無線LAN機器の寿命って…
そんなに簡単に壊れる物じゃないと思うんですよ…。
でも、結局2〜3年おきには買い換えるんですよね…。
自宅と実家、それぞれに設置していますが、あっちのをこっちに置いたり、売ったり、買い換えたり、グルグルと回してます。
自宅は1LDKで40㎡ぐらいでほぼ仕切りもないので電波が遮られることはないですが、実家は倍近くあるのでちょっと弱い電波だと、家の隅っこで心許ない感じ。
当初はAppleの無線LANでしたがこれは設置面積が広かった。
APPLE AirMac Extreme ME918J/A
最近は↑のような細い筒状になって設置面積は小さく、そして電波的にはいいかもしれないけど、あいかわらずお値段が高め(他社製よりも見た目は面白いけど)。
で、なんとなくツノが付いている方が強そうな感じがして…バファロー製のものを買っていましたが、うーんあんまり違いはないみたい…(むしろ弱くなった気も)。
BUFFALO 11n/g 450Mbps AOSS2 無線LAN親機 USB子機 WZR-450HP/U
(注:ツノの例としての写真です)
今まで使っていた機種はVPNサーバ機能が付いていたり盛りだくさんですが、その分負荷が高くなるとどうも安定しないことがあるように感じます。2年ほど使っていますが、ここのところ突然切れたり、無線機能は生きているのにネットだけ使えないということが頻発…。
ってことで、最近はAterm推しになっています。比較的コンパクトで安定していると評判。自宅でも使用していますが、概ね良好。多少、Apple製品(iOS製品)との相性で気になるところはあったものの、機能と安定性のバランスが良好だと思います。
NEC AtermWG1800HP(HPモデル)イーサネットコンバータセット
近々、自宅テレビの映像を外出先でも見られるようになる機能がついたテレビなども発売されるという話(DTCP+でストリーミング配信などができるようになるらしい)ですし、テレビ周りと接続するとなると安定した接続が欲しいものです。
…そこまでして見る番組はそんなにないのかもしれませんが。
※我が家での相性問題:IPv6環境でiOS機器を接続するとスリープ解除後に接続が安定しない。NTTフレッツの奇妙なIPv6のせいなのか、それに対応することのないiOSだけの問題なのか…よくわからずじまい。結局IPv6をオフにするという方法で対処しています。



