SSP001-SCHR ] ソーダスパークル ツインボトル スターターキット★ガスカートリッジ55本付

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2013年4月27日 (土)

東京都内→横浜以遠を考える

自分ではないのですが、池袋から横浜を経由して磯子までの運賃を調べていたら、あれれ。

交通費節約の大前提として「できるだけ同じ会社線で」という考え方があると思います。都内であればできるだけメトロと都営線を乗り換えたりしないものです。

※もちろん子供と一緒に行動しているとそういうわけにもいかないことがあるので、一番安くしたいという場合の話として。

で、池袋から磯子までですが、横浜→磯子はJR線以外のルートはありません(160円)。あとは池袋→横浜のルートですが、

  • 池袋からJR湘南新宿ラインで横浜まで(JRのみ)
    大きな地図で見る
  • 池袋から副都心線東横線直通で横浜まで(メトロ・東急)
    大きな地図で見る
  • 池袋から品川まで行き、京急線で横浜まで行く(JR・京急)

があります。

湘南新宿ラインのルートは40kmで所要時間は36分、620円(磯子まで780円)です。実際は通過しない品川経由で運賃を計算するようです。

東横線経由のルートは、2013年3月に直通運転開始した副都心線→東横線のルートで、横浜まで乗り換えなく行けます。所要時間は35〜38分ぐらい、32kmで450円になります。(磯子までの合計は610円)

京急経由のルートは、品川まで山手線などで移動して15km・27分の250円、品川からは赤い京急に乗りますので、22km・17分の290円。合計540円です。磯子まで行くと700円でちょっと時間がかかるルートです。

結果、東横線経由が一番安い、磯子に行ったとしても一番安い…。京急を挟むルートもJRに勝ってますね。

…なんでか。

JRと東急、JRと京急の戦いの関係で安く設定されている区間、距離の計算方法、そして運賃が特別な計算方法の区間。いろいろ混み合っているから。

JRの場合は運賃計算の特例を使うとすると

  • 山手線内の特別料金があるので、池袋〜品川が250円
  • 品川から横浜まで280円(京急より10円安く設定)
  • 横浜から磯子まで160円

のように分割乗車して690円で行けますが、東横線より高い。

んー、運賃計算は実に奥が深い。時刻表にあまりはまってない方の鉄道ファンなので、このような計算はせずにただ乗りまくる方ですが、気づかずに100円多めに払っていたりすると思うと、んーと唸ってしまいます。

ただあんまり料金を気にしすぎて、乗り換えが面倒になったりすることもあるので、行き当たりばったりでなく、あらかじめ調べておくのがよさそうです。

僕は行き当たりばったりの旅も好きです(・∀・)

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2013年4月24日 (水)

そうだ、ソーダをつくろう。

ゲロルシュタイナー好きです。
箱で買っていたんですが、問題はペットボトルが増える。リサイクル対象なので、燃やされるだけ…ということはないとしても(ないはずだ)。

ということで、炭酸水メーカーを検討してみることにしたのです。
もちろん、ゲロルシュタイナーは硬水にあたるので、日本の軟水な水道水をプシューっとやったところでまったく同一ではないのですが、硬水は硬水で飲もうということで。場合によっては硬水を炭酸にすれば(ん?結局費用が)

それはともかくとして、気軽に炭酸を飲みたいという人に人気のソーダメーカーですが、コスト面で考えてみようと思います。

比較に用いるのはこちら。

P_pp_sodaathumb300xauto9875

ソーダメーカー ツイスパソーダ スターターキット SODAAK
Amazon価格:6980円(2013/4/23現在)
2年保証だそうで、ボトル部分にかなりの圧がかかるので、ヒビが入ったりしたら新しいボトルにするので、1年後にスペアボトルを買うという想定で。

「ツイスパソーダ」用 スペアボトル SODAA-BT1W
Amazon価格:1280円(2013/4/23現在)


「ツイスパソーダ」用 炭酸カートリッジ(50個入り) SODAA-CH50

Amazon価格:2500円(2013/4/23現在)

近所の炭酸水の通常価格は最低で500mlが79円というところです。1Lのものは118円で購入できましたが、1日500ml飲む計算で行きましょう。

ということで、ソーダ曲線…じゃない折れ線です。

Sodacurve_1

ということで、青が500mlを毎日飲んだ場合、赤は1Lを買って500mlづつ飲んだ場合です。ツイスパソーダで作ることのできる量が上限950mlですので、後者の方がより条件が近いと思います。

で、ツイスパの折れ線はオレンジ。階段状になっているのは、50本入りの弾を必要に応じて買うと想定しているためです。ツイスパの累積コストは1年目で15,760円、2年目で27,040円です。

