2013年11月25日 (月)

普段使いのカードを1枚にまとめて無駄遣いを減らす

今まで銀行口座のジョイントカードとか、家電量販店のジョイントカードとか、衛星放送のジョイントカードとか…いろんな形でクレジットカードができてしまい、手元には、ひい、ふう…、5枚のクレジットカードがございます。

それなりには意味があり、割と万能なVISA/MasterとJCB、Amexがまんべんなくあり、カードの発行元もばらばらなので枠そのものの合計はそれなり…なわけですが、実際そんな支払い能力があるわけでもないので、普段はその1割ぐらいの利用になってます。

最近、ANAマイルに効率よく交換できるカードに一本化する…と決めたのですが、新しく作ったので枠も一番小さく、この中でやりくりするということになっています。

が、結果的にはそれがカードの利用をよく考えるようになっていて、枠の残高をよくチェックしますし、次の支払いをちゃんとするように気をつけたりして、結構いい感じ。

マイルを貯めたいので、ほかのカードを残しておいてもそっちに空きがあるぞ…となってしまうことはないのですが、年会費がかかってしまうものもあるので、そろそろ整理をしなくては。

スルガ銀行ANA支店

マイルになる口座…で思い出しました。MUFG 三菱東京UFJ銀行カードをセブン銀行などのコンビニATMで利用する時の手数料が12月20日から変更になるのですよね…。

メインバンクなので、月3回までは無料で利用できますし、銀行ATMの方は利用無料になるとはいえ、実家は三菱東京UFJのないエリアなので結構厳しい…。

三和銀行から世話になってるけれど、そろそろ…かも。

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2013年10月10日 (木)

無印良品週間なんですが…

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2013年10月15日(火)全商品が10%OFFになってしまうという無印良品週間中です。

もともとは「わけあって安い」無印さんだったわけですが、「無印」というブランドイメージが確立したことによって、上質でオーガニックな存在となり、必ずしも安いとも言い切れない…ところはあります。

家具類に関してはしっかりと作られている印象で、かの「おねだん以上」のところでそっくりな商品も作られていても、質感の違いはあると思います。

家具・収納に関しては寸法の統一感もあり無印の家具は「よい」と思います(お値段以上のところは組み合わないものもあります)。で、こういう10%OFFな期間にMUJIネットストアで買おうかなと思ってしまうわけですが、

ちょっとまっておくんなまし。

無印ネットストアは配送料の計算が独特。検索すると「無印良品 配送料高い」とかこんな予測が出ることがあるくらい配送料がちょっとお高めの印象です。

とはいうものの、Aランクにあたる商品については、複数個でも一律525円でMUJI.netメンバーであれば5,220円以上で無料となりますので、この範囲は無印良品週間に買ってもいい商品です。衣類や食品など軽くて小さいものが主です。店舗でも購入しやすいものですが、大量にまとめ買いする場合はネットストアを使うよいと思います。

問題はB(衣装ケースなどの収納用品)、C(軽家具、小型家電など)区分。この区分は「容積が大きい」か「重量が重い」かのいずれかの商品で、持って帰るのは大変だな配送を利用したいな…と思う商品群なのですが、配送料は

「1個あたり420円、または525円」

という計算方法になります。ネットストアで買って試しに計算するとズンズン積み上がります。なので、B、C区分のもので、店頭で購入できそうなものはやはり店頭で買い求めるのがお得と思われます。

無印良品週間の10%OFFの割引で配送料がカバーできれば、普段よりは得に感じるのでこの期間に買う意味はあります。

なので、「B、C区分に当てはまり、かつ単価5,000円を下回る商品は無印良品週間にネットストアで買ってもあんまりお得感がない」というのが結論。(同じ購入方法ならば期間外よりは確かに安いですが…)

というのも、

Muji

というキャンペーン期間もあります(必ずあるとも言えませんが)。主に、春の新生活シーズンや、年末の買い換えシーズンあたりに設定されることが多いですが、2万円以上の購入で家具家電も含めて送料無料になります。

