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2013年8月23日 (金)

無線LAN機器の寿命って…

そんなに簡単に壊れる物じゃないと思うんですよ…。
でも、結局2〜3年おきには買い換えるんですよね…。

自宅と実家、それぞれに設置していますが、あっちのをこっちに置いたり、売ったり、買い換えたり、グルグルと回してます。

自宅は1LDKで40㎡ぐらいでほぼ仕切りもないので電波が遮られることはないですが、実家は倍近くあるのでちょっと弱い電波だと、家の隅っこで心許ない感じ。

当初はAppleの無線LANでしたがこれは設置面積が広かった。
APPLE AirMac Extreme ME918J/A

最近は↑のような細い筒状になって設置面積は小さく、そして電波的にはいいかもしれないけど、あいかわらずお値段が高め(他社製よりも見た目は面白いけど)。

で、なんとなくツノが付いている方が強そうな感じがして…バファロー製のものを買っていましたが、うーんあんまり違いはないみたい…(むしろ弱くなった気も)。


BUFFALO 11n/g 450Mbps AOSS2 無線LAN親機 USB子機 WZR-450HP/U
(注:ツノの例としての写真です)

今まで使っていた機種はVPNサーバ機能が付いていたり盛りだくさんですが、その分負荷が高くなるとどうも安定しないことがあるように感じます。2年ほど使っていますが、ここのところ突然切れたり、無線機能は生きているのにネットだけ使えないということが頻発…。

ってことで、最近はAterm推しになっています。比較的コンパクトで安定していると評判。自宅でも使用していますが、概ね良好。多少、Apple製品(iOS製品)との相性で気になるところはあったものの、機能と安定性のバランスが良好だと思います。


NEC AtermWG1800HP(HPモデル)イーサネットコンバータセット

近々、自宅テレビの映像を外出先でも見られるようになる機能がついたテレビなども発売されるという話(DTCP+でストリーミング配信などができるようになるらしい)ですし、テレビ周りと接続するとなると安定した接続が欲しいものです。

…そこまでして見る番組はそんなにないのかもしれませんが。

※我が家での相性問題:IPv6環境でiOS機器を接続するとスリープ解除後に接続が安定しない。NTTフレッツの奇妙なIPv6のせいなのか、それに対応することのないiOSだけの問題なのか…よくわからずじまい。結局IPv6をオフにするという方法で対処しています。

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2013年8月17日 (土)

静かな扇風機、静かではない扇風機。

我が実家は、扇風機天国。昨日、6台目の扇風機が。

お盆も終わり、扇風機を新調しないと…なんてことも考える必要がなくなり(お客さんはもう帰ったし)、お店の方も季節商品は売り切らないと…というモードになって、お安くなっているようです。で、買ってしまいました。

家族の人数分を超えているので、一人に1台の世界ではなく、一部屋に1台という感じ。珍しいことではないとは思いますが、扇風機を使わない時期になると、ちょっと多いかなぁという気もしてきます。なかなか壊れることもないですし。

TEKNOS 18cmサーキュレーター首振り ホワイト SAK-250

洗面台の横というちょっと狭いスペースにもおけそうなものということで、店頭に並んでいた物からすっきりめの奥行きの狭いものを選択。

普通のも、縦型やらサーキューレーターも、ちょっと高めの静音タイプも、いろいろと取りそろえたことになりますが、ちょっと立ち止まって今回は静音ということに注目してみたいと思います(こんだけあれば、しばらくは扇風機買わないと思いますが…)

BALMUDA GreenFan mini 2012年モデル (グリーンファン ミニ) 扇風機

とりあえず、我が家で一番値段が高く、静かなのはこちら。風の感じもやわらかですし、ゴーっという風音もありません。

使っている人として欠点を挙げるとすると、

  • GreenFan miniは高さ調節は出来ない(ただしなんとかなる)
  • コンセントに差す部分が、ACアダプタである(がまんはできる)
  • 首振り時にカリカリと音がすることがある。

そんな感じです。あとは、白って日焼けが心配よねーと、美白を気にする奥さまのような気持ちも。他の色でも焼けて雰囲気が変わってくるので、そのころが替え時と考えればよいのかなと思ってもいます(納屋で作業する時に使うとか ← いつの時代?)。

Img_3600

GreenFanは、多くの扇風機と違って、内側・外側で2種類速度の違う風同士をぶつけて風の性質を変えていますが、さらにガード部分の中心の●と、羽根を軸につないでる部分のサイズがほぼ同じ。

これによって羽根が作り出した風を障害物にあまりぶつけずに前に出すようになっているようです(そう単純ではないと思いますがー)。

今回のTEKNOS 18cmサーキュレーター首振り ホワイト SAK-250は、どうも真ん中に風が当たっているようで、ちょいとうるさい部類に入るかもしれません。

ま、ガードを外してしまえば、なんの障害物もなく風を受けられるわけで、実際に外してみると音がちょっと静かになるのですが、やっぱり危険。

他の小型サーキュレーターも、

音よりも風量

Img_3601

で、そういう構造になっているものが多いので、ある程度は仕方のないことかもしれませんが、この機種はガードの裏面が凹構造になっていて、風の流れを乱しているような…、これも原因かもしれません(写真:左の機種は平面かなだらかな凸面になっていたりします。)。

