2013年7月14日 (日)

ガラポンTVしてみた。

ガラポンTV参号機

金額にかなり悩みつつも手に入れてみました…。

悩んだところは、

  • ワンセグで画質は大丈夫?
  • そんなにテレビみたい?
  • 他の全録機の方がいいんじゃないの?

の3本です。

One

一つ目、ワンセグで大丈夫か?ということについて。どう頑張ってもワンセグなので、画質はワンセグ以上にはなりません(当然ながら)。

最初は…んー、やっぱりワンセグ画質だ…と思ったのですが、慣れというのでしょうか、平気になってくるものです。これはこれ、あれはあれ(テレビの方)ということを目が納得すると気にならない、全然。これは不思議体験です。

ブラウザ経由で見ることが出来るので、パソコンの画面の隅っこに置いておけるサイズですし、ほとんどラジオ感覚でながら視聴なもので、そういうこともあるのかも。

iPadやiPhoneでも見ることができますが、こちらの方が画質が気になるのも、画面を注視しているという事情によるものかもしれません。でも慣れるんですが。

iPadやiPhoneではフルスクリーンに切り替えても違和感ありませんが、早送りしたりするボタンが見えなくなるのでちと不便。一旦、iOSで再生できる形式への変換があるので、多少もたつく感じも気になります。

二つ目、そんなにテレビ見たい?という問題。

自分の場合にはもともとテレビ漬けだったのですが、今のテレビの中身に不満が出てきてあまり見なくなったクチなので、確かに知らずに見逃した番組を見つける事ができるということはあったとしても、その内容に不満。

例えば、ここのところ「風立ちぬ」公開前の特番などがあるのですが、淡々と映画の紹介をしてくれればいいのに、ひな壇芸人のあまり聞いても仕方ないネタ話とか、スタジオでの大騒ぎをいちいち挟まれる。30分ぐらいの中身しかないものを引き延ばすために、クイズコーナーとか、ボケ突っ込みとか…もう面倒。

海外のドキュメンタリー系のチャンネルで制作されたものを「まる見え」とかでいろいろ挟みつつ引き延ばすようなのもイヤ。

そういうものは日本の人はじっくり見ていられないという調査か何かがあるんだろうなぁとは思うものの、やっぱり最近のテレビ番組画面に映ってる人が多すぎですよね。

ってことで、ますますそういうことに気がついてしまって悲しい。

三つ目。他の全録機の方がいいんじゃないの?という問題。

これは、4万円前後のガラポンTVと、7万円弱のDIGA BXT3000を比べて悩みました。BXT3000は6チャンネルを16日間録画できます。MXTVは録れなくてもいいとしても、NHKと民放からどこか1チャンネル抜かないといけないわけです。

現実的にはEテレあたりが抜かれちゃう計算になりそうですが、Eテレ結構見るんですよね…、芸人さんが大騒ぎしてない、上質な番組多しです。Eテレだけは番組表に注目して見逃さないようにすれば、他はダラーっと流し撮りして面白そうなのを探せばいいか、みたいな。

しかし、電気代は圧倒的にガラポンTVがお安く、もともと見るかどうかわからないものなので、ワンセグ程度で十分じゃんってのがあるのでして…。

ふーむぅ。結局ガラポンTVに。

Panasonic DIGA HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー 2TB (チャンネル録画:1750GB、通常録画:250GB) DMR-BXT3000

ワンセグしか録れないのにガラポンTVはちょっと高い…感じはしてしまうのですが、「ワンセグチューナーが7台分+ハードディスク500GB+ウェブサービスの利用料込み」と考えると、そうでもないのかなと。40,000円を1年で割って、1日あたり100円程度ですし…そう考えると、フルセグの全録機だって何だって買えてしまうのですけど。

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2013年5月26日 (日)

ガラポンする、しない、する…

ガラポンTV参号機というものがあります。

ガラポンTV参号機

お安い!というものではなく、4万円と通常のビデオレコーダー並のお値段ですが、普通のレコーダーと違うのは、8chを24時間2週間分録画できるということ(ハードディスクを増設すると最大3ヶ月間)。