かならずあるとは言えませんが、送料のかかるB、C区分の商品を大量に買う場合には、無印良品週間をスルーしてこのキャンペーン期間を待つのがよさそう!です。

とはいえ、ビシッと時期が合うわけではないのがお買い物。買いたいときが買い時でもありますけども。

- - -

しかし、他が安すぎるために無印が際立っているところはありますね。配送業者の熾烈な戦いによって、実際に配送業者は1個口350円だったりして、そんな金額で重量級のものを運ばなくてはならないとなるとそれは問題かなと思います。多少の配送料はやっぱり仕方ないかなと。

そう考えつつも、1,000円の商品に配送料が420円かかりますよ…と言われると、

うううう

となってしまう消費者でもあるんですが。

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2013年8月 6日 (火)

A4カラーレーザーって安くなったのね…の罠。


Canon レーザープリンタ Satera LBP5050 A4カラー対応 A4カラー8ppm,A4モノクロ12ppm 給紙枚数150枚

えー、うっそーん
と声を出してしまいました。本体価格7,702円なんだそうです(2013/8/6現在)。5年前の型落ち機種ではあるものの、やっぱり安い…。
相当昔に、モノクロカラーレーザーを3万円ぐらいで買った覚えがあるので、その頃ならカラーだとやっぱり10万以上していたんじゃないでしょうか。

インクジェットに比べると文字がくっきりして、印刷物も長持ちだったり、ちょっとしたものなら完成品にしてもいいやという感じなのがレーザープリンタです。インクジェットの画質が上がったとはいえ、ドキュメントに関しては「インクジェットで出しました感」があるより、レーザー。

…そういうのは、感覚の世界ですけども。
SOHO向けとしては悪くない選択肢かもしれません。

ただ、感光体とトナー一体型でトナーカートリッジが4色で1万円(単体だと5,000円ぐらい)、長く使えばそれなりにランニングコストで差が開いてくることでしょう…。
感光体とトナー一体型だと、感光体を同時交換するのでメンテナンスがほとんど必要ないというメリットはありますが、反面、トナーが残っていたとしても感光体の寿命が先に来ると交換なので、カラーばっかり印刷する人でないとオススメできないかも。

インクジェットでも、印刷速度が上がっているので(1分間に18枚とか)、低価格レーザープリンタの方が逆に遅いぐらいです(この機種は1分間に8枚)。

普段はモノクロレーザーやインクジェットを使って、カラーでレーザープリンタでの出力が必要なときには、主にネットプリントを利用するとか、写真はネットでプリントサービスに出しちゃうとか。

どうしても家でいろいろ出力したい!って人はインクジェットの複合機あたりが便利なのかなと思うところ。

ランニングコストを考えると、それで十分なのかもしれない…。


BROTHER A4インクジェット複合機 PRIVIO DCP-J740N

ということで愛用のBrotherのPRIVIOをお勧めしてしまうのでした。モノクロは性能十分、カラーも日常的には使えるレベル(ホームページの印刷とか)、写真はちょっと苦手(プリントサービスに出した方がラク)。でも、インクは安いし、一通りの機能が揃っているので十分!

そんなかわいいやつです。以上。

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2013年5月19日 (日)

傘の季節…どんな傘がいいのかを考える。

まもなく傘のシーズン到来です。
傘何本お持ちですか? 私は2本です。


【ottostyle.jp】 グラスファイバー24本骨傘 (デュポン社製撥水加工) ワインレッド

先日、盗まれてしまいましたので( ꒪Д꒪)

ビニール傘あたりだと、もう諦めもつきますが、一応3,000円弱の24本傘。

盗む方も、ビニール傘ではなく、こんな傘を堂々と盗んだもんだと思いますが。あ、盗んだ…と断定しているのは、

  • 似たような傘も残っていなかった。
  • 店内に居た人数より傘の本数は少なかった。
  • その日は雨の降り出しが早く、しかも強かった
  • 外は夕方で薄暗かった

