2013年9月12日 (木)

次世代の無線LAN…の廉価モデル。WF800HPレビュー

802.11ac(Draft)

ここのところ無線LAN機器売り場に登場しつつある規格名。簡単に言うと「今までよりも速い、広い、電波が強い」というところですが、いろいろあるようです。

対応製品が出始めてから2〜3か月ぐらいですが、実際に使用している声も出そろったかなという感じです。

自分も、実家用にこちらを購入。


NEC AtermWF800HP(HPモデル) PA-WF800HP

廉価モデルとはいえ、これまでの802.11a/b/g/nの高機能機とそんなに変わらない値段です。少しずつ値下がりするのだと思いますが、2013年9月現在、8,000円前後。

高機能モデルは黒系統、廉価機は白モデルが多い印象はあります。メーカーによっては白しかないところもあるので、明確にそのような区分けがあるわけではないのですが、どうも黒が多いのは個人的にはイヤ。

考えてもみてくだされよー(←キャラ変更?)。

引き込み場所は電話機やFAXのそばってのはよくあるわけです。光電話サービスとかもあるので、光電話ユニットみたいなのもある。そこに並べた時に「?」という感じですし、壁に設置したら結構な存在感。

じゃ、どこかに隠しちゃえばいいじゃない

という声が聞こえてきそうですが、そうもいかない。理由は後述。

ちなみに廉価モデルなので、ちゃんと機能が制限されていまして、有線ポートは100Mbps(最近は1000Gbpsが主流)、ポート数が削られてつなげる台数は4台→3台。

高速化のポイントであるストリーム数(道路で言えば車線数)が1ストリームで、最上位機種の3ストリームから比べると1/3程度の速度になります。といっても、有線ポートが100Mbpsである時点でかなり絞り込まれているので、ある意味では十分なのかもしれません。

実際のところ、たぶん、日常的には問題になることはないと思います。

実家の場合は、PC1台を比較的無線LANの近くで使用しますし、もう1台テレビに接続している子機も見通し範囲なので802.11a/nで150Mbpsしか出ない…となってもさほど問題ではありません。

ただし、家全体で見ると壁多めの構造なので家の端ではスピード低下が顕著。それが廉価版だからなのかどうかは見極められないのですが、以前使用していた「アンテナが外に出ている構造」の802.11a/b/g/n機よりは少し弱めかも。

Img_3677

アンテナ内蔵型なので設置の方法を変えることで、使う場所での電波状態を良くすることはできそうです。

実際に、機材をクルクル違う設置の仕方をしてみまして、イメージとしては、この前面の方向に強めに出ているようで(当然と言えば当然ですが…)、よく使う部屋の方向に設置するのが正解みたいです。

裏には壁付けのフック穴があったりもするんですが、壁に付けると全く逆方向になってしまうような場合はおすすめできないです(かといって、壁に裏返しに付けてもだめなんですよ)。

より感度の良いものなら、棚の裏に隠して設置できそうですが、電波の状態を常に改善したい場合、設置場所は机や台の上がベストなので、デザインとして「コンパクトで違和感のない」機種を選ぶことをお勧めしたいかなと思います。

白い機種…増えないかなぁ。

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2013年8月23日 (金)

無線LAN機器の寿命って…

そんなに簡単に壊れる物じゃないと思うんですよ…。
でも、結局2〜3年おきには買い換えるんですよね…。

自宅と実家、それぞれに設置していますが、あっちのをこっちに置いたり、売ったり、買い換えたり、グルグルと回してます。

自宅は1LDKで40㎡ぐらいでほぼ仕切りもないので電波が遮られることはないですが、実家は倍近くあるのでちょっと弱い電波だと、家の隅っこで心許ない感じ。

当初はAppleの無線LANでしたがこれは設置面積が広かった。
APPLE AirMac Extreme ME918J/A

最近は↑のような細い筒状になって設置面積は小さく、そして電波的にはいいかもしれないけど、あいかわらずお値段が高め(他社製よりも見た目は面白いけど)。

で、なんとなくツノが付いている方が強そうな感じがして…バファロー製のものを買っていましたが、うーんあんまり違いはないみたい…(むしろ弱くなった気も)。


BUFFALO 11n/g 450Mbps AOSS2 無線LAN親機 USB子機 WZR-450HP/U
(注:ツノの例としての写真です)