ワンセグを録画するのでハードディスクの容量もあまり食わず、iPhoneやiPad、Androidなどネットが繋がるところからならどこからでも見ることができ、ネットが繋がらない場所でもあらかじめダウンロードしておけばテレビを見られます。

ワンセグですので、それ以上の画質にはならないのですが、iPhoneなどスマホで見る分には十分な画質ですし、家の大画面で見たいようなものは、普通のレコーダーで予約しているでしょうから、このガラポンは見逃し専用と考えます。

つけっぱなしなので電気代が心配ですが、公式の数字だと月に300円ほどですので、大きな数字ではないかなと思います。24時間録画しっぱなしでそんなに見るのかな?とも思いますし、本来は米huluのように「放送終了後は期間限定でCM付き無料配信」なんてことをサービスしていれば必要のないものですが、残念ながら日本ではそのようなサービスはない(すべて有料で配信されない番組がかなり多い)ので、自分で録画して貯めておくしかありません。

同様の全部録画するビデオレコーダーは数種類ありますが、REGZA Z7、バッファローのゼン録、Panasonic DIGAなどがありますが、自宅以外では見る方法はありません(Slingboxなどを別途購入することで問題解決にはなりますが…)。


Panasonic DIGA HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー 2TB (チャンネル録画:1750GB、通常録画:250GB) DMR-BXT3000

画質はともかくとして、スマホ・タブレットで見られる方法が最初から準備されているのはガラポンTVしかない(地デジのフルセグのように自宅の外に配信できないという制限がないワンセグならではとも言えます)。

今回の参号機でかなり安定したとの噂。値段は張りますが、ちょっと試してみたいような気分になっております…。Spiderの発売を待ってはいるのですが、ちょっとお時間かかってるようなので。

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2013年5月25日 (土)

テレビを消して…節電。

家庭の電力消費のかなりの割合が、テレビ…という噂。
実は先月電気代がちょこっと上がりました。新しいPCを購入したのですが、ディスプレイを購入するまでのつなぎとして液晶テレビをモニタ代わりにしていたので、それが原因では…と思ったところです。

ただ、それを証明するのはかなり難しいような気もします。
テレビの設定で、省電力モードなども選択できますが、同時に映し出されている映像によって自動的に画質を調節したり、室内の明るさに応じてバックライトの明るさが変化しています。

つまり、省エネ設定をOFFにして、テレビが勝手に調整しないようにしなくてはいけないのですが、そうすると実態に合わない結果しか出ない。

同じテレビを2台同じ部屋に置いて電力測定しないと…本当の数字は出ないわけです。


SANWA SUPPLY ワットモニター TAP-TST8

以前、実際にワットモニターでテレビの電力をはかってみたことがありますが、定格電力205WぐらいのREGZA 42Z8000でも、もっとも省エネになるモードにした状態だと実際は1時間100Whぐらいでした。カタログ上は1日4.5時間見た場合で年間173kWhですが、逆算すると1時間あたりの数字は近い数字になります。

つまり、ワットモニターで計れない場合も、

年間消費電力量(kWh)÷365(日)÷4.5(時間)

で、1時間あたりの消費電力(ただし最も省エネになる設定の場合)が推測できそうです。

さて、1時間100Wだとしましょう。白熱電球をつけっぱなしにしている…程度ですが、たとえば自宅にいながら1日中(約12時間)テレビをつけているとすると、1日1.2kWh、月に36kWhとなって約800円の電気代です(省エネモードで)。なので、できるだけ小さいテレビがおすすめ(あたりまえか…)

しかし設置スペースがないなどの理由がない限りは、22インチ以下のモデルはおすすめしません。というのも、最近の番組では大型テレビを想定しているせいか文字が小さい場合も増えてきたから。なのでメインテレビとしてはやはり32インチ以上をおすすめします。