という理由から。激しい降りでしたから、盗むことに抵抗はなかったのでしょう。
でも泥棒さんです、立派な。っていうか、あなたはぬれないが、俺ぬれますし〜!!!!(#`皿´)

3,000円でも高価な傘とは言えないですし、4年ほど使いましたからまだよかったのですが、買った直後とかなら、もう2度とビニール傘以外は買うまいと思ったことでしょう。

ちょうど買い換え時期だし、少し重かったので、とりあえず傘に呪い( ゚皿゚)を掛けて、自分は新しい傘を買っちゃおうと思えたところです。

今回買い換えた傘も24本傘。前回の傘がモスグリーンで無難な色でしたから、これも盗まれた理由だろうと推測して、派手めのワインレッドを選択。蛍光グリーンとかあったらそっちを選んでますが、意外とそういう色はなかったです。

派手目な色を選んだところで、ワインレッド好きな傘泥棒なら「あらすてき、良い色〜」ってなるかもしれませんし。あまり意味はないのですが、

…おかげさまで、暗い雨の日に、目立ってます。
いいのです、車にも見つけてもらいやすそう。

- - -

ただ、本当に傘選びは迷います。
簡単に盗まれてしまうという問題を考えると、多くの人がビニール傘を選ぶのは仕方がないのかなと思う部分でもあります。500円以上はかけたくないと思う人もいるかも。


もう、ビニール傘は買わない。

ただ、自分の雨の日の気分にはビニール傘は合わないのです。雨の日はけっこう好きな方ですが、ビニール傘だと気分はダダ下がりです。

お気に入りの雨靴、雨傘、雨合羽で楽しい雨の日、ぴちぴちちゃぷちゃぷ、ランランラン……ではありませんが、それに近いものです。

長く使うもの、使いたいものは、気に入ったそれなりの価格のものを選んで、手入れしながら使っていこうと、いうことでございます。

3,000円の傘を4年間使うことができた、つまり1年に750円。盗まれたり壊れやすいビニール傘をちょいちょい買うのとそう変わらないコストではないかと思っています。

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2013年4月24日 (水)

そうだ、ソーダをつくろう。

ゲロルシュタイナー好きです。
箱で買っていたんですが、問題はペットボトルが増える。リサイクル対象なので、燃やされるだけ…ということはないとしても(ないはずだ)。

ということで、炭酸水メーカーを検討してみることにしたのです。
もちろん、ゲロルシュタイナーは硬水にあたるので、日本の軟水な水道水をプシューっとやったところでまったく同一ではないのですが、硬水は硬水で飲もうということで。場合によっては硬水を炭酸にすれば(ん?結局費用が)

それはともかくとして、気軽に炭酸を飲みたいという人に人気のソーダメーカーですが、コスト面で考えてみようと思います。

比較に用いるのはこちら。

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ソーダメーカー ツイスパソーダ スターターキット SODAAK
Amazon価格:6980円(2013/4/23現在)
2年保証だそうで、ボトル部分にかなりの圧がかかるので、ヒビが入ったりしたら新しいボトルにするので、1年後にスペアボトルを買うという想定で。

「ツイスパソーダ」用 スペアボトル SODAA-BT1W
Amazon価格:1280円(2013/4/23現在)


「ツイスパソーダ」用 炭酸カートリッジ(50個入り) SODAA-CH50

Amazon価格:2500円(2013/4/23現在)

近所の炭酸水の通常価格は最低で500mlが79円というところです。1Lのものは118円で購入できましたが、1日500ml飲む計算で行きましょう。

ということで、ソーダ曲線…じゃない折れ線です。

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ということで、青が500mlを毎日飲んだ場合、赤は1Lを買って500mlづつ飲んだ場合です。ツイスパソーダで作ることのできる量が上限950mlですので、後者の方がより条件が近いと思います。