静音モードのあるサーキュレーターは、もともとの羽根が静音設計になっているもの(ファーという音が小さい)、カバーも含めて静音なもの(風切り音が少ない)、振動が少ないもの(低めのブーンという音が少ない)、単に風速を落とせるもの(微風以下のモードがある等)という感じで、いろんな方法があるようなので、こればかりは買ってみないとわからない…。

レビューも感じ方が人それぞれなので、dBで測ってみたいような気もする今日この頃です。

サンコー 小型デジタル騒音計  RAMA11O08

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2013年8月12日 (月)

マウスを新しく!やはりLogicool

ちょっと実家に帰省…したら、マウスのUSBアダプタだけ忘れてくるという事態。
Bluetoothマウスでもない限りは、USBアダプタがなければただの塊。

これまで使っていたのはLogicoolのVX nanoというタイプ。
Unifyingレシーバーが採用される直前のモデルということで、専用のUSBアダプタがついてます。

違うメーカーの物を…と考えてみましたが、Microsoftのものはいまのところグッとくるものがありませんで、引き続きLogicoolです。

LOGICOOL エニウェアマウス M905r

あたらしいのはM905r。この夏にM905tという機種が発売されていますが、機能的には同じでパッケージ変更のみということだったので、お安いM905rの方を購入しました(在庫のみとなるので売り切りということでしょうか)

Unifying対応となったので、→が付いてきます。このおかげでどのマウスでも共通のUSBアダプタで利用できますし、紛失してもこの部分だけ交換可能。複数台のパソコンで1個のマウスを使うような場合(かなりレアですが)も接続切り替えすればUSBアダプタを抜き差しする必要もなし。

Logitech (ロジクール) Unifying レシーバー ( ワイヤレス マウス、キーボード、スナンバーパッド テンキー 、タッチパッド などに)

そんなわけで、予定外ながらもマウスを買い換えたのですが、一番気になるのは以前使っていたVX nanoとの違い。

Img_3559

表面はツルツルになったりしていますが、概ねデザインは同じ。幅や高さなど大きさに関しても変わりないです。1点乾電池が単4サイズ2本から単3サイズ2本へ変わったので重くなりました。

単3サイズ1本でも利用できるようになっていたり(片方を抜くのでややアンバランス)、単4→単3に変換するアダプタ(100円ショップにある)などを使うと軽量化できますし、すべりのいいマウスパッドを利用すると大丈夫ではないかなと思います。

パワーサポート エアーパッドプロ究極セットIII(エアーパッドソール付属、マットブラック) 大サイズ PAQ-81

今回はノートパソコンで利用するので外付けキーボードは要りませんが、デスクトップ機などでキーボードも利用する場合は、Unifying対応機種にするとUSBポートがすっきりしそうです。

ま…Mac用のUnifyingキーボードは国内販売ないんですけどね…。


Logitech ワイヤレス ソーラー 英語 キーボード K750 for Mac - Silver 【並行輸入品】

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2013年8月 6日 (火)

A4カラーレーザーって安くなったのね…の罠。


Canon レーザープリンタ Satera LBP5050 A4カラー対応 A4カラー8ppm,A4モノクロ12ppm 給紙枚数150枚

えー、うっそーん
と声を出してしまいました。本体価格7,702円なんだそうです(2013/8/6現在)。5年前の型落ち機種ではあるものの、やっぱり安い…。
相当昔に、モノクロカラーレーザーを3万円ぐらいで買った覚えがあるので、その頃ならカラーだとやっぱり10万以上していたんじゃないでしょうか。

インクジェットに比べると文字がくっきりして、印刷物も長持ちだったり、ちょっとしたものなら完成品にしてもいいやという感じなのがレーザープリンタです。インクジェットの画質が上がったとはいえ、ドキュメントに関しては「インクジェットで出しました感」があるより、レーザー。

…そういうのは、感覚の世界ですけども。
SOHO向けとしては悪くない選択肢かもしれません。

ただ、感光体とトナー一体型でトナーカートリッジが4色で1万円(単体だと5,000円ぐらい)、長く使えばそれなりにランニングコストで差が開いてくることでしょう…。
感光体とトナー一体型だと、感光体を同時交換するのでメンテナンスがほとんど必要ないというメリットはありますが、反面、トナーが残っていたとしても感光体の寿命が先に来ると交換なので、カラーばっかり印刷する人でないとオススメできないかも。

インクジェットでも、印刷速度が上がっているので(1分間に18枚とか)、低価格レーザープリンタの方が逆に遅いぐらいです(この機種は1分間に8枚)。

普段はモノクロレーザーやインクジェットを使って、カラーでレーザープリンタでの出力が必要なときには、主にネットプリントを利用するとか、写真はネットでプリントサービスに出しちゃうとか。

どうしても家でいろいろ出力したい!って人はインクジェットの複合機あたりが便利なのかなと思うところ。

ランニングコストを考えると、それで十分なのかもしれない…。


BROTHER A4インクジェット複合機 PRIVIO DCP-J740N

ということで愛用のBrotherのPRIVIOをお勧めしてしまうのでした。モノクロは性能十分、カラーも日常的には使えるレベル(ホームページの印刷とか)、写真はちょっと苦手(プリントサービスに出した方がラク)。でも、インクは安いし、一通りの機能が揃っているので十分!

そんなかわいいやつです。以上。

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