価格.comで検索した結果、32インチのモデルの中で価格が安く、電気代も少ない機種としてはこちら。

SHARP AQUOS 液晶テレビ 32型 LC-32H9

欠点としては、

  • フルHDではない
  • 録画機能はあるけどチューナーは1機(裏番組録画は不可能)
  • VAパネルなので省エネ(画質はちょっと劣る場合がある)

そのくらいでしょうか。そこを重要視する場合は避けた方がいいのですが、番組の内容が分かればいいかな?程度の番組を見る場合には、これで十分かと思います。

年間43kWhでわずか946円(1ヶ月78円)。もちろん1日に4.5時間しか見ない場合ですから、12時間見たものとして月間の電気代を計算してみましょう。

年間43kWh(43000Wh)÷365日÷4.5時間=26W

ということで、1日12時間だと312W、月に9,360Wなので、約200円。年間2,400円です。REGZAの場合だと9,600円になりますから、差額は7,200円。4年ぐらいで元が取れそうです。

…ということで、うだうだ計算してきましたが、テレビだから仕方ない…と思っていますが、馬鹿にはできないのです。

…とはいえ、これでもまだ満足できません。そうだ!iPadがあるぞ、ということで次回です。

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2012年8月 6日 (月)

専用ワンセグテレビかタブレットか…。

春にワンセグテレビを買ったわけですが、Android内蔵でいろいろできるところが売りでした。


Panasonic ポータブルワンセグテレビ ビエラワンセグ 7v型 グレイスホワイト SV-ME970-W

ワンセグとしては普通(画質としては7インチに引き延ばされて限界ギリギリですが)、radikoも良好、DIGAとの連携も便利。

でも、全体的に動作がゆったりしているので、Androidタブレットと思うと厳しい…(そういうためのものではないので)。

でも、お風呂でブラウジングとか、思いの外するんです(あれ、自分だけ?)。Twitterやったり、動画サイト見たり。ま、ネット中毒を治せと言われればそれまでですが、こうなってくると防水Androidの方がいいのかも?


ドコモ Xi/NOTTV/音声通話対応Androidタブレット MEDIAS Tab N-06D

7インチサイズで防水、ワンセグ内蔵、そこまでは同じ。でも、処理速度は速いので、当然Androidとしても普通に使える。

いまのところWiFi専用タイプが発売されていないので、基本的にはdocomoでの購入になりますが、価格としてはVIERAワンセグとあまり変わらない…というのが。

DTCP-IP対応で、DLNA機器(テレビやレコーダー)の映像を見ることもできますし(機種によりますが)、なんだかこれでいいんじゃないかーと。

おっぱじまる前から失敗を心配されているnottvも搭載ですし。
でも、まじめに考えています。月額利用料が気掛かりですが。

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2012年4月 4日 (水)

NHKオンデマンドに入ってみました。

120215_nhk_ondmand_ipad

iPadで試聴できるようになった…ということで、NHKオンデマンドの見逃しパックに加入してみました。シンプルにメリットを挙げると、

  • 時間に縛られない
  • どこでも見られる
  • 録画予約していなくても見られる

となります。全部の番組が配信されるわけではないというか、こんだけ?って感じではありますが、自分の見ている番組はカバーしてるので、これでNHKの番組を録画するのはやめました。録画してもテレビの前に座らないと見られないというのは、なかなか番組を消化できない原因だったので。

ほとんどの配信が放送終了の数時間後ぐらいから始まりますが、2週間は残っているので、その間に見られればOK。見られなかったらもういいや、で(特選に移行するので、そちらに入ればさらに長い期間、そして多くの作品を見られる)。

月額サービスなので945円かかります。これは受信料とは別に945円かかります。法律上の制約、民放からの圧力で、受信料はネットサービスに使えない…ということのようです。

民放連次期会長「NHKの同時配信控えて」[産経MSN]