で、ツイスパの折れ線はオレンジ。階段状になっているのは、50本入りの弾を必要に応じて買うと想定しているためです。ツイスパの累積コストは1年目で15,760円、2年目で27,040円です。

500mlを毎日買う場合だと6ヶ月で14,220円となってツイスパが逆転、1年後には28,440円で1万2千円ほどのお得、2年後は56,880円(!)で2万円弱の差。おお。

やや割安な1Lの場合でも9ヶ月で逆転し、1年後には5,000円弱お得、2年後はやはり2万円弱の差がつきます。

これを続けていけば差は開くのですが、いずれ壊れる時はくると思います。ただし、ノズル部分には2年保証があるらしいので、2年の間は修理等ができるはずです。そう考えると十分に元を取ることもできるし、ゴミの量も圧倒的に減りそうです。

ほかにもソーダスパークルやソーダストリームがありますが、ソーダストリームはボンベをリユースするためその手間がちょっとかかります。ツイスパはソーダスパークルと近い商品で、1.3Lボトルがあるためもう少しコストは下がるかも。炭酸にできるのは水だけですが、わたしの場合はこちらの方があってるかも…と思っているところ。

IDEA Soda Sparkle Twin Bottle Starter kit(ホワイト) SSP001-WH

とはいえ、毎日のように炭酸を飲むって結構なコストだな…と改めて感じました。水道から炭酸が出てたら良いのに…というのはまぁ妄想だとしても、上手に炭酸を飲んでいきたいものです。

※自分の場合ですが、炭酸を飲むと胃腸の調子が結構よくなってるのです。気分的な爽快感もありますが、目覚めるというか。朝1杯はまず飲みたい、食後にも飲みたい。1回に飲む量はそんなに多くなく、1日で500mlなので炭酸もだんだん抜けちゃって夕方には微炭酸ですが、それでも十分。

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2013年3月 8日 (金)

引き締めて、引き締めて。

7年目になっているわけですが、ブログの更新は滞りがち。節約心というのは身についている…つもりですが、まだどこかで無駄をしているかもしれません(たまには無駄もしないと心がすさむので、そこは徹底しないのが方針ですが)。

家計簿をExcelによるものから、ココマネに移動してみたものの、カードの支払残高をつかみにくくなったので(というのも自作のExcelでは口座に入れるべき金額がいつでもわかるようにしていたから)、ややそこが甘くなっている感覚があります。

以前は、

「今日はカードで3,000円ぐらい支払った昨日は500円程度かじゃ、今日中に3,500円を引落口座に移しておこう

ということを繰り返していました。つまり、現金払いとして扱ってちゃんと財布からお金は減っていくようにしていました。ここが最近おざなり。毎月の請求があったときに引落口座に移すので「結構つかっていたな…」と気づかされるわけです。

本来は、日常的に、加えてカードの利用履歴(請求月未確定分をウェブで見られる)から転記をしっかりしていけば、ちゃんとその数字はわかるように設計されているのですが、んー、ちょっと面倒(←甘え…)

とはいうものの、それは家計簿の中でなくとも、メモとしてちゃんと残しておけばよいので、一旦今のカード利用額を整理して、再スタートさせたいと思います。

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↓このアプリをしばらく使ってみました。レシートをカメラで撮影するだけで取り込めるところはココマネ同様に使いやすいところ。

iPhone上で自分の家計に占める食費の割合やその他の遊興費などを分析できるので、手軽に始めたい人にはおすすめ。

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(レシート撮影で家計簿!支出管理で節約、貯金)
ReceReco レシート撮影で家計簿!支出管理で節約、貯金 - BrainPad Inc.

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2012年11月12日 (月)

ココマネを使って1ヶ月。

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ココマネ - NTT MEDIASUPPLY CO., LTD.

