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2013年11月25日 (月)

普段使いのカードを1枚にまとめて無駄遣いを減らす

今まで銀行口座のジョイントカードとか、家電量販店のジョイントカードとか、衛星放送のジョイントカードとか…いろんな形でクレジットカードができてしまい、手元には、ひい、ふう…、5枚のクレジットカードがございます。

それなりには意味があり、割と万能なVISA/MasterとJCB、Amexがまんべんなくあり、カードの発行元もばらばらなので枠そのものの合計はそれなり…なわけですが、実際そんな支払い能力があるわけでもないので、普段はその1割ぐらいの利用になってます。

最近、ANAマイルに効率よく交換できるカードに一本化する…と決めたのですが、新しく作ったので枠も一番小さく、この中でやりくりするということになっています。

が、結果的にはそれがカードの利用をよく考えるようになっていて、枠の残高をよくチェックしますし、次の支払いをちゃんとするように気をつけたりして、結構いい感じ。

マイルを貯めたいので、ほかのカードを残しておいてもそっちに空きがあるぞ…となってしまうことはないのですが、年会費がかかってしまうものもあるので、そろそろ整理をしなくては。

スルガ銀行ANA支店

マイルになる口座…で思い出しました。MUFG 三菱東京UFJ銀行カードをセブン銀行などのコンビニATMで利用する時の手数料が12月20日から変更になるのですよね…。

メインバンクなので、月3回までは無料で利用できますし、銀行ATMの方は利用無料になるとはいえ、実家は三菱東京UFJのないエリアなので結構厳しい…。

三和銀行から世話になってるけれど、そろそろ…かも。

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2013年11月17日 (日)

遠赤外線とか輻射熱とか。

冬になるたびに、ちょうどいい暖房ってなんだべなぁ、と考えて、新調したりなんかしているわけですが…。ちょっと値段でびっくりするものが、今年は出ました。

Smart

バルミューダ SmartHeater(スマートヒーター)ESH-1000UA-SW(シルバー×ホワイト)

オイルヒーターのオイルのないバージョン、それだとオイルヒーターではないので、パネルヒーターの仲間になるみたいです。オイルがなくても遠赤外線や輻射熱で暖めるので「ゆっくり部屋が暖まり、寒くない」という同様の特徴になると思います。

パネルヒーターというと、こんな感じのものが主流です。レビューなどには「ぜんぜん、すぐに暖まりません」という意見を書き込む人もいます。そう、最初はぜんぜん暖まりません。


遠赤外線輻射式セラミックヒーター サンラメラ600W型(0604-06型) サンラメラ600型◆暖房目安(4.5~8畳)

実家で使っているのはセラミックパネルで遠赤外線を出すもの。前面のパネルは赤くなったり、光ったりしません。

1〜2時間前後つけていると、木造6畳の部屋の中がほんのり暖かくなる。自分の体も、壁も。初めて見たときは「また、変なもの買って…」と思っていたんですが、ナメテマシタ。

築35年の木造平屋、冬期の外気温は氷点下をほぼ毎日下回ります。暖房なしだと家の中が10℃ぐらいまで下がりますが、遠赤の暖房機をつけっぱなしにしておくと、朝は18℃ぐらいで止まります。15〜20℃は眠るのには最適ということなので、この点でもベストかなと思います。

じゃあ、昼間に使えないか…というわけでもなく、天気のよい日であれば外気温も上がって底上げされるのでちょうどいい感じ。もちろんTシャツになるほどの暖かさにはなりませんが、春先の暖かさという形容がぴったり。

オイルヒーターやパネルヒータは長時間つけていないと効果はありませんので、本体価格が安いものだと1000W一本調子だったりして電気代が高くなりがち。「300W、500W、800W切り替え」みたいに出力を調整できるようなものがよさそうです。

まぁ、300Wで4畳半ぐらいの部屋で1時間ぐらい使っていると「300Wじゃ、暖かくないなぁ」と思うのですが、その部屋から出たとき「あれ?あれ?こんなに廊下寒いの?」というぐらいの温度差はあります。それくらいわかりにくいんです(^^;)

最初の1時間は強で使って、その後出力を下げる…というのがよさそう。

TOYOTOMI 【DeuxR】 遠赤外線電気パネルヒーター 「3~8畳」 (日本製) ホワイト EPH-123(W)

↑こちらはなかなか評価が高く、300〜1200Wまで何段階かあるのもよさそう。いかにもパネルヒーターという見た目ではないのもよい感じ。気になります。

TEKNOS 遠赤外線カーボンヒーター スリムタイプ CH-305M

↑このタイプを何年か使ってますが、ほかの遠赤パネルヒーターと違って光ったりするタイプで、ぱっと暖かくなります。昔の電気ストーブの最新版というところ。部屋を暖めるほどのパワーはないので、ピンポイントに腰だけとか足だけとか。手頃なので、こたつに入れない時の補助暖房として使ってます。

お、暖まってきた。

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2013年11月10日 (日)