これは、リアルタイムでネット配信する…という話。ラジオで言うところのらじるやradikoのようなサービスのことです。これに対しても民放は批判的。

もちろん法律上の制約…は存在するのですが、本来法律を改正すれば済む話。実際のところは「まだ民放が参入していない分野には参入してくれるな」ということのようです。

そんな民放のオンデマンドサービスですが、黒字化したところもあるみたいです。もともとDVDが発売されないドラマも多いですし、VHS時代の旧作はCSチャンネルでないとなかなか見られなかったので、そういうニーズはありそうです。

フジテレビオンデマンドがiPadに対応[impress]

したということで、料金体系をみましたがNHKよりは複雑。ポイント制のプリペイドサービスって感じでしょうか。見放題パックがある!と思ったのですが旧作でした。

自分の場合は、家のレコーダーで録画してそれを見るということをやめたいのですが、最新の番組を見逃したときに見放題になるサービスはいまのところありません。1本300円やシリーズ1500円というサービス。特別高いわけではないですが、NHKが2週間は見逃しパックで対応しているところからすると見劣りします。

民放局の場合は、地方系列局があるので、系列局の視聴者をキー局がやってるネット配信が奪うわけにはいかない事情もあって、ネット配信の利益を地方に分配するしくみができない限りは見逃しサービスは難しそう。

日本でもサービスの始まっているHulu。今のところは月々定額制で配信中のドラマや映画をすべて見られるサービスですが、アメリカ本国でやってるHulu+のようなサービスになってます。Huluの無料サービスでは、一定期間広告付きで番組配信されるので、利用者はかなり多い様子。そっちがいいなぁ。

Panasonic DIGA HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー 500GB ブラック DMR-BZT710-K

それまでは、録画がやっぱり必要か…。でも、ほんとに録画したものが溜まっていく…。じゃ、最初から録画しなくてもいいのか、っていうとね、そうでもなく。ただ、テレビでしか見られない状況が面倒。かといって、iPadで録画した番組を気楽に再生できるようなBDレコーダーなども、存在しません(Slingboxとかはまた違う…)。

Slingbox PRO-HD SMSBPRH113

いやはや、テレビなど最初から存在しない…と思えば悩むこともないんですけど、まぁ見ておきたいものは多少あったりするもんで。でも、どうかな、ほんとにそうかな。見なくてもいいんじゃない?的な。テレビにどうしてそこまでお金掛ける?みたいな。

番組を供給する人たちには「1ヶ月にNHK/BS/CS/ネットサービスに合計1万円以上もほいほい払う人はそんなにいない」ということに気づいてほしいわー。1ヶ月2000円で見放題って安いでしょ、ってNHK+民放5局が言ってごらんよ、12,000円だぜ…と思うんですけどね。

と思っていたら、テレビ東京はHuluに番組供給をはじめるらしい。いい傾向。バラエティも配信して欲しいけど(スペシャル番組なんてよく見逃すので)、そこはそこでテレビ東京が地方局に売ってる大事な商品なので、難しいのかな?

Hulu、テレビ東京のドラマとアニメ作品を配信 日本のテレビ局として初のコンテンツ配信[MarkeZine]

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2012年3月24日 (土)

脱テレビでどっぷりラジオ

少しずつ、少しずつ、テレビからの脱却を計画しているのですが、テレビの“受像器”を買取サービスに出すのは、ちょっとやめておくことにしました。

サイズ的に小さくはないですし、買ったときは15万のものでもたった2万円だし、買取サービスでも引き取り手数料などを差し引くと、なんだかもったいない。何より性能的になんら劣るところはなく、欠点と言えばLEDバックライトタイプに比べると多少電気代が多め、ってことぐらい。

節電を考えたり、報道の方向性に疑問を感じて「テレビがない生活をしてみよう」というのがスタートでしたが、やっぱり有った方がいいねとなって、再びテレビを買う費用を考えると、それももったいないなと。ってことで、「テレビを一切点けない」というところに落ち着くことにしました。それで十分。