今まで使っていた機種はVPNサーバ機能が付いていたり盛りだくさんですが、その分負荷が高くなるとどうも安定しないことがあるように感じます。2年ほど使っていますが、ここのところ突然切れたり、無線機能は生きているのにネットだけ使えないということが頻発…。

ってことで、最近はAterm推しになっています。比較的コンパクトで安定していると評判。自宅でも使用していますが、概ね良好。多少、Apple製品(iOS製品)との相性で気になるところはあったものの、機能と安定性のバランスが良好だと思います。


NEC AtermWG1800HP(HPモデル)イーサネットコンバータセット

近々、自宅テレビの映像を外出先でも見られるようになる機能がついたテレビなども発売されるという話(DTCP+でストリーミング配信などができるようになるらしい)ですし、テレビ周りと接続するとなると安定した接続が欲しいものです。

…そこまでして見る番組はそんなにないのかもしれませんが。

※我が家での相性問題:IPv6環境でiOS機器を接続するとスリープ解除後に接続が安定しない。NTTフレッツの奇妙なIPv6のせいなのか、それに対応することのないiOSだけの問題なのか…よくわからずじまい。結局IPv6をオフにするという方法で対処しています。

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2013年8月12日 (月)

マウスを新しく!やはりLogicool

ちょっと実家に帰省…したら、マウスのUSBアダプタだけ忘れてくるという事態。
Bluetoothマウスでもない限りは、USBアダプタがなければただの塊。

これまで使っていたのはLogicoolのVX nanoというタイプ。
Unifyingレシーバーが採用される直前のモデルということで、専用のUSBアダプタがついてます。

違うメーカーの物を…と考えてみましたが、Microsoftのものはいまのところグッとくるものがありませんで、引き続きLogicoolです。

LOGICOOL エニウェアマウス M905r

あたらしいのはM905r。この夏にM905tという機種が発売されていますが、機能的には同じでパッケージ変更のみということだったので、お安いM905rの方を購入しました(在庫のみとなるので売り切りということでしょうか)

Unifying対応となったので、→が付いてきます。このおかげでどのマウスでも共通のUSBアダプタで利用できますし、紛失してもこの部分だけ交換可能。複数台のパソコンで1個のマウスを使うような場合(かなりレアですが)も接続切り替えすればUSBアダプタを抜き差しする必要もなし。

Logitech (ロジクール) Unifying レシーバー ( ワイヤレス マウス、キーボード、スナンバーパッド テンキー 、タッチパッド などに)

そんなわけで、予定外ながらもマウスを買い換えたのですが、一番気になるのは以前使っていたVX nanoとの違い。

Img_3559

表面はツルツルになったりしていますが、概ねデザインは同じ。幅や高さなど大きさに関しても変わりないです。1点乾電池が単4サイズ2本から単3サイズ2本へ変わったので重くなりました。

単3サイズ1本でも利用できるようになっていたり(片方を抜くのでややアンバランス)、単4→単3に変換するアダプタ(100円ショップにある)などを使うと軽量化できますし、すべりのいいマウスパッドを利用すると大丈夫ではないかなと思います。

パワーサポート エアーパッドプロ究極セットIII(エアーパッドソール付属、マットブラック) 大サイズ PAQ-81

今回はノートパソコンで利用するので外付けキーボードは要りませんが、デスクトップ機などでキーボードも利用する場合は、Unifying対応機種にするとUSBポートがすっきりしそうです。

ま…Mac用のUnifyingキーボードは国内販売ないんですけどね…。


Logitech ワイヤレス ソーラー 英語 キーボード K750 for Mac - Silver 【並行輸入品】

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2013年6月29日 (土)