電子書籍マシンをどうしようかと

なかなか着地しません…。当然のことながらKindleのアプリはiPad miniにも入れていますが、落ち着かないんですよね。

iPad mini(旧型の2012年モデル)もそれほど処理能力が高いわけではないので、あんまりサクサクとは動かないんですよね。

で、Kindle Fire HDも購入してみたんですが、これも操作感はそうそう差がなく、KindleのFire OSがちょっと…ということで返品してしまいました。

Kindle Fire HDX 7 16GB タブレット

新しくなったHDXならば、また処理能力が向上して以前とは違うのかも…ですがiPad同様300g前後という重さはどうもしっくりこない。

iPad miniの新型にしてしまうということも考えてはいたりもしますが、んー。

ってことで、Paper Whiteが候補に挙がってくるわけです。電子ペーパーなのでバックライト方式ではなく、自然光でも読みやすい。そしてちょっと軽い…200gなのでたった100gの違いですが、豚肉200gと豚肉300gはやっぱり違います(ナンノハナシ)。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)

電子ペーパーはページを進むときのリフレッシュ動作(白黒反転)がいやだなぁと思っていたんですが、最近は何ページかに1回リフレッシュするように初期設定されているようです(設定次第で毎回リフレッシュもできる)。

普通のメーカーなら3代目、4代目と進むにつれて、より軽く、より薄く…と進化していくものですが、AmazonのKindleの場合は割り切っていて、新モデルが出ても本体サイズはあまり変わらないようです。

ライトも内蔵して通信でデータをやりとりしても、紙の本に相当するような十分なバッテリーライフを考えると、小さいバッテリというわけにもいかないでしょうし、無理に小型化して価格が上がるとKindle利用者が増えないということもあるのでしょう。

それでも、プレミアムモデル的に「薄・軽」なPaper Whiteが出れば欲しいなって人は居そうです、100gぐらいとか。


ソニー 電子書籍リーダー Reader 6型 Wi-Fiモデル ホワイト PRS-T3S/W

ライバル商品は、SonyReaderが160g、Kobo Auraは174g。
ちなみにKobo gloやKobo miniもあるのですが、楽天のセールで格安になったこともあって、今日現在は売り切れ中。

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2013年11月 7日 (木)

「壊れやすい」というレビューを見たときには。

何かを買おうかなという時には、Amazonなり価格comなりのレビューをとても参考にしているわけですが、そこには信じていいのやら?というものもありますし、カッとして書いちゃったんだなぁってのもあります。

  1. 「1週間で壊れましたので、捨てました。もう2度と買いません」系

    一番信用できないパターンのレビューかもしれません。
    初期不良ということはたまにあることなので、普通の感覚を持つ人なら捨てる前に連絡して交換をしてもらったり、返品をしたりということをします。
    お金持ちか相当の短気でもない限り、捨てるなんてことはない。
    レシートをすぐに捨ててしまう人なのか、どこかで万引きしてきたのならば、そういった正当なことはできないので、捨てるしかありませんが…。

    もともと使ってすらいないけれど、レビュー上で「捨てました」と言うことによって「買ったけど持っていないよ、だから写真とかアップできないし」という言い訳する高等テクニックなのかもしれません。この場合、商品の評判を落とすための創作ということになりますが。

    -
  2. 「お店の対応が悪いことを、商品のレビューに書いてしまう」系

    店員の態度が気に入らない、交換を求めたら断られた、展示機が壊れていた、いろいろとあると思うのですが…大抵は、メーカーにも関わらないこと。
    メーカーに電話したら意外とすんなり交換に応じてくれたり、修理が無料だったりすることもあると思うのですが…。

    こういう場合、もともとアフターサービスを売りとしていない店舗で買っていたり(修理対応はメーカーへ直接と断りがある)、アフターサービスが不得手な某家電量販店だったり。

    ネット上のお店で、格安で買う場合にはお店に特別なアフターサービスを求めないつもりでいた方がよいと思いますし、顧客満足度の低い家電量販店は利用しない方がいいと思います。

    -

その2点を踏まえて…でもないのですが、レビュー上で本当に故障が多い機種というのはあります。最近掃除機を探していますが、モーターという部品を使う以上、何年も使えるわけではありません。

そういう商品を購入する場合は、あらかじめ長期保証サービスを利用するのも一つかと思います。商品の値段に上乗せか、もともと含まれるかは電気店によりますが、最も格安なネットショップで買うよりも、長く使おうと思えば最終的には得する場合もあるのではないかと思います。

ダイソンDC48

dysonの掃除機。レビューでも2年保証が切れた後の修理代金が高いという話もありますが、いろいろ読んでいると分解してオーバーホールに近いようなメンテナンスをしてくれるみたいです。

8万円ほどの定価に対して、2万円弱という修理点検費用は安くはないのですが、それで安全に長く使えるのならば…という気はします。ただ、そこに量販店などで付属する長期保証サービスをプラスすれば、その費用もカバーされる場合もあります(保証条件がいろいろあるので要確認です)。

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扇風機を30年以上使って出火し、全焼したり命を落とす例もありますが、本来よほど丁寧にメンテナンスをしていない限り、30年使い続けるのは安全とは言えないような気がします。

