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2013年4月24日 (水)

そうだ、ソーダをつくろう。

ゲロルシュタイナー好きです。
箱で買っていたんですが、問題はペットボトルが増える。リサイクル対象なので、燃やされるだけ…ということはないとしても(ないはずだ)。

ということで、炭酸水メーカーを検討してみることにしたのです。
もちろん、ゲロルシュタイナーは硬水にあたるので、日本の軟水な水道水をプシューっとやったところでまったく同一ではないのですが、硬水は硬水で飲もうということで。場合によっては硬水を炭酸にすれば(ん?結局費用が)

それはともかくとして、気軽に炭酸を飲みたいという人に人気のソーダメーカーですが、コスト面で考えてみようと思います。

比較に用いるのはこちら。

P_pp_sodaathumb300xauto9875

ソーダメーカー ツイスパソーダ スターターキット SODAAK
Amazon価格:6980円(2013/4/23現在)
2年保証だそうで、ボトル部分にかなりの圧がかかるので、ヒビが入ったりしたら新しいボトルにするので、1年後にスペアボトルを買うという想定で。

「ツイスパソーダ」用 スペアボトル SODAA-BT1W
Amazon価格:1280円(2013/4/23現在)


「ツイスパソーダ」用 炭酸カートリッジ(50個入り) SODAA-CH50

Amazon価格:2500円(2013/4/23現在)

近所の炭酸水の通常価格は最低で500mlが79円というところです。1Lのものは118円で購入できましたが、1日500ml飲む計算で行きましょう。

ということで、ソーダ曲線…じゃない折れ線です。

Sodacurve_1

ということで、青が500mlを毎日飲んだ場合、赤は1Lを買って500mlづつ飲んだ場合です。ツイスパソーダで作ることのできる量が上限950mlですので、後者の方がより条件が近いと思います。

で、ツイスパの折れ線はオレンジ。階段状になっているのは、50本入りの弾を必要に応じて買うと想定しているためです。ツイスパの累積コストは1年目で15,760円、2年目で27,040円です。

500mlを毎日買う場合だと6ヶ月で14,220円となってツイスパが逆転、1年後には28,440円で1万2千円ほどのお得、2年後は56,880円(!)で2万円弱の差。おお。

やや割安な1Lの場合でも9ヶ月で逆転し、1年後には5,000円弱お得、2年後はやはり2万円弱の差がつきます。

これを続けていけば差は開くのですが、いずれ壊れる時はくると思います。ただし、ノズル部分には2年保証があるらしいので、2年の間は修理等ができるはずです。そう考えると十分に元を取ることもできるし、ゴミの量も圧倒的に減りそうです。

ほかにもソーダスパークルやソーダストリームがありますが、ソーダストリームはボンベをリユースするためその手間がちょっとかかります。ツイスパはソーダスパークルと近い商品で、1.3Lボトルがあるためもう少しコストは下がるかも。炭酸にできるのは水だけですが、わたしの場合はこちらの方があってるかも…と思っているところ。

IDEA Soda Sparkle Twin Bottle Starter kit(ホワイト) SSP001-WH

とはいえ、毎日のように炭酸を飲むって結構なコストだな…と改めて感じました。水道から炭酸が出てたら良いのに…というのはまぁ妄想だとしても、上手に炭酸を飲んでいきたいものです。

※自分の場合ですが、炭酸を飲むと胃腸の調子が結構よくなってるのです。気分的な爽快感もありますが、目覚めるというか。朝1杯はまず飲みたい、食後にも飲みたい。1回に飲む量はそんなに多くなく、1日で500mlなので炭酸もだんだん抜けちゃって夕方には微炭酸ですが、それでも十分。

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