PCは壊れる前に買い換えるという考え方…

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節約という方面からすると「はて?どうなんだろう」というポリシーではありますが、PCは壊れる前に買い換えて、売却する…ことにしています。

APPLE MacBook Air 1.3GHz Dual Core i5/13.3"/4GB/256GB MD761J/A

壊れて使えなくなってしまうと、仕事が止まってしまうから…ということが大きいので、誰にでも当てはまるわけではないですが、買い換えが早いと売却するときもあまり値が下がらないのもポイント。

最近、MacBook Air も新しくなったので買い換えを考えているところです。自分の使っているMacは2011年のAirなので2年ぶり。

新しくなった、性能がよくなったとされるのは

  • バッテリーの持ちが良くなった(倍近い持続時間)
  • デュアルマイクでSkypeなどのノイズが減る
  • SSDがスピードアップ
  • 新しいWiFi(802.11ac)に対応

てな感じでしょうか。とはいえ消費電力を抑えるために処理速度はそれほど向上していないし、液晶画面もほぼ変化なしとなりました。価格は、Appleが円安のレートに切り替えたこともあって、少々値上がりしてしまったので、二の足を踏むことになっています。

しかしです…。いつSSDが壊れるかはわかりません…。壊れてからでもいいじゃないーと思うかもしれませんが、壊れてしまうと売却時にはその分が大幅減額、修理するにもお金が掛かるし、結局買い換えるだろう。

以前、HDDが突然壊れて、買い換える前にハードディスクを入れ替えてみましたが、まぁ、お金はかかっても何にも感動はないのですよね、元に戻すだけなので。

となると、壊れてしまう前に…というのは理にかなってる…はずだ…と自分を説得して買い換えの準備をしつつ…。

Apple MacBook Pro withRetinaDisplay15.4/2.6GHzQuadCorei7/8GB/512GB MC976J/A

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2013年6月 7日 (金)

パソコンの耐久年数。

時々電気店で見かける光景。かなり古い色あせたPCを持ち込んで、

お客さん「直りませんかねぇ…」
店員さん「部品もありませんし、直りませんねぇ」
お客さん「だって、20万ぐらいで買ったんだよ…」
店員さん「……」

店員さんの心の声「そんなこと言われましても…」が聞こえそうなシチュエーションですが、なかなかパソコンを10年間、直し直し使うということは現実的に難しい。

親戚のおじさんにも6年目、7年目というPCを使い続けている人もいたのですが、メモリ増設などでなんとかなるのは3〜4年目が限界。結局買い換えを勧めました。

もともと購入時に「そんなに使わないから」と比較的手頃な価格の機種を選んでいるので、買った時点でも限界に近いスペック(そのときの最新OSがやっと動く程度)だったりしますので、そういう場合は3年が限界…と考えています。

最近の相場だと10万円前後のCore i5あたりで、メモリを十分に詰めるようなものを購入していれば5年ぐらいはいけそうな気がします。


ヒューレット・パッカード ウルトラブックパソコン 13-2104TU スタンダードモデルHP SpectreXT C5H24PA-AAAA

Ultrabook。キーボードが外れたり折りたたまれたりはしませんが、軽いパソコンです。インターネットやメールに加えて、撮りためた写真を時々整理したり編集したりしたいという場合だと、このクラスのモデルあたりがよいのかなと。Amazonなどで販売しているのは、Core i5でディスクが128GBなんですが、オンライン直販だとCore i7でちょっと動作が速く、保存領域が大きいモデル(256GB)が選べますので、写真を編集するような人はこのモデルがおすすめ(でも動画を扱う…となると容量不足になるとは思います)。