代わりに、ラジオを聞いてる時間がもともと多いので、ラジオ受信機を買いました。

YAMAHA デスクトップオーディオシステム TSX-112(W) ホワイト TSX-112W

昔風の表現をすると「ラジカセ」ってやつになりますが、「カセ(ット)」がない「CDラジオ」です。iPod/iPhoneにも対応しているので、iPhone用スピーカーでもあり、外部入力もあるので何か別の音を鳴らすこともできます。スマホでラジオを鳴らしてその音をつなぐのもいい感じなんです。

CDラジオとしても、iPhoneスピーカーとして考えても、安くない価格帯ですが、音はいいんです…。高音はあまり鳴らず丸みのある音なので、好き嫌いはあるかもしれませんが、ラジオが中心なのでそのくらいの音質感がちょうどいい。

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iPhoneを乗っけた写真を見ると分かるように、サイズは思ったより大きいです。幅47cmあるので。

A4よりちょっと大きいぐらいのコンパクト感をイメージしていると、ウワってなるぐらい。ラジカセのことをBoomboxと言いますが、その名前がぴったり。でも奥行きはコンパクト。これが選択の理由です。

これの兄弟機のような存在で、スピーカーがセパレートの機種がちょっとお安い。 YAMAHA マイクロコンポーネントシステム (ホワイト) MCR-040W

AMがないことも一つの違いですが、この手のコンポでAMがまともに受信できることはないので、iPhoneのradikoなどを使うのが◎。音の鳴り方も違うので、店頭で確認したいところ(展示がなかったりもするので、困るんですが)。

今までは、Logicoolのスピーカー使ってました。

LOGICOOL Pure-Fi Anywhare 2 iPhone/iPod対応 ブラック PF-500-RBK

バッテリー駆動できるので、お出かけにも!ってのが売り。1万円以下で購入できてベッドサイドスピーカーとしてもコンパクト。ただ、本体に時計や目覚まし機能はなく、ラジオの搭載もなし。音量が少ないと「ポツン」と節電機能によって電源が落ちてしまうこともあって、そのあたりは使い方次第。うちの場合は2年半でバッテリーが充電されなくなって今は余生を過ごしております…。

YAMAHA デスクトップオーディオシステム ホワイト TSX-130W
ベッドサイド用として、これも考えていましたが、多少低音が弱いかなと。ただ、高音がちゃんと鳴っていて軽快な感じもしました。ベッドサイドとしてはこっちもいいのかもしれません。

てなことで、快適な音の空間を目指しつつありますー。No TV!!(NOTTVのステマではない…あれはいらん)。

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2012年2月 9日 (木)

D端子の危機、いや機器。

こんな商品が発表されてました。DIGAに限らず、SDカードに録画した番組を移動して視聴できる商品は多いのですが、基本的には自社製のプレーヤー、ワンセグテレビ、それから携帯電話などにしか対応していないもので、iPhoneに至ってはSDカードリーダーが存在しないので、こういった商品はなかったのですが、「iPhoneをWiFiでこの機器に接続して視聴する」という方法で実現。

毎度、機器メーカーには頭が下がりますが、DIGAなどからiPhoneに番組データを直接ダウンロードできれば、そんな回りくどい方法は必要ないんですよね…。

それもこれも著作権の保護のため。権利者の方はその番組が見られようが見られまいがあんまり入ってくるギャラに変化はない上にレコーダーが一台売れる毎に著作権者に保証金としてお金が入るウハウハシステムなので、見る人にどんな不便を強いても無頓着なのかなと(誇張&嫌み多めですが)。もちろんテレビ局などは、コピーされて配布されることに敏感なので、こういうガッチガチは大賛成。このせいで、テレビ見る人が減ってるとも知らずに(想像&嫌み多め)。

視聴数に応じて広告収入やギャラが変わる…という契約にしたら、テレビ局も著作権者もこのような著作権保護システムは外すように要求するかもしれませんが…(自分で要求しといて、それはないかもしれませんね)。

Panasonic DIGA HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー 500GB ブラック DMR-BZT710-K

