2013年5月24日 (金)

椅子に迷う。

日中仕事でずっと椅子に座っているので、椅子は大事…。
少し高価でも体を、腰を守れば、痛い痛いと病院に行くこともないだろうと思うわけです(仕事柄、よく肩を壊します)

各種、立派なイイ椅子というのは、10万円前後でいくつかあります、


アーロンチェア ポスチャーフィットフル装備 グラファイト/クラシック Bサイズ AE113AWBPJG1BBBK3D01

王者としてはこれでしょうか。13万円越え。買うには勇気がいります。

他社の椅子は2年とか3年で保証期間が終わってしまうのですが、保証期間が12年間です。壊れたとしても修理しながら使っていける安心感がある。

今使っている椅子もメッシュチェアで7万円だったので、それなりではありますが、自分の体格に肘当てがあっていない。

肘当ての高さは変えられますが、体の幅よりちょっと広いので肘が乗せにくいのです。肘当ての調節は高さだけだと思っていたので、買ってから「幅の調節が必要なんだ…」と思ったものです。

この椅子も3年間の保証期間を無事終了し、その間にキャスターの交換を数回しましたが、次にキャスターが壊れれば有償修理。3年で割ると年間2万5000円ぐらいで椅子をレンタルしたようなものです。

長く使うものは「壊れないような強いもの!」という視点で選びそうになりますが、可動部品が多い椅子の場合は壊さずに使うということは難しく、「壊れても修理を気軽にできる」ことの方が大事。アーロンチェアは今の椅子より6万円高いですが、調整機能が上であることに加えて、12年分の修理代も含まれているわけです(ガス圧シリンダーは2年保証)

年間13,000円ぐらいで椅子をレンタルしていると思えば安いのかなと、買い換えを検討中です。

新しい椅子を、現在使用している椅子の回収をしてくれる販売店もあるのですが、やっぱりこの金額は勇気が(-_-;) もう少し考えよう。

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2013年3月 4日 (月)

ママタッチDECOをレビュー


おでこで測る体温計 ママタッチDECO S-701 皮膚赤外線体温計

甥っ子のために購入。ワキ式体温計は多少いやがるようなので…。
おでこに当ててピッとボタンを押して滑らすタイプ。

Mamatouch_img_03_2

ってことですが、興味津々で「ねぇ、何それ、ねぇ」と目で体温計を追いかけてしまう。あははは。ということで、おでこをなかなか捕捉できません。

そろそろ1歳になるくらいで、「お熱を測るからじっとしてようねー」というのは理解できません。"やさしく"アイアンクロー(?)状態にして頭の動きを封じました。
いや、もっといい方法があると思いますが。

まだ寝返りをしないころと、聞き分けがでてから以降は大丈夫だと思いますが、今の時期は一番じっとしてないかも。

このようにじっとしていないので、多少低めに出ている様子。
とはいえ、きっちりと測定できてないかもしれませんので、正確性については正確なレビューとは言えません…。 (自分で測定したときも、ワキよりも0.2〜0.3℃前後低めに出ているかも?とは思いました。)

しかし、ピジョンのチビオンタッチよりも遙かに手頃。


ピジョン チビオン Touch

チビオンタッチは眉間付近に当てるだけなので、滑らせる必要はありません。

使いやすさでは上ですが、価格も倍以上します。もうギフトぐらいでしか手に入れたいと思わない感じ(笑)ただ、ガジェット好きとしては、こちらも試してみたいような気分になっています。だんだん、本来の目的がずれてますが。

ただ、チビオンタッチのレビューを見る限りは、当てるだけ…でも当てる位置がシビアな様子。

保育園に通うとなると「朝は必ず検温してください」ということになるので(正確さはともかくとして)ピッと数秒で熱がないか確認できるというのは、必要なことだろうと思います。

ワキ、口中、耳、おでこ、といくつか種類はありますが、子供によって好みが違うので、いろいろ試してはみたいところ…ってそれが罠なのかもしれませんが。

甥っ子に対する出費にはあまりリミッタがかからない、おじさんなのでした。

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2013年1月15日 (火)