HP Directplus オンラインストア

ただし、写真とかも見るだけだし…インターネットとメールができれば十分という場合は、5万円台で買える、Surface RTでも済んでしまう人もいるかも。

マイクロソフト Surface RT 32GB 7XR-00030

タッチ操作を前提にしているのでマウスの扱いが苦手という場合にも使えますし、キーボードも(一応)ありますので、ワープロ・表計算も十分にこなせるはず。

ただ、この機種はWindows RTというOSのため、これまで使っていたパソコンに入っているソフトをそのまま使えないという注意点があります。たとえば「住所録が筆王に…」とか「プリンタに付いてるラベルソフトが…」という場合、選ばない方がいい機種になります(-_-)

今後Surface ProというWindows 8に対応したの発売が予定されているので、こちらの方がよさそうです。

マイクロソフト Surface Pro 256GB [Windowsタブレット・Office付き] H5W-00001

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2013年5月29日 (水)

ノートパソコンを買うなら今…じゃないでしょ。

欲しいときが買い換え時…ではありますが、ノートパソコンについてはちょっと待ちたい時期になってきました。

Intel CPUが変わる時期です。

Sandy BridgeやIvy Bridgeあたりは、実際の商品ではCore i5/i7という名称で内蔵されているCPU。その前のNahalemから「Core i〜」の名称なので、そこだけ見ているとあまり区別が付きにくいのですが、その中の第3世代になってます。

その次の世代のHaswellになっても、Core i5/i7などの表記は変わらないのですが、かなり省電力になっているようでノートパソコンのようにバッテリーの持続時間を考えるともう少し購入は待った方がいいだろうなぁと思うところ。

もちろんデスクトップパソコンでも省電力→節電につながるので待ちたいところですが、6月にHaswell系統のものが出るとして、商品に採用されるのはそれぞれメーカーの発売タイミングによるので、一斉にどんと出ません(数ヶ月前後で出るので、まぁ一斉とも言えますが)。

Macについても、MacBookなどは新しいCPUを搭載したものが出てきそう〜な時期なので買い控え時。ただ、Mac miniなどはCPUのスケジュールとはあまりリンクしないので、自分は今月買ってしまったところです。


APPLE Mac mini/ 2.5GHz Dual Core i5 /4G/500G/USB3/Thunderbolt MD387J/A

47,070円とお手頃価格。Ivy BridgeのCore i5。

最近のMacの面白いところは、Windowsもインストールできるようになってるところ。100%能力を発揮できるかどうかはドライバ次第のところはありますが、キーボードやマウスなどはそのまま今のPCのものを使うこともできます。


AOpen XC Mini 小型PC,本体ブラック色, 167(W)x167(D)x55(H)mm(横置き), MP67-D(J)/B960FS

こちらは49,900円。Sandy Bridge世代のPentium B960搭載のようです。DVDドライブ内蔵なのはMac miniとは違うところ。

6100_with_mon

…それにしても、ピザボックス型のMacを使っていた頃が懐かしいぐらいに小さくなりました。しみじみ。(こういうのPowerMac 6100)→

CRTモニターを乗せられるような作りになっていたわけですが、今の小型PCは液晶ディスプレイに背負わせることができるんですよね。

小型化の時代です。

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2013年5月14日 (火)

Mac miniはたぶん電気を食わない

先月の電気代がちょっと上がってました。この1ヶ月間で変わったことと言えば…パソコン。Mac miniを購入しました。


APPLE Mac mini/ 2.3GH Quad Core i7/4G/1TB/USB3/Thunderbolt MD388J/A
Amazonでただいま62,000円。

Apple Storeで、Fusion Driveにカスタマイズして、メモリはこちらを購入。

シー・エフ・デー販売 ノートPC用メモリ DDR3 SO-DIMM PC3-12800 CL11 8GB 2枚組  W3N1600Q-8G/N 【フラストレーションフリーパッケージ(FFP)】

円安の影響もじんわりと出てきているのか、以前より値上がり傾向にあるようです(買うなら今?)。これで16GBになりましたと。

トータルで約10万円です。さらにディスプレイを購入して、


NANAO EIZO FlexScan 23インチカラー液晶モニター 1920x1080 DVI-D 24Pin DisplayPort D-sub 15Pin ブラック FlexScan EV2336W EV2336W-FSBK