新しいDIGA(BZT820、720など)2月20日発売になり、旧型のBZT*10系はそろそろ終売が近いのかもしれません。値段も落ち着いてきました。

ちょこちょこっと機能は追加されているのですが、マイナーチェンジ。ただしD端子が廃止されました。

たぶん、ほとんどの人は困らない端子なんですが、アナログでハイビジョン画質での出力ができる、いやできた端子です。去年の機能制限で一部映像は画質を落としての出力になったので、そのありがたみは薄れていたのですが、もう終わりみたいです。

iPhone/iPadでテレビを見るためにSlingboxを使っていますが、Slingboxの入力はアナログのコンポーネント端子。D端子→コンポーネント変換ケーブルで、ハイビジョン画質での入力ができます。しかしHDMI端子がないので、今後D端子が廃止されると、低画質でしか入力できなくなってしまうのです。

がーん(ベタな)。

Slingbox PRO-HD SMSBPRH113

たぶんそのうちにHDMI入力できるような機種が発売されるかもしれませんが、その点でも著作権保護システムが障害になるような気はします。もしかすると出ないかもね。

ということで、今が買い時と勝手に思ってます。いや、逆に買い時じゃないかもなぁ。テレビ局が全番組を配信してくれれば、自宅で録画するなんてことが、ナンセンスになるんですが、それも期待薄。

ため息。

時々言ってますが、なんか壊れても居ない機器を買い換えるほどの魅力は最近のAV家電にはありませんね。テレビにしてもレコーダーにしても。

放送されている番組の中にも、本当は自分に合った番組が、見られないような時間帯にあるかもしれないけど、場所や時間をずらしてみる、ということにテレビ局は反対しているので、そういう番組とは出会わずに終わるんですよね。もったいない。

もともと仕事をしているような人は、スポンサーやテレビ局の眼中にないらしいので、テレビ離れ上等なのかもしれません(やっぱり嫌み多め)。

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2012年1月 7日 (土)

WOWOW見るなら3チューナーのレコーダー

WOWOWは10月にハイビジョン3チャンネルになりました。
以前は、ハイビジョン1チャンネル、または標準画質3チャンネルでしたが、3チャンネルモードになると、録画時には小さい荒い映像になってしまって困ったものです(再生する時には拡大できますが)。

常に3チャンネルのハイビジョン放送になり、そんなこともなくなり…とは思ったものの、時々録画したい番組がWOWOWの中で2チャンネルが重なってしまうことが増え、そして地上波の番組と重なるとパンク。

ということで、3チャンネル録画できるレコーダーが重宝するんではないかと。先日e2は止めましたので、しばらくはWOWOWをシャブリ尽くしたい。

ソニー デジタルHDチューナー内蔵HDD 1TB搭載ブルーレイディスク/DVDレコーダー AT970T BDZ-AT970T

テレビから脱しようとしつつもレコーダーを買うのはアレなんですが、完全になしにはできない(敗北感)。

そのかわり、テレビの録画機能をやめました。USBのハードディスクを外すだけですが、それだけでも電気の無駄が省ける。

あとは、画面が小さくて消費電力が少ないテレビに買い換えれば、テレビの省電力化は終わり。お金掛からないようにじーっくり考えます。

ソニー製で揃っている方が何かと便利ではあるんですけど、チューナーのないテレビがあればもっといいのになぁ。

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2012年1月 5日 (木)

月々315円の天気アプリ。

Wnilogo

ウェザーニュース タッチウェザーニュース タッチ - Weathernews Inc.

iPhone用の無料天気アプリ「ウェザーニュース タッチ」です。
無料ですが、一部機能は有料です。

有料会員になると、より詳しい天気情報を得たり、地震速報を受け取ったりすることもできます。

さらに「ウェザーリポート」で自分の今いる場所の天候などをリポートできます。「できます」って「は?」って思うかもしれません。「お金を払って、お天気会社から情報を貰う」ではない機能です。

ただ、この情報も含めて天気情報が作られます。自分の情報が役に立ってる…かどうかは明確にはわかりません(あんまり役に立ってないこともあります)が、天気は西から東に移っていくものなので、今自分がいる場所の天気も、数時間後にどこかの「天気」になっているわけです。