新年です。タイトルも1年プラス。

はやいもので7年くらいやってるのね…と思いつつ、2013年になりました。
多少更新ペースは落ちているのですが、やめる予定もなく…。

Imgp4940

14日の昼頃から東京地方は雪。「大雪」の基準には達しないものの、雪の降らない地方生まれなもので、十分に大雪…。

近所のマンションの壁は、雪が吹き付けてなんだか寒々しさ倍増。

明けて15日の朝も雪は残り、道路は凍結、ツルッツルになっています。

滑らないように注意です。

ブーツを買おうか…と思いましたが、ちょっと考え中。雪対応だと防水なので、雨の日も使えるし、冬場の靴に水が入ってしまったときの足下から凍る感じは、それだけで風邪を引いてしまいそうなので、できれば買いたい。

でも、27.5cmで2Eだとなかなかないのですよね…カッコイイ靴。2E表示のものも少ないので、28.5cmの靴を履くことが多いです。在庫はなかったり、格安価格になることが少なかったり…はぁぁぁ。

どうしてこんなでかい足になってしまったか?というと

しもやけ

九州南部とはいえ山の中なので、冬の朝は氷点下5℃前後が日常。でも、南国魂(?)のためにそんなに温かい靴は履いてなかったのです。そのために、冬場はいつもあしがぷっくら。小指は職場放棄して地面から浮いているし、土踏まずもほとんどなし…そんな足になってしまいました。

親も「いい靴を履かせればよかったなぁ…と思うけど、すぐに大きくなっちゃうしねぇ。」てなわけで、どこの親も同じ悩みを持っているかも。

甥っ子はまだ歩かないのですが、12cmの靴は3ヶ月ぐらいで履けなくなり、13cmになりました。すげー。

なかなか靴代もばかにならない…のですが、子供のころからぴったりとあった良い靴を履くと、のちのち大人になってから変な苦労がありませんよ…というお話なのです。

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2012年5月28日 (月)

お隣さんは断熱材。

節約気分とはなんぞや…という気もしますが。
節約する部分が減ってしまって、どうしようかなと。

今月WOWOWを解約すると、ひととおり計画していた節約策が一段落。
あと大きめなものと言えば、引っ越しするとか…なんですが。

引っ越しそのものが一気にコストが掛かるので、頻繁に行うわけにはいかないのですが、いろんなものを見直すいい機会かなと思います。

特に、築年数が古かったり、断熱性能が低かったり、備え付けのエアコンが古かったりすると節電にマイナス。

築年数の古さと断熱性能

築年数が40年近い物件。概して家賃が安いので飛びついてしまいがちなのですが、どうしても断熱性能は低いものが多いので、冬は寒くて暖房が追いつかず、夏はエアコンの冷気がドンドン逃げる部屋、かもしれません。

築年数以外でその物件の節電性能を知るのは難しいですし、新築とか3年ぐらいの物件で家賃が高くても、壁の薄い部屋もあるので…。

お隣さん家を断熱材にしてみる

ってことで、断熱性能が望めない場合「上下左右の部屋を断熱材と考える」こともできます。巨大な空気の層であって、最上階の部屋の熱気がそのまま下の階まで来ることはありません。

もちろん部屋探しの鉄板は「やっぱり角部屋、最上階で南向きよね」なわけですが、これ天井や壁には一日中日が当たり暑い or 外気で冷やされ冷たいわってことにもなる。つまり、外気に触れる面積が大きい分、外気に左右されやすい部屋なんだと…。

Rooms_2

※この図はCacooで作りました。

ってことで、逆転の発想的ですが最上階の一つ下(もちろん2階以上)で、左右に部屋があるところを選ぶと、節電的にはよいのかもしれません(さらに階が低いと風通しが悪かったり、場合によっては暗すぎるってこともあるので)。

もちろん、「音」の面では別の問題が出てくるかもしれませんが、一つの考え方ということで。

あとは、エアコン付きの物件を探してしまいますが、極端に古いエアコンが付いている場合は、月の電気代が1万5000円ぐらいになったりする場合もあるので、それだといくら家賃が安くてもだめですよね…。

なので、逆に付いてない方がありがたいかも…という気もしたりして。

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2012年3月27日 (火)

テレビを捨てたくても、結局テレビを見てしまう

テレビを捨てる捨てる、といいながら元テレビっ子はそんなことすぐにできるわけもなく…。やっぱりリモコンで電源ONしちゃうんですよね。何を見るでもなく。

その上、ブルーレイレコーダーが不調なので、買い換えを考えてしまったりしてます。テレビは見ない…と言っているのに、そのテレビを録画する機械を買うという訳です。矛盾です、ほこたてです。

とはいうものの、新型のレコーダーではネット配信の動画サービスを見ることもできます。Huluだったり、NHKオンデマンドだったり…。(YouTubeはあまりテレビで見たいとは思いませんがー)