これで、作業環境が完成したようです。実はiMacを買おうと思っていたんですが、27インチで同じような構成にすると20万超えてしまって、ディスプレイもそこまで大きくなくてもいいかなと(大きいに超したことはなかったんですが、やっぱり大型ディスプレイというのはコスト高の原因)。

ややサーバ的な使い方を考えるとディスプレイが内蔵されているモデルというのは、ディスプレイ専用の電源スイッチはないので、思いがけず画面が光ってしまったりして、電気がもったいないのです。

そんなわけで、Mac miniをちょっとしたサーバとして運用開始。スリープしながら使う予定でしたが、サーバモードにしてしまうと自動スリープはしない様子(そりゃそうですね)。ってことで付けっぱなしですが、ワットメーターによると1日約6円です。

SANWA SUPPLY ワットモニター TAP-TST8

単純計算では、1か月に180円〜200円前後と思われますので許容範囲かと(以前使っていたWindowsサーバがもうちょっと電気を使っていたので)。

これにディスプレイの使用電力を書かないと意味がないのですが、まだ測定していません。これについては次回にでも。

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2013年4月29日 (月)

純正ではなくロジクールのエコなキーボード(Mac/Win)

ロジクールのマウスをよく使ってまして、慣れということもありますが、自分にはよく合っていると思います。


LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス  Bluetooth搭載 M555b

ことマウスに関してはAppleの純正品は、見た目は統一感があるものの、さほど使いやすくないところが悩ましく。iMacを購入すると本体に付属してきてしまうのですが、これはマジックトラックパッドにしておくとよいかと思います(AppleStoreでiMacを購入する場合、マウスとトラックパッドを選べます)。

Apple Magic Trackpad MC380J/A

細かい動きが必要とされる場合にはマウスが向いているのですが、インターネット閲覧が中心で、スクロールやタッチ、拡大縮小をiPadのように二本指で…というのはマウスにはできない方法です。つまりはマウスとマジックトラックパッドの両方を持っておきたいということで。

同様に、キーボードもJISキーボードとUSキーボードから選べますが、USキーボードも悪くないと思います。

ローマ字入力の人がこれだけ増えているのに、キーにひらがなが書かれている必要性はあるでしょうか!とちょっと思います。かな入力専門の場合はこれがないとわけがわからなくなりますが。記号の配列も違いますが、こちらの方が覚えやすいかもしれません。

もともとUSキーボードをつかっていたのですが、ノートパソコンをメインで使うようになって、英数・かなキーが便利だなと思ったことと、USにしてしまうと簡単にJISには戻せないので(買い換えしかない)しばらくJISばかり。

しかし、Mac miniを購入して外付けキーボードになったので、ものは試しということでUSキーボードにしてみました。


APPLE Mac mini/ 2.3GH Quad Core i7/4G/1TB/USB3/Thunderbolt MD388J/A

Apple純正のBluetoothキーボードがありまして、それほど高くはないです。設定も簡単ですぐにつながり、いったんキーボードの電源を切っても次に電源を入れると以前繋がっていた機器に繋がります。

その便利さの反面、複数の機器で使いたい場合にうまくいかず、Macで使っている途中に、たとえばiPadで使うように切り替えたい…という場合には、MacのBluetooth機能をオフにして、iPadで選択しないと使えません。ちょっと面倒。Macで別のBlutooth機器を使っている場合には不便です。

ということで、キーボード側で一発切り替えできるものを選択。

LOGICOOL Bluetooth イージースイッチ キーボード(MacOS,ios専用) K811

USBの充電式で夜は光ります(^^)。ただし、USキーボードしかないので、その点注意が必要です。USキーボードアレルギーがある場合にはちょっと難しいですが、頭の体操だと思って使ってみるのもよいかと思います(えええ)。

あとはもう一つ。エコな太陽電池型。こっちの方がおすすめ。夜は光りませんが家庭用の電灯で十分に充電可能。電池を入れることもできます、電池いらずなのですからそこは!

