濡れても平気なラジオ
【LEXON FM/AMラジオ】TYKHO RADIO Desing Marc Berthier ホワイト LA42 W
このラジオを買ってみたのです。プレゼント用なのですが。
母の日とでも言いましょうか。
こんなに、パッと見て何が何かよくわからないラジオも最近珍しいと思うのですが、全面の4つのボタンが、AM/FM、そして音量。天面に電源、そしてアンテナ、とその根元がチューニング。
この根元のチューニングは、シビアです。関東であれば、NHK第一からラジオニッポンまで一気に移動できるぐらいに短い。その中に、NHK第一、第二、FENじゃないやAFN、TBS、QR、LF、RF…と、その途中に海外からの雑音。
あまり電波状況のよくない局はあっという間にすぎさるかもしれません。
しかし、それは、ラジオマニアな聴き方。地方でラジオを聞く人…となると、これで十分だったりします。
3大都市圏あたりだと、片手では収まらないぐらいの局が放送を行っていますが、地方は、民放AMが1社、民放FMが1社、NHKが3波、そんな感じ。あとは砂嵐か、お隣の県がかすかに聞こえるか、またはお隣の国の放送が国内の局よりもよく聞こえる程度。
その間をいったりきたりすることもほとんどなく、うちの場合は地元MRT1択。一度チューニングを合わせれば、もうおわりです。ずーっとそのままってことが多い。
いやぁ、深夜に関してはNHKにすることもあるだろう…と思ってたんですが、意外にオールナイトニッポンを聞いていたりもする60歳女性です。
防滴仕様なので、お風呂等でも使えます。台所でも。
SONY シャワーCDラジオ CD74 ブルー ICF-CD74/L
以前は↑のソニー製シャワーCDラジオを使用していましたが、しっぽ=FMアンテナが切れてFMが聞けなくなりました。一度修理に出したけど、帰ってきて数ヶ月でまた切れたりして。
というか、お風呂ラジオのFMアンテナはこれが多いんですが、どうかと思うのですよ。確かに窓ガラスなどに付ければ劇的に受信感度が良くなるんですが、細くてネジ止めでもないので、軽い力でブチンって切れます(私の場合は、脚で踏んずけてるのに運ぼうとしたんですけどね。ああ、足が短いって、ええそうですとも)。本体8,000円で修理代は3,000円…。本体が安いのか、修理代が高いのか…。
そんなわけで、にょろんとFMアンテナが出ていない構造のお風呂ラジオを探し求めて、結局ティコラジオにたどり着きました。
ちなみに防滴ラジオですと旧名ミリバールっていうのもありましたが、いまはなく。
現在はこちらの無骨なタイプになっています。AM専用で畑などで大活躍することでしょう。AM専用なのでにょろーんもありません(^_^)/
SONY AMワイドカバー ポータブルラジオ ICR-S71
最近はスマホでラジオが聴ける時代ではございますが、地震もいつ起こるか分かりませんので、こんなアナログなラジオも一つ防災用品の中に入れておきたいですねと。その際は、電池は抜いておきましょう。液漏れして、肝心なときに聞けなくなりますよ。