これらは「録画する」必要もなく(というより録画できない)、見たいときにいつでも見ることが出来るサービスなわけでして、古いレコーダーではそういう機能に対応していません。そのためにわざわざ対応レコーダーを買う意味など…とは思ったりもしますが、大きいテレビ画面で見ることが出来るという意味はあるのかもしれません。

そもそも、テレビの放送予定に合わせて録画予約を設定しそれを消化するという流れは、そういうもんだーと慣らされていますが、このインターネットな時代に、なぜ各家庭でいちいち録画しないといけないのよ…という気もします。

ならば、ちょっと有料なサービスに加入して、録画は特にせずに気になった番組を空いている時に見る…ということでよいのかもなのです。

…とかなんとか言っても、4万円以上するレコーダを買う理由には弱いわけですが。今のレコーダーもなんとか使えているし…。はぁぁ、どうしよ。

Panasonic DIGA HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー 500GB ブラック DMR-BZT710-K

↑BZT*20系の新機種が出てきたことで、値下がりも止まり底を売ったようです。D端子が新機種から廃止されてしまってるので、どうしてもD端子が必要な人(古い機材を使う人なので、ほとんどいないかも)は最後のチャンス…。

旧機種はもっとTVに対応していませんが……いらないと思います。民放の番組は見逃したらもう終わりでいいかなと思って(NHKは、見逃した…残念…ってのがあったりして)。

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2012年3月20日 (火)

3月が半分以上過ぎました。あれ?

何かと、バタバタとする3月、なのはもともと。
11日はじーんとしまして、その数日後には甥っ子が誕生。でThe New iPadが届いて。

今まで使っていたiPad2はこの甥っ子のものとなります。名義上なので、しばらくはその母(妹)が主に使うことになりますが、しばらく離れている父(弟)とSkypeが出来たり、今後もおもちゃぽく使えたりするかなと思いまして。投げられてもいいように、The Old iPadをプレゼントしたわけです。新しいiPad買ったら、余ってしまった…ということはありますが。

高級 iPad2専用スタンド機能付レザーケース 豪華4点セット (ローズワイン)

ケースも結構お安い。スタンドにもなるし、ざっくり使うには裸じゃ心配ですから。

新しいiPadを実際に使ってみると、やっぱり見やすいです。これまでのものが特別見にくいと思ったことはないですが、今となればぼんやりだったんだなぁと。

アプリは順次対応していくようですが、Webに関してはすぐには対応できないので、必要なところから変わっていくでしょう。それでも文章の部分だけは、スムーズな文字で表示されているので、読みやすさは格段だと思います。

電子書籍もようやく見直されるかもしれませんが、日本の場合は、iPadではない端末向けが中心で、それほどコンテンツがないので、しばらくは難しそう。

雑誌については結構な数が電子書籍版としてすでに出ているのですが、これもiBooksで出ているのでなく、複数の雑誌が読める形のアプリとして提供されていて、正直そのアプリの中で雑誌を探すのが面倒。不要なフワーっというアニメーションなどで、重くなったりアプリが落ちたり、そんな印象を受けます。iBooksが特別素晴らしいというわけではないですが、1アプリ1雑誌の方がわかりやすいと思います…。

あ、ちなみに「電子書籍なのになんで紙と同じ値段なんだ!」と怒る人も多いのですが、実際は紙よりもコストが掛かっていることもあるようです。それだけ印刷の世界で価格破壊が進んでいるということでもありますが(そして、破壊された業界に近かったりもしますが、自分は)。

新しいiPadはメモリ容量も増えましたし、雑誌アプリも少しは落ちにくくなるかな…と思っているんですけどね。

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2012年2月18日 (土)

テレビが少し新鮮、でも何も進化はしていない。

この1年、テレビを見る時間がかなり減っていたんですが、たまに見ると、新鮮です(^^;)

※以下、毒多めです。

とはいえ、やってる内容と言えば「3人の男性を殺害した容疑が掛かっている女性」「占い師に騙されて籠もってしまった女性」とか、あー、って内容ではあります。あとはくだらない政治ショー。相変わらずです。

一方、裁判が進むにつれ有罪にならない可能性が高くなった小沢さんについては、テレビの扱いは軽くなってきました。それまでは「有罪確定」的な報道だったテレビ局なので、ほんと恥ずかしいというか、そうなって欲しいんだろうなーと。