(訂正)通常の乾電池を入れることはできません。勘違いでした。ニッケル水素充電池が2本内蔵されていますが、交換もできません。ただし、3年の無償保証があるのでその点は安心と思って良いと思います。

LOGICOOL ワイヤレス ソーラーキーボード k760

このWindows用ソーラーキーボードもあります。ちょっと雰囲気違いますが。

LOGICOOL ワイヤレスソーラーキーボード ソーラーパネル搭載 K750

夏にはノートパソコンも買い換えかなと思っているのですが、そのときはUSキーボードにしようと思っているところ、その前哨戦としてUSキーボードと戦ってます(結局戦ってるのかい)

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2013年3月30日 (土)

Kindleは本を買いたくなる機械…だけど。

Kindleがやってきて1週間。アプリ入れたりある程度使い倒しました。
んー、これでもいいのかもしれない…と思っていました。

とりあえず、本としては読みやすいサイズだし、やっぱり買いやすい。
そこが最大の罠でもあって、カード決済情報をAmazonに登録している以上、ぼかすか買ってしまう。しかも、1-Click決済なので考える暇もなく、ダイレクトに。

500円〜1,000円程度の本であれば、ポンと買ってしまうものです。1,000円超えしてくると、じーっくり考えるために、欲しいものリストに入れて。

***

このKindleに限らず、電子書籍で本を買うというときに、自分がその価値をどう計るかが見えてきました。

本屋であれば、本の中身を見ます。Kindleもサンプルをダウンロードして中身を読めるものがあります(目次が大半のことが多いですが)。

で、紙の本。立ち読みして内容そのものを読みますが、同時に「本の重さ」「文字の大きさ」から判断する「文章の量=内容量」みたいなもので、価値を計ってるような気がします。中を開いて「字がでかい」「わ、行間スカスカ…上げ底や」。それはもう「キャベツ詰まってんな」「このスイカいいな」と同じような話。

もちろん、Kindleの場合も、実際の本のページ数や、電子版しかないものは行数から推定されるページ数などが出てきます(あくまでも小説などの場合で、マンガの場合は文字サイズを変更してページ割が変わるということもないので、そのまま)。

物理的な本の場合は、さらにその紙質だったり、紙厚だったり、装丁の高級感とか、全体の感じで「この御本を我が家の書棚に並べたいのでございますという気分も含め、お買い上げしているのかなと。

とはいえ、本の値段は、文庫ならこのくらい、新書ならこのくらい、ハードカバーでこの値段みたいな相場があるので(価格設定は硬直化してる)、その中での戦い=つまりは内容がいかに引きつけるか=いや、装丁がどれだけ本屋で目立てるかになってるかもしれません。

それが電子書籍になると厚みもなくフラットに並ぶだけなので、30ページ前後で100円のもの、50ページで400円、かと思えば1,300ページもあるのに100円の本も一つの画面にずらずらっと画像が並ぶ。

装丁といってもタイトルページだけですが「なんともWordで作ったようなショボイ雰囲気」のものもあれば、「ページ数の割にタイトルページだけ超リッチ」なものもある。

もはや、何で判断したらいいんだか、さっぱり。

文字数と価格の相関はあまりなく、売りたい人が売りたい価格で販売しているから、発行者が「このぐらいの値付けで売れるだろう」と思っても、人によっては「このネタで?高っ」ということもありそうな状況。

まだ過渡期なんでしょうか。僕がただ慣れてないだけなんでしょうか。

***

とはいえ、自分にフィットする本さえあれば、パッと本を買ってしまうKindleではありますが、そんな風に思っていたところ、Kindleソフトウェアにアップデートが!

Kindle Fire HDソフトウェアアップデート 7.3.0[Amazon]

ワクワクする暇も無く、勝手にアップデートされます(´。`)
で、その結果、iPad時代より愛用しているテレビを見るアプリ(※しかも有料アプリ)がどうも動作不良に。がーん。Skypeも突然「停止しました」を連発。あのアプリもこのアプリも…どこか変。

たぶん、しばらく対応するアップデートは来ません。同じアプリがGoogle Playでガンガンアップデートされたとしても、Amazon Appstoreはゆったりとした時が流れ、牧歌的です。穏やかな海。

でも、Kindleソフトウェアがその穏やかな海を乱す原因となるとは!

