2013年10月 1日 (火)

8%対策。

8per

ということで、消費税8%への値上げが確定しましたね。3%増えるということは、月の支出がそれだけ増額。

30万円程度支出している場合には、消費税額は5%の15,000円から8%の24,000円になる…ということで9,000円増えます(相当雑な計算)。

これを多いと考えるか、たいしたことはないと考えるかはあなた次第…ではありますが、すでにギリギリの場合には少しでも削っていくしかないのです…ね。

とはいえ、節約一辺倒では苦しいわけで。数日前に記事で節約にはまってしまった方の話を読みましたが、もはや節約が楽しみで、それが目的になってしまえば、もうそれはそれでいいのかなという気もします。

自分はちょっとついていけませんが。手放したくないものまで手放す必要はないなと思います。

とは言うものの、最近、根本に立ち戻って考えてみることはあります。

  • スマホって本当に要るのかな(月に3,000円の節約)
  • 新聞って本当に要るのかな(月に3,000円の節約)
  • テレビって本当に要るのかな(売れば数万)

Iphone5c

先日、iPhone 5s/5cが新しく発売されました。5sには指紋センサーとかカメラの機能とか、もちろんサクサク動くとか…。いつもならば、すぐに買い換えてしまうのですが、今回は立ち止まってます。

スマホ…いらないんじゃないかしら。

あると便利なんですが、これに時間を奪われている気もする…とか。いや楽しめるんですけど、なんかそれが目的化してるというか、せっかく持ってるんだしスマホを使わないと損損みたいな。

スマホに対して通信料も合わせて年間8万円前後支払ってるんだなと思うと…。わからなくなってきました。それに見合ったメリットを享受してるんだろうか、なんか情報の波というか滝の中に自分で突っ込んで行ってるのではないかと。

ま。

  • 持ち運べる小さい地図であり(数千円かなぁ)
  • 音楽プレーヤーでもあり(3万円ぐらいですか)
  • スケジュール帳でもあり(数千円か)
  • コンパクトカメラでもあり(2万円ぐらいね)
  • そして、昔切り捨てた「新聞」でもあるわけで(月3,000円ぐらい)

それらを別々に買う、契約することを考えると対して変わらない金額なのかもしれないな…ということで、ちょっと買い換えをまた考えてしまうのでした。

ああ、そういえば携帯電話料金にも消費税は乗りますね…。


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コーヒーメーカーを買って気分を晴らすかもしれません(おいおい)。

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2010年7月 8日 (木)

消費税は上がらない方がいいと思うけど(8055.3)

なんだかテレビでは、支持率が下がっただの、消費税がどうだのという話が出てはいるのですが、国民の総意か?というと結構違うような。

支持率を調査しているのはマスコミ。で、その支持率に影響を与えるような報道をするのもマスコミ。で、その調査結果によって報道の方向性(攻撃の矛先)を決めるマスコミ。「一人一人の国民の声」が世論調査のたびに「マスコミ報道」で増幅される、というマッチポンプな感じがどうも「変」な気がしてきました。

消費税の話をすると支持が下がるからと「自分の任期中は上げない」とか「議論はしない」というのも変。

消費税UPに賛成なのは、年金保険料が年々増加するのをどこかで止めないといけないから・・・。「保険料」とはなってますが、実質的な税。納めたものが貯金されて自分の時に返ってくる・・・わけではないです。あくまでも、現在の若者がお年寄りの生活をみんなで支える税。

でも、これが限界に来ているのはご存じの通り。年金破綻ってやつ。

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すぐに破綻はしないでしょうけど、今後も若い人の人口が減ると、将来的には年金受給額も減るんじゃないかなと心配です。

もちろん、政治家&官僚による税金の無駄遣いはひどいし、年金保険料まで食いつぶしてきた責任は誰が取るんだ?というのはありますが、年金の財源としての消費税は保険料を払う人の数に関わらないので、比較的安定するのではないかと思うのです(国の経済がどんどん縮めばまた別ですけど)。

現状でも年金額では生活できない・・・という働かざるを得ないお年寄りがいます。好きで働く人もかまわないのですが、それによって若い世代が就くはずだった職を間接的に奪ってしまっているような気もしなくもないです。
で、若い人に未納者が増え・・・と悪循環が起こっているんじゃないかと・・・。他の要因もかなりあるんですけどね。

消費税が10%になるぞーーっとなると、5%のうちに消費が増えて、10%になった途端に景気が冷え込む・・・という大問題もあるので、10%という数字は結構危険だとは思いますけど、議論はしようぜーと思います。

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2010年5月26日 (水)

引っ越しにはお金が掛かる=経済効果もある(5898.9)

ということらしいです。不動産、マンションとかが上向きになると、引っ越しに伴って、家電製品だ家具だと買い換え需要が起こるので、経済効果になる・・・。

自分の場合も、必要に迫られ買い換えるものがあるような・・・感じですが。下手に荷物を増やしても部屋が狭くなってくるので、結構難しい。

一番の注目は冷蔵庫。特に冷蔵庫スペースが設けられていないところに引っ越しますが、そうなると置ける場所というのは限られてくる。

奥行きの薄いタイプがよいのですが、これは最近少ない。最近多いのは横幅が小さいタイプ。奥行きは普通・・・。

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トップユニット型になって、庫内のスペースがグンと広くなったのが売りですが、だからといって背面の姿が美しいということはなく、どうにかしてリビング側からの目隠しをしたい。

そうなると次は家具。

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結構ばばーんとしたもの。ですが、