ま、私自身も「真っ白な人」だと思ってるわけではないですが、そんな自分みたいなレベルで検察審査会も審査したようで「証拠はないみたいだけど、小沢は怪しいから起訴相当」で始まった裁判ですから、もともと犯罪が成立するわけないんですけどね。その上、検察が描いたシナリオだけで捜査をしたので、ほころびだらけで、グダグダ。

そんなテレビ局、もっとTVという配信サービスを4月から始めます。といっても各局それぞれにやっていたサービスを束ねた程度のようです。今のところ詳細は発表されていませんが、開始時にはPCやタブレット、iPad等に対応する予定はないようです。

PC対応がないのは、それぞれのVODサービスがもともと対応しているということでよいとして、iPadなどタブレットで見るということができないのはちょっと残念。

上の記事にも「特殊なチップが必要になるため(新しい機器以外は対応できない)」という謎なコメントがあり、日本独自の画期的著作権保護機能があるのかもしれません。

著作権保護、もちろん大事なことなんですが、何のために保護するかというと、コピーされたり、ネットに違法配信されたりしないため…。ただ、特定の機種にしか配信できないようにして、どれだけ違法コピーしている人が困るか、といって誰も困るわけないんですよね。テレビから普通にコピーしてネットに流れちゃってるから。たぶん、何と戦っているか分からなくなっているんじゃないかなと。

いやiPadには対応すると思うんですけどね。

ちなみに、NHKオンデマンドはiPad対応決定。民放の番組もiPadで見られるようになったら、テレビもレコーダーも売って自由になろうかな。

Apple iPad2 ホワイト 64GB Wi-Fiモデル MC981J/A

デジタルTVチューナー SB-TV02-WFPL
→のようなチューナーを併せると、これでテレビも見られますよと。
あれ、結局テレビと離れたことになってないな…。

でも、最近思うんです。完全地デジ化でゴーストとかは出なくなったけど、だからって42型で見るほどの番組はやってないんですよね。肌の粗も見えすぎるし、報道では昔ながらに容疑者の顔を画面一杯に拡大して放送するし。

テレビは小さくてもいいや、ってほんと思います。せいぜい32型。
テレビメーカーも大きいことはいいことだってやってますけど、見たくない顔も自分の顔の4倍以上のサイズで表示されることを想像してみて下さい。いやでしょ。

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2012年1月29日 (日)

地震だ、地震だ。

富士山の麓で地震3連発…はびっくりしましたね。再び、非常用の準備は大丈夫かな?と思ったところです。噴火となるとどういう準備が必要なのか…わかりません。

1年前に実家近くの霧島山(新燃岳)が噴火しましたが、このときはマスクや雪かき用シャベルなどがよく売れてたみたいです。

ただ、富士山の噴火だと、たぶんそのレベルじゃなさそう。古代には結構な範囲が埋まったとも言いますし。心配しても仕方ないのですが。

地震にしても噴火にしても、そして風水害でも、停電してしまうことはあります。

セルスター(CELLSTAR) ポータブル電源 PD-350

この間も、江戸川区で謎の停電をしてたり。一瞬だけ停電するという「瞬電」レベルのものもあったみたいで、運が悪いと電化製品が壊れてしまいます。悩ましい。

APC RS 550電源バックアップ(500VA) BR550G-JP

パソコンみたいなものはこういうので守ってやんないといけないのかな…とは思います。最近ではデスクトップ型を使う人も減っていて、バッテリが内蔵されたノートパソコンだとするとあまり必要ないのかもしれませんが。

まだ私がテレビ大好きだったころ、DVDレコーダーに無停電電源装置をつけようかと思ったことがありますが、マンションだとレコーダーが停電を免れても、アンテナに給電されてないので、全然写らない、ということに気がついてやめました。

ただ、24時間録画できるタイプのレコーダーだと、こういう装置も意味があるのかもしれません。何より、ハードディスクが急な停電にどれくらい耐えられるのかはわかりません。大丈夫なことが多いですが、運悪く書き込み中だったりすると、ダメなときはダメですから。

ま、そんなことを考える週末です。

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2012年1月18日 (水)

いいヘッドフォンで耳を守る。

SHURE 高遮音性イヤホン・ホワイト×グレー SE210-J

こちらコードが断線してしまいました。約3年半ですが、引っ張られたりしながら、よくがんばったと思います。音楽に集中出来るので、カナル型はオススメです。

特に、ウレタンスポンジタイプの遮音性が高くて、外からの騒音をカットできるので、音量を小さくして耳を守れます。もちろん音漏れも最小限になります。ガンガン音楽を聴いて、浸りたい人、ぜひ。(ただし、車に気づかずにひかれそうになることもあるので、十分に注意してください)