無料で使える10分天気などを使うと、あー、みんなの情報が役に立ってるんだなーとほんとに感じます。↓のスマートフォン用ページにもある10分天気のページから今の天気を報告すると、1時間後までの天気が出ます。「駅までたった10分ぐらいなんだけど、傘はないし…」という時などに重宝。雨の止み間を縫うことができる場合もあります。

http://weathernews.jp/s/

ただし、この情報、無料会員にも提供されているので、ちょっと変なことにもなります。10分天気マップ(会員限定機能)で見ると、「晴れ」報告が密集している中に「大雪(ドカドカ)」があったり、逆にほぼ全域で「雨」なのにその真ん中にポツンと「快晴(影はっきり)」報告があったり。

こういった情報は、通常「ノイズ」として処理されるのですが、報告の少ない地域ではノイズかどうか判断が付かないのか、晴れ間などありえないのに、10分後「快晴」とか出ちゃうこともあります。これは無料機能ならではの課題かなと思います。

ただ、有料登録して参加している人がいることで、フィルターとなってノイズ情報をクリアにしているところもあったりします。

もちろん天気のレポートを出すのに、まじめでいる必要はなく、「あ、晴れてきましたよー」と晴れている空を撮るだけでもOK。もし、10分天気予報で変な結果が出ているなーと思ったら「いやいや、雨降ってますよー」とか。

いかがでしょうか。

ウェザーリポーターのためのソラヨミハンドブック

※これがなきゃだめだ、という訳ではないです。

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2012年1月 3日 (火)

Google TVってどうなるんでしょうか。

なんだか迷走しているらしいですね、Google TV。

Logitech Revue Companion Box with Google TV and Keyboard Controller(並行輸入品)

とりあえず、日本では正式にサービスをしておらず、輸入するしかないのですが、Logitech(日本名はLogicool)のこれが最近手頃になっているらしい、と。ただし、Amazon.co.jpにあるのは並行輸入品の24,000円。うわー。

ただし、Amazon.comを見ると「Logitech Revue with Google TV (Refurbished)」で$79.99です。円換算で7,000円ぐらいで手に入りそうです。日本にも2週間ぐらいで配送してくれる。あら、ちょっと気になるー。

Refurbishedは「整備済み製品」というやつで、初期不良などで返品されてきた商品を調整し直して再度出荷してます。中古品とも新古品とも違うのですが、保証もありますので、危険なものではないでしょう(ある程度の割り切りは必要ですが)。

とはいえ、整備済み品ではない商品の方も$141まで下がっていて、最早「さっさと売り切りたい…」ということらしいです。

Google TVとは言うものの、中身はAndroid OS。Honeycombでタブレットなどと同じバージョンのOSだそうで。Android Market対応しているとのことですが、Google TVに対応しているアプリじゃないと起動しないとか、いろいろ制限もあったりするみたい。

ただ、私も使用しているSlingbox用の受信アプリ「Slingplayer」がGoogle TVに対応しているとのことなので、Slingboxを持っている人は遠く離れた実家の大きなテレビに映し出すための「受信機」として使うこともできるようで。

Slingbox PRO-HD SMSBPRH113

アプリのリモコン機能を通じて自宅のレコーダーなどが操作できるので、海外在住の方などは、日本のテレビを自由に見ることが出来て重宝します。

iPhoneやAndroid用アプリの他に、以前はSling Catcherという専用の機器がありましたが、これは日本では未発売のまま廃盤となっていて、Amazon USでも中古品が販売中…なくらいなので、HDのテレビ映し出す唯一の機器は、Google TVだけかもしれません。

※非公式にはApple TVとiPhoneを組み合わせてAirPlay機能でテレビに映し出すということもできなくはないようですが、バグのような状態を利用しているので、保証はされてません…。

というわけで、Slingbox ユーザーには、ちょっと気になる機器です。

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