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2013年6月 2日 (日)

ソーラーキーボードから1ヶ月レビュー。

ソーラーキーボード購入から約1ヶ月。使ってみた感想を書いていこうと思います(・∀・)

LOGICOOL ワイヤレス ソーラーキーボード k760

Amazonにて5,926円。電池式のApple純正Bluetoothキーボード(Apple Wireless Keyboard (US) MC184LL/B)が6,090円ですので、それよりもお安い…のにソーラー充電式。電池いらず。

注意すべき点は、

  • USキーボードであること(JIS配列ではないので記号類や修飾キーの位置が違います)
  • ソーラー充電のみであること。普通の電池を入れることはできません。
  • Bluetoothなりの癖があること

てなわけで。

キーボードの感触

こちらは、Apple純正の外付けキーボードに近いというレビューがありましたが、自分もそう思いました。MacBookなどノートに搭載されているものよりは安定感がある感じです。

剛性

見た目はシルバーですが、アルミ製ではなくプラスチック製。ひねればじんわり曲がりますが、弱いという感じではなく、厚みは十分。

Apple純正のBluetoothキーボードはアルミ製で樹脂製の足が両端にしかないので、使っているうちに真ん中がたわんでる感じがしていました。

こちらのキーボードには真ん中にもゴム足があるのでその心配はなさそうです。

キーの配列

US配列なので@とか違っているのですが、これは慣れです。自分の場合は、もともとUSキーボードとJISを行ったり来たりしているので、慣れるのに時間は掛かりませんでした…と言いたいところですが、ある程度キーボードの設定を変えました。

修飾キーであるコマンドキー(Command)、オプションキー(Option)、コントロール(Control)キー、シフト(Shift)キー、ファンクション(Fn)キー、そしてCaps Lock。これらのキーはAppleの純正USキーボードと同じ配列ではありますが、JISキーボードとは全く位置が違います。

かな・英数キーがスペースバーの横にないので、英数キーのつもりでコマンドキーを押したり、その隣にあるOptionキーをコマンドキーのつもりで押したり…。

そのために、KeyRemap4MacBookを導入。あまり自分好みにしすぎると、他の場面で対応しにくくなるので、以下の2つを設定。

  • 左のコマンドキーは単独で押したときには英数キー
  • 右のコマンドキーは単独で押したときにはかなキー

これで、なんとかなってます。何か別のキーと一緒に押すとコマンドキーとして働くので便利。Macでは本来コマンド+スペースバーで入力モードを切り替えるようになっていますが、長らく英数・かなキーに頼り切った結果、2つのキーを押すのが面倒になっちゃったので(._.)> 文章入力には英数・かなキーは便利な気がする。

充電

充電表示が0%になったのを見たことがないどころかずっと100%なので、この表示が正しいのかどうかもよくわかりませんが、デスクライトでも十分に充電できるということの証明でもあるかもしれません。

スリープ

Mac本体のスリープではなく、省電力のためにキーボードそのものがスリープしてます。しばらく使わないときはその動作に問題はないのですが、びっくりするほど短時間で寝てしまってることがあるのが玉に瑕。

どういう流れでスリープ動作になるのか…がわからないのですが、もしかしたらうちの場合はMac本体との距離が離れすぎなのかも。ということでもうしばらく観察です。

ということで、概ね満足…というところでした。

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