こちらを1ヶ月使ってみました、あ、今のところ使い続けています。
ポイントはiPhoneのカメラを使ったレシート入力です。

 

が、そのためには月315円のプレミアムサービスに入らないとダメです。
節約している人にとっては、この部分が「うーん」と唸るところですが、気楽に付けられるということをメリットと感じる場合はアリかも。

自分の場合は、この機能があっても、ため込んでしまったところです(ずぼら)。
もう1ヶ月試してみて考えます。

PCとiPhoneで連携できるサービスではあるのですが、残念ながらレシート入力以外は特別使いやすさを感じないのが気になるところ。

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ぱぱっとカンタン入力は、単品購入時はそれほど気にならないものの、複数入力しようとすると面倒。左端に上の行の内容を全コピーしてくれるボタンがありますが、ほんとに全部コピーなので、金額、商品名を都度修正。かといってコピーしないと日付やお店などを都度入力。

…これは一例で、機能がチグハグな気がします。

自分に限ったことではありますが、レシートや入力を数日(自分は数週間)サボった時に、過去に対しての入力や、戻って修正する方法がわかりにくく、あれ金額が合わないぞ?となったときに、その原因を見つけるのも難しい。

まぁ、今までExcelで表を自作して入力していたので、自分の使いやすいようにしていたために、一般的な家計簿システムとの間でズレが生じているのかもしれません。

なんとなくですが、今月でココマネはやめちゃいそう…です、レシート入力は便利なんだけどなぁ。
新しい自分にフィットするExcel表を作った方がよさそうと思い始めているところなのです。

※注:ただし、それなりのユーザーがいて、きちんと使われている方も大勢いるのでこれは「慣れ」の問題だとは思います。システムの乗り換えとは概してそういうもので、自分にあうものを探し始めると、結果的には「なんなら自分で作れ」になってしまうものなのです。by システム屋さん

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2012年10月 3日 (水)

ココマネを使ってみる、の巻

家計簿を付け始めました…というより、家計簿をジワッと乗り換えようとしています。
今まではExcel上で自作の表を作って自動計算させつつ家計簿を付けてました。

Microsoft Office for Mac Home and Student 2011 1パック [ダウンロード]

なかなかつけるのが億劫な日もあって…といってる間に1ヶ月分貯めたりしていますが、その入力が面倒。

ということで、ココマネ使ってみました。

こんな風にスマートフォンでレシートをパシャッと撮れば自動的に電話番号からお店を判断して家計簿に転記してくれます。

完璧ではないのでたまに修正する必要もありますが、概ね文字認識は良好。確かに入力は楽。

ただ…全体的にウェブもアプリも使い勝手がわかりにくい部分が多いです。家計簿全体の見通しがあまりよくない気はします。

といいつつも1ヶ月、Excelと両方入力しながら使ってみて、結論を出します。

…というのも、スマートフォンからの利用は、月額315円。iTunesレビューを見ると「月額315円は高い」という声多数。確かに1円単位で切り詰めている人には、年間3,780円ってのは小さくもないかもしれません。

個人的には、払う価値のあるものであれば払ってもよいと思いますし、市販の家計簿も年1,000円前後から2,000円ほど、家計簿ソフトにいたっては7〜8,000円するものもあり(これは毎年ではないですが、アップグレードは4,000円とか)、3,780円がべらぼうに高いわけでもないと思いました。

しかし、使い勝手の部分で、んーっと考えています。何年かこのサービスは運営されているはずなのに、どこか変…。自分の家計簿に対するイメージとか、慣れというのもあるのでまだ判断はできません。まずは1ヶ月おためしで。

ココマネ - NTT MEDIASUPPLY CO., LTD.[iTunesアプリ]

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2012年9月27日 (木)

写真プリントはラボの方が安い。

キャノンのPIXUS、新機種が発表されました。

Keyvisual

スタイルとしては、今までのモデルを上からプレスした感じ。
正直な感想としては、他社が四角四面なモデルを出す中、PIXUSのアイコン的な形状を維持してるのはわかるとしても、天板形状はフラットな方がいいかなーと(ちょい置きできない)。