適度な時期に買い換えるなり、使い続けるなら有償でも点検を…(取扱説明書には書いてあるんですよね…)。

それが結果的に火災などを招くことなく、財産を守ることにもなるわけだし。

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2013年11月 2日 (土)

掃除機は、静けさか、手軽さか、もしくは吸込仕事率か。

ルンバがぼんやりと欲しいので、懸賞に応募してみて、なんか当たりそうな予感がする!と思っていたんですが、なんと…

はずれました

人生そういうものです。過去に大学受験半年前に7万円相当のものを当てたことはありますが、たぶんそれが最高額。当時運を使い果たした…とも言われましたが、無事大学へは進めたようです。

それはともかくとして、この大学進学時に購入した掃除機を使い続けてもう何年だ…という話です。若い男子の一人暮らし、そんなに高額な掃除機を買い求めるわけもなく、

吸う…ただそれだけ

という掃除機です。自走式?サイクロン?ゴミセンサー?なんですって?

結局はそういう単純さが長持ちの秘訣かもしれませんが、間違いなくウルサいし、拭き掃除なしでは、なんか吸い残しがあるものです。

ダストアレルギーもありそうだし、掃除をすべきなんですが、掃除してもキレイにならない掃除機で掃除しても楽しくないの。

だから楽しい掃除機を探しています。


SHARP コードレスサイクロンクリーナー レッド系 EC-DX100-R

候補に上げたのは↑のコードレスのキャニスター掃除機。選んだポイントとしては

  • コードレス
  • 軽い
  • うるさくはない(静かでもないかも)
  • おまけ:しゃべるのでさびしくないもん

というところです。コードレス掃除機というと、スティック掃除機が一般的でヘッドにそのまま本体が付いている「ツチノコ型」や本体から長ーいスティックがのびてヘッドがある「チェーンソー型」があります(勝手に名付けました)。

しかし、決め手に欠けます。やはりコードレス掃除機といえばこちら。

エレクトロラックス エルゴパワー プラス サイクロン式 スティック&ハンディクリーナー ZB5012P

ツチノコ呼ばわりですがやはり売れ筋。1LDKとかコンパクトな家では、このぐらいが場所を取らず、まとまりの付かないホースとかそういうのがなくてスッキリ。充電は必要ですが、いつでもパッと掃除ができるという機動力があります。4時間充電で60分使えれば十分でしょう。充電はベースがついてくるのでその点も◎。70dB前後なので静かではない。エルゴラピードはあまり吸わないと言われているけど、エルゴパワーはちょっと強いらしい。

ただし、このツチノコ形状によって、ベッドの下の掃除ができない場合があるのかなと。キャニスター掃除機にくらべるとペターンと這いつくばるのは難しい。スティックとは別で普通の掃除機やルンバを持っているのならともかく、そういう隙間の掃除は大事。

ダイソンも同様に音は静かではないですが、吸引力は上とのこと。ダイソンのスティック型はベースではなく壁掛けなので(掛けなくてもいいんですが)、賃貸では難しいかも。でも、手元側が大きく先はパイプのみなので、↑のようなペターンと横倒しにして掃除することもできる(限界はありますが)。

DYSONDC62motorhead DC62MH


SHARP コードレスサイクロンクリーナー レッド系 EC-DX100-R

で、候補に挙げたこちら、普通の掃除機の形でありながら充電式。

今までもなかったわけではないですが、今ひとつ不人気。モーターとしてはダイソンなどで使われているタイプ(SRモーター)なので、静かでもない様子(といっても今の掃除機が爆音なのでそれに比べると静か)。

期待に反して、コードそのものがないので充電専用です(ハイブリッド型はPanasonicが出すようです)。使わない時はベースに置いておく形になります。このタイプのものがドテっと置いてある姿を考えると、エルゴラピード(や類似のタイプ)が売れているのも分かる。

で、買うかどうかです。

吸引力は確かに気になります。しかし、掃除で大事なことは、毎日やるかどうか。静かであることは掃除の時間を選ばないわけですし、コードレスもその点アシストしてくれるでしょう。

ただ、このキャニスター型だと、コードレスだとしても準備がやっぱり面倒かな…という気がしてきました。

また、コードレスには、バッテリ交換という普通の掃除機にはない宿命もあり、シャープのこの機種は、バッテリ交換は自分ではできないようです。もちろんそれによるメリットはあるのですが(交換式にすることによって、交換しやすいような機構とスペースが必要になる)、そうなるとバッテリを安く手に入れる方法はなさそう。バッテリがだめになったとき買い換えるのか?と考えると、この値段は安くない。

…ということで、没。

ロボット掃除機は毎日やってくれるっていうし、やっぱりルンバにしようかな。

iRobot ロボット掃除機アイロボット Roomba620 ルンバ620

あ、ルンバさんもバッテリだ。んー。自分の性格を改めて、面倒でも毎日掃除するよい子になるか…その分を「カネ」で解決するか。

それが問題だ。

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