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2013年11月10日 (日)

電子書籍マシンをどうしようかと

なかなか着地しません…。当然のことながらKindleのアプリはiPad miniにも入れていますが、落ち着かないんですよね。

iPad mini(旧型の2012年モデル)もそれほど処理能力が高いわけではないので、あんまりサクサクとは動かないんですよね。

で、Kindle Fire HDも購入してみたんですが、これも操作感はそうそう差がなく、KindleのFire OSがちょっと…ということで返品してしまいました。

Kindle Fire HDX 7 16GB タブレット

新しくなったHDXならば、また処理能力が向上して以前とは違うのかも…ですがiPad同様300g前後という重さはどうもしっくりこない。

iPad miniの新型にしてしまうということも考えてはいたりもしますが、んー。

ってことで、Paper Whiteが候補に挙がってくるわけです。電子ペーパーなのでバックライト方式ではなく、自然光でも読みやすい。そしてちょっと軽い…200gなのでたった100gの違いですが、豚肉200gと豚肉300gはやっぱり違います(ナンノハナシ)。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)

電子ペーパーはページを進むときのリフレッシュ動作(白黒反転)がいやだなぁと思っていたんですが、最近は何ページかに1回リフレッシュするように初期設定されているようです(設定次第で毎回リフレッシュもできる)。

普通のメーカーなら3代目、4代目と進むにつれて、より軽く、より薄く…と進化していくものですが、AmazonのKindleの場合は割り切っていて、新モデルが出ても本体サイズはあまり変わらないようです。

ライトも内蔵して通信でデータをやりとりしても、紙の本に相当するような十分なバッテリーライフを考えると、小さいバッテリというわけにもいかないでしょうし、無理に小型化して価格が上がるとKindle利用者が増えないということもあるのでしょう。

それでも、プレミアムモデル的に「薄・軽」なPaper Whiteが出れば欲しいなって人は居そうです、100gぐらいとか。


ソニー 電子書籍リーダー Reader 6型 Wi-Fiモデル ホワイト PRS-T3S/W

ライバル商品は、SonyReaderが160g、Kobo Auraは174g。
ちなみにKobo gloやKobo miniもあるのですが、楽天のセールで格安になったこともあって、今日現在は売り切れ中。

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