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PIXUSの液晶パネルは立ち上がって本体面に操作用のタッチセンサーが別についていた(→右の写真)のを、タッチパネル液晶に置き換えたことで操作はシンプルになったような気がします。

その代わり、このタッチパネルは上面か前面か斜めの面取り部分に固定されてないといけないので、その面取り部分が広くなって、そこが自分にはあまり美しくないような。

富士山みたいな感じではあるけど、部屋に置いたときには出っ張りに感じるかもしれません。

自分なりの最大の変更点は、背面給紙がなくなったことかもしれません。背面給紙を廃止して壁付けOKになったようです。ただ手差しで厚手の用紙にも印刷ができていたので、欠点と思う人もいるかも。A4やはがきなど定型の用紙しか使わない場合は、あまり気にするところではないですが、今まで手差しがなかったEPSONやBrotherが対応機種を出してきたので、ニーズがないわけではないみたいです(どちら も上位機種)。

Pixus2

おうちでプリントをする人には人気の高いPIXUSですが、さて、印刷コストが安いか?っていうと…安くはないです。

コストアップの第一要因は、インク価格の高騰、というかメーカーがインクにプリンタ本体のコストを転嫁して回収している関係でもともと高いのですが、最近はインクタンクが多色化に伴って小さくなっているにも関わらず「お値段据え置き」な感じ。

キャノンの場合は、値上がり感が顕著なので(これでもエプソンよりマシと言われていましたが)あまり気に入らず、結局Brotherに乗り換えました。

プリントヘッドの掃除のためにインクを大量に使うので、節約しようとして印刷回数を減らしても、次の印刷時にたくさん噴射してしまう(しかも長期間使用しないと詰まる)。これって、インクが売れるためなんじゃないの?…と思ってしまいます。

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そんなわけで、公式の写真1枚の印刷コストも、大容量インクを使っても16円/枚ちょっと、標準インクでは22円/枚です。
Canonに限らず20円/枚で、たぶんこれ以上にコストは下がらないんじゃないかと思います。インクカートリッジの価格次第ではありますが、少量印刷の面からも難しい。

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その点、写真屋さんやラボでのプリントは安くなって、So-netプリントの場合は10円/枚、もっと安いところを探すと5円/枚のところもあります。

おうちプリントの場合は、印刷作業を自分で行うわけですし、時間をお金に換算するとトータルのコストはプリンタの方が分が悪いと言えます。

もちろんA4サイズに引き延ばしたり、自分で、設定を変えながら気に入った色合いに調整して楽しみたいという場合、プリンタは便利ですがその分コストも大。

となると、プリンタに高画質な写真プリントを求めて、メーカーがおすすめする高級機種を買うのもなんだかもったいない気がしてしまうんです。

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我が家でもっぱら文書印刷に使われているBrotherのこちらの機種 J925N。現在底値です。新機種発売前後ということで、旧機種が値下がり中。こちらは同じデザインのままPRIVIOシリーズの下位モデルになりましたがマイナーチェンジなので旧機種でもほとんど問題なしです。

特徴は

  • ダイレクト印刷(SDメモリカードやiPhoneなどからも印刷可)
  • CDレーベルプリント
  • ADF(スキャナの自動給紙装置)←他社では高価格の機種にしかない

マイナーチェンジのJ940Nも共通でCDレーベルプリントが可能ですが、その代わり手差し給紙ができません。かなり厚手の用紙は使えないのが欠点ではありますが、自分の実用上は気になったことがありません。

BROTHER A4インクジェット複合機 MyMio DCP-J925N[Amazon]←※注:9/27現在Amazonは底値じゃないです。

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今一番気になる↑のNEOシリーズは、発売される11月まで待つ必要があります。こちらは手差し可(CDレーベル印刷はなし)。発売が年賀状時期ギリギリなので、年内の値下がりはあまり期待できないかも。こちらは年明けぐらいが狙い目になるかもしれません。