500mlを毎日買う場合だと6ヶ月で14,220円となってツイスパが逆転、1年後には28,440円で1万2千円ほどのお得、2年後は56,880円(!)で2万円弱の差。おお。

やや割安な1Lの場合でも9ヶ月で逆転し、1年後には5,000円弱お得、2年後はやはり2万円弱の差がつきます。

これを続けていけば差は開くのですが、いずれ壊れる時はくると思います。ただし、ノズル部分には2年保証があるらしいので、2年の間は修理等ができるはずです。そう考えると十分に元を取ることもできるし、ゴミの量も圧倒的に減りそうです。

ほかにもソーダスパークルやソーダストリームがありますが、ソーダストリームはボンベをリユースするためその手間がちょっとかかります。ツイスパはソーダスパークルと近い商品で、1.3Lボトルがあるためもう少しコストは下がるかも。炭酸にできるのは水だけですが、わたしの場合はこちらの方があってるかも…と思っているところ。

IDEA Soda Sparkle Twin Bottle Starter kit(ホワイト) SSP001-WH

とはいえ、毎日のように炭酸を飲むって結構なコストだな…と改めて感じました。水道から炭酸が出てたら良いのに…というのはまぁ妄想だとしても、上手に炭酸を飲んでいきたいものです。

※自分の場合ですが、炭酸を飲むと胃腸の調子が結構よくなってるのです。気分的な爽快感もありますが、目覚めるというか。朝1杯はまず飲みたい、食後にも飲みたい。1回に飲む量はそんなに多くなく、1日で500mlなので炭酸もだんだん抜けちゃって夕方には微炭酸ですが、それでも十分。

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2013年4月14日 (日)

濡れても平気なラジオ

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【LEXON FM/AMラジオ】TYKHO RADIO Desing Marc Berthier ホワイト LA42 W

このラジオを買ってみたのです。プレゼント用なのですが。
母の日とでも言いましょうか。

こんなに、パッと見て何が何かよくわからないラジオも最近珍しいと思うのですが、全面の4つのボタンが、AM/FM、そして音量。天面に電源、そしてアンテナ、とその根元がチューニング。

この根元のチューニングは、シビアです。関東であれば、NHK第一からラジオニッポンまで一気に移動できるぐらいに短い。その中に、NHK第一、第二、FENじゃないやAFN、TBS、QR、LF、RF…と、その途中に海外からの雑音。

あまり電波状況のよくない局はあっという間にすぎさるかもしれません。

しかし、それは、ラジオマニアな聴き方。地方でラジオを聞く人…となると、これで十分だったりします。

3大都市圏あたりだと、片手では収まらないぐらいの局が放送を行っていますが、地方は、民放AMが1社、民放FMが1社、NHKが3波、そんな感じ。あとは砂嵐か、お隣の県がかすかに聞こえるか、またはお隣の国の放送が国内の局よりもよく聞こえる程度。

その間をいったりきたりすることもほとんどなく、うちの場合は地元MRT1択。一度チューニングを合わせれば、もうおわりです。ずーっとそのままってことが多い。

いやぁ、深夜に関してはNHKにすることもあるだろう…と思ってたんですが、意外にオールナイトニッポンを聞いていたりもする60歳女性です。

防滴仕様なので、お風呂等でも使えます。台所でも。

 SONY シャワーCDラジオ CD74 ブルー ICF-CD74/L

以前は↑のソニー製シャワーCDラジオを使用していましたが、しっぽ=FMアンテナが切れてFMが聞けなくなりました。一度修理に出したけど、帰ってきて数ヶ月でまた切れたりして。

というか、お風呂ラジオのFMアンテナはこれが多いんですが、どうかと思うのですよ。確かに窓ガラスなどに付ければ劇的に受信感度が良くなるんですが、細くてネジ止めでもないので、軽い力でブチンって切れます(私の場合は、脚で踏んずけてるのに運ぼうとしたんですけどね。ああ、足が短いって、ええそうですとも)。本体8,000円で修理代は3,000円…。本体が安いのか、修理代が高いのか…。

そんなわけで、にょろんとFMアンテナが出ていない構造のお風呂ラジオを探し求めて、結局ティコラジオにたどり着きました。

20786010094

ちなみに防滴ラジオですと旧名ミリバールっていうのもありましたが、いまはなく。
現在はこちらの無骨なタイプになっています。AM専用で畑などで大活躍することでしょう。AM専用なのでにょろーんもありません(^_^)/

SONY AMワイドカバー ポータブルラジオ ICR-S71

最近はスマホでラジオが聴ける時代ではございますが、地震もいつ起こるか分かりませんので、こんなアナログなラジオも一つ防災用品の中に入れておきたいですねと。その際は、電池は抜いておきましょう。液漏れして、肝心なときに聞けなくなりますよ。

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