音質も◎なんですが、いかんせん、ちょっとお高め…。ちなみに、SE210はコードが断線した時も中間部分から交換可能にはなっているのですが、代えのケーブルも安くはないし、本体のデザインにちょっと飽きてしまったので(汗)、いっそ新型に変えてしまおうと思います。

候補にしたのはSE215とSE315。ぱっと見は同じですが、ダイナミック型とバランスドアーマチュア型で、音を鳴らす部分がちょっと違う。

SHURE 高遮音性イヤホン クリアー SE215-CL-J
SHURE 高遮音性イヤホン ブラック SE315-K-J


ビックカメラで試聴してみましたが、自分としてはSE315が好み。SE215はちょっとこもって低音もそれほどでもなかった…。展示品なので壊れていた可能性も否定できないのですが、SE315のクリアを選ぶことにしました。SE210を使っていたから、その跡継ぎであるSE315の方が耳に慣れた音を出していた…ということなのかもしれません。

もう一つ上、SE425がありますが、これは試聴してません。こちらも円高の影響か23,000円と手が届きそうな範囲に…と、ふと考えると一昔前の自分なら「ありえない」と思っていた価格でした。そう、私はイヤホン沼にはまってるのか。

「ちょっと上のイヤホン、ああ、もっと上」と言ってるうちに金銭感覚がマヒです。15,000円でももちょっと高いのかもしれませんが、最初のER-6iも、SE210もそのくらいの価格でしたから、ここまでは許容範囲。すっかり腰までは沼です。ここで止めておきます。

このイヤホン、電車の中でも大活躍ですが、飛行機では機内放送も聴けますし(ミニジャックがある機種の場合)、耳栓のような仕組みなので、急激な気圧変化から耳を守ってくれてる気もします。

科学の耳せん サイレンシアABプラス
もちろん耳栓でもよくて、気圧が変わったら耳抜きすれば大丈夫なんですが、どうせなら耳栓からも音楽が聞こえた方がいいじゃないですか(^^;)

てなわけで、エイヤっと買ってしまおうー。

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2012年1月16日 (月)

フォントって大事。

だと、思うんです。スマホでも時々話題になりますが、Android標準のちょっと気の抜けたようなフォントを、フォントメーカーが作ったフォント差し替えるとキリッとしたり、楽しくなったりするんではないかと思います。

もう、これだけでイイ!ってな気分になりますね。新ゴはすっかり世の中にあふれてしまっているので、食傷気味…という人もいるかもしれませんが、UD新ゴはアルファベットに別のデザインを採用しているので、また違った印象です。

Timetable

この新ゴを採用しているところといえば、SONYのテレビやBDレコーダーで、UIや番組表にはモダンな雰囲気が漂います(←はBDZシリーズの番組表)

Data

ところが、データ放送用のフォントは荒い。いまどきこのギザギザはないよ、と思うような荒い丸ゴシック。小さい字は潰れてしまって読みにくい(SOLiVE24のデータ放送画面のキャプチャを撮ってますが、SOLiVE24がこの荒い文字で配信しているのではありませぬ)。

電器店などでソニーのBRAVIAなどをいじってみたりしますが、今でも同じようです。さらに、新ゴで表示される画面もハイビジョン対応まではしていないようで、荒さがあります。操作が重くならないため…なのかなと思いますが。

でも、どんな場面でもキレイなフォントが使われている、という世界にならないかなと思うのですよね。「かっこいいマンション」のチラシにMSゴシックがあったりするのはいただけません。

自分で作る文書でもちょっとフォント変えてみると違います。もちろん新ゴを買え、とは言いませんが、年賀状でも名刺でも…、自分を売り込もうというPR用の何かなら、明るい雰囲気のフォントがよろしいかと思います。

Udgo_dp_ra

安くてモダンなものというと、(↑)イワタ書体ライブラリー TrueType for Windows イワタUDゴシックRA 表示用/本文用などよいかもーと、思いますが安くないんですよね。1書体9,000円。作る人の大変さを考えると仕方ない部分ではありますが。

といいつつも、無料でモダンなフォントもあったりします。

時々使ってます。かなり珍しい漢字などはデザインが違う場合もありますが、常用漢字は問題なく使えます。これならば、なんだかつまらなそうな文書もちょっと楽しそうに見える、そんなフォントではないかなと。

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