Brother PRIVIO NEOの特徴は、

  • 天面がフラット
  • ダイレクト印刷(SDメモリカードやiPhoneなどからも印刷可)
  • A3サイズまで印刷可能
  • A4横置きよりちょっと大きい程度の奥行き
  • インクコストが比較的安い
  • さらに上の機種はADFとFAX付き、こちらも気になる。

というところ。NEOシリーズがどこまで下がるかは分かりませんが、1万円台前半になるとかなりお得な機種になりそうです。

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2012年2月23日 (木)

やっぱりよく冷える(東芝ベジータ GR-D47F②)

アイス好きです。
一説には、自分が生まれる前、母が無性に食べたくなったのは「アイス」だとか。
仕事帰りに毎晩アイス買って食ってた時期があります(今よりも+20kg)が、今は時々夏でも週1〜2回ぐらいに抑えてます。ちょっと安売りの時に小さめのカップを常備したい気持ちに、代わりはありません。

今までは、冷蔵庫が小さいこともあり、炊きたてご飯の冷凍もするので、アイスを常備しても、柔らかくなってしまうことが多かったのですが、カチカチでした。ハーゲンダッツではないですが出してから5分ぐらい放置してもいいんじゃないかと思うぐらい。

この機種だと、熱もの冷凍機能のおかげで、アイスに悪影響を与えずにすみます。

Atumono

このD47Fはトレイがアルミに変わっていますが、キホンは同じ。上段冷凍庫で熱ものを冷凍するので、下段冷凍庫への影響が少ない。ただ、ご飯を5合炊くととても入りきらないので、下段の上段にアルミトレイ(これも付属している)を敷いて一気冷凍しました。

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コースとしては熱もの冷凍(上段)と一気冷凍(下段)があるんですが、ほぼ同じような急速冷凍なので使い分けでよいと思います。

→は下段冷凍庫の上段(わかりにくい)です。一気冷凍はここで行われます。右の銀色のがアルミトレー(付属)で、その下に保冷剤を挟んでます。

保冷剤を使うときのためにいつも入れていて、庫内での置き場に困ったのですが、熱々のご飯を上段トレイのアルミトレーの上そのまま並べると下段になんとなくほんわか温かさが伝わってしまうので、この保冷剤を壁にしてます。冷え方も急速になりますし、悪い方法ではない…と思います(ちなみに以前の冷凍庫でもこれで仕切ってました)。

Img_0582

この下段冷凍庫の上段を一気冷凍のために空けておかないといけません。下段冷凍庫を開けるたらパッと取り出せそうなのにもったいない…と思いきや、なぜか下段冷凍庫を開けると、上段が止まって下が先に出てきます(^^;) 保冷剤を入れる前からそうなので、そういうものなのかな。

とはいえ、下段冷凍庫の下段が一番容量があり、保管する場所としては一番冷え方が安定しているので、上段冷凍庫や下段の上段で急速に冷凍したものは、冷凍完了後下段冷凍庫の下段に…というのが流れなので、この動作は変ではないと思います。

なお、冷"蔵"庫は詰め込まない方が冷えますが、冷"凍"庫は詰め込んだ方が冷えます。なので、保冷剤はその間を詰めるのに便利。あとは、製氷機能で作った氷が古くなったらZiplockに詰めて入れてあります。

ジップロック フリーザーバッグ 中 54枚入

食べられないわけではないですが、新しい氷がいいので。といって古い氷をただジャーっと捨てるのはもったいない。いざというとき氷嚢とか食品を急速に冷やしたい時(ボールに入れて湯煎みたいにする)とかに使えます。製氷機能は冬は使わないわ…と思いがちですが、ちょっと多めに氷作っておくと便利。(もちろん製氷を一時停止する機能もあるので、一切使わないのも節電という意味ではいいのかもしれません)

よく冷える…ので弱運転にした方がいいのかな、とも思ったのですが、そこは冷蔵庫のeco機能に任せることにします。そこまで細かく切り替えなくてもよさそうです。

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