« 掃除機は、静けさか、手軽さか、もしくは吸込仕事率か。 | トップページ | 電子書籍マシンをどうしようかと »

2013年11月 7日 (木)

「壊れやすい」というレビューを見たときには。

何かを買おうかなという時には、Amazonなり価格comなりのレビューをとても参考にしているわけですが、そこには信じていいのやら?というものもありますし、カッとして書いちゃったんだなぁってのもあります。

  1. 「1週間で壊れましたので、捨てました。もう2度と買いません」系

    一番信用できないパターンのレビューかもしれません。
    初期不良ということはたまにあることなので、普通の感覚を持つ人なら捨てる前に連絡して交換をしてもらったり、返品をしたりということをします。
    お金持ちか相当の短気でもない限り、捨てるなんてことはない。
    レシートをすぐに捨ててしまう人なのか、どこかで万引きしてきたのならば、そういった正当なことはできないので、捨てるしかありませんが…。

    もともと使ってすらいないけれど、レビュー上で「捨てました」と言うことによって「買ったけど持っていないよ、だから写真とかアップできないし」という言い訳する高等テクニックなのかもしれません。この場合、商品の評判を落とすための創作ということになりますが。

    -
  2. 「お店の対応が悪いことを、商品のレビューに書いてしまう」系

    店員の態度が気に入らない、交換を求めたら断られた、展示機が壊れていた、いろいろとあると思うのですが…大抵は、メーカーにも関わらないこと。
    メーカーに電話したら意外とすんなり交換に応じてくれたり、修理が無料だったりすることもあると思うのですが…。

    こういう場合、もともとアフターサービスを売りとしていない店舗で買っていたり(修理対応はメーカーへ直接と断りがある)、アフターサービスが不得手な某家電量販店だったり。

    ネット上のお店で、格安で買う場合にはお店に特別なアフターサービスを求めないつもりでいた方がよいと思いますし、顧客満足度の低い家電量販店は利用しない方がいいと思います。

    -

その2点を踏まえて…でもないのですが、レビュー上で本当に故障が多い機種というのはあります。最近掃除機を探していますが、モーターという部品を使う以上、何年も使えるわけではありません。

そういう商品を購入する場合は、あらかじめ長期保証サービスを利用するのも一つかと思います。商品の値段に上乗せか、もともと含まれるかは電気店によりますが、最も格安なネットショップで買うよりも、長く使おうと思えば最終的には得する場合もあるのではないかと思います。

ダイソンDC48

dysonの掃除機。レビューでも2年保証が切れた後の修理代金が高いという話もありますが、いろいろ読んでいると分解してオーバーホールに近いようなメンテナンスをしてくれるみたいです。

8万円ほどの定価に対して、2万円弱という修理点検費用は安くはないのですが、それで安全に長く使えるのならば…という気はします。ただ、そこに量販店などで付属する長期保証サービスをプラスすれば、その費用もカバーされる場合もあります(保証条件がいろいろあるので要確認です)。

- - -

扇風機を30年以上使って出火し、全焼したり命を落とす例もありますが、本来よほど丁寧にメンテナンスをしていない限り、30年使い続けるのは安全とは言えないような気がします。

適度な時期に買い換えるなり、使い続けるなら有償でも点検を…(取扱説明書には書いてあるんですよね…)。

それが結果的に火災などを招くことなく、財産を守ることにもなるわけだし。

|

« 掃除機は、静けさか、手軽さか、もしくは吸込仕事率か。 | トップページ | 電子書籍マシンをどうしようかと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 掃除機は、静けさか、手軽さか、もしくは吸込仕事率か。 | トップページ | 電子書籍マシンをどうしようかと »