もちろん、読書マシーンとしてはKindleは元気ですが、自分にとっては動画再生マシーンでもあるのです。寂しいです。

とか言ってると、調子が戻ったりするんだけれども、3日に1回ぐらいは再起動してみたりしている。それが効果があるかどうかはわからないけれど(動画系のものは処理が重いのかあまり安定しない印象)。

そして、心が決まりつつあります。返品かなと。
そもそもGoogle Playの大量のアプリは必要ないさ、一部のアプリがあればそれでいいのさと思っていたんですが、肝心のそのアプリが動かなくなるのなら…Kindle本はiPadで読めるのですから、Kindle Fire HDをわざわざ持ってる必要もない。

競合してしまうような他社電子書籍アプリがしめだされてしまっているKindleをあえて選ぶ理由はなくなってしまったところです(iOSのKindleアプリは、購入ができない以外の制限は特にない)。

iPad mini 完全ガイド

とか言いながら、KindleでiPadの本なんかを探してみたりして。
(iPadで読めるのでなんら変なことではない)

改めてiPad miniを買うことにしようかなと思ってます。

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2013年3月25日 (月)

Kidle Fire HDの面倒なところ〜位置情報がダメ

悪くない編…のあとの、面倒なところ〜位置情報がダメ編です。


Kindle Fire HD 16GB

「Root化すれば、格安で使えるAndroidタブレットになる」と言われるKindleですが、Root化してしまうとKindleらしいところがなくなってしまいますし、ファームウェア等のアップデートでRoot化しても元に戻っちゃうってこともあるようです。

自分としてはKindleとして使い続けたいので、このまま。

アプリは手元にあったスマホからradikoなどを入れてみましたし、Amazon AppstoreにYahoo地図もありましたので、これも入れてみたり。

この2つに共通するのは「GPS」や「位置情報」

Kindle Fire HDの最大の欠点はGPSがないこと。WiFiによる位置推測的なものはあるようですが、地図で現在地を表示したら台北に居ることになってたり、大阪にいることになってたり。

一定しないので、radikoは時々大阪の局が聞けたり、国外で完全にエリア外となって何も聞けないことも(ラジオたんぱ、じゃなくてラジオNIKKEIと放送大学だってね)。

実はiPad(WiFi)でもどこか遠くから帰ってくると2〜3日、地図上での現在地が昨日居たところになってしまうこともあったので、WiFiによる位置情報の限界もあるのかもしれませんが、Kindleの場合は単に反応が悪いレベルを超えてるのであまり使えないと思った方がいいようです。

当然カーナビ的な使い方はGPSがないので無理なのは当然ですが、出かける前にGoogleのルート検索でも現在地をきっちり手入力しないと、かなり変なことになるというのも気になるところ(通常は目的地だけいれれば簡単検索)。

Img_3063

位置情報なんてそうそう使わないさ…と思うのですが、radikoのようにライセンスの関係で位置情報必須なものも中にはあるので、ご注意を。

何分かたちましたけど、私まだ台北にいるみたいです…(位置情報的に)。

やっぱりこれは本なのです、電子書籍なのですよ。

位置情報絶対な方はNexus7かiPad miniで。


Google Nexus 7 Wi-Fiモデル 32GB

ただし、Nexus7はAmazonで購入するよりGoogleの直販の方が安い場合もありますので、値段を比較の上、ご購入下さい。


iPad mini 16GB Wi-Fiモデル ブラック&スレート MD528J/A

iPad miniもApple直販よりも高く売ってる場合があります…。品薄気味だったこともあって高めに設定していた小売店もあるようですが、生産が追いついて潤沢になってきたようです(16GBは当日在庫がたまにない量販店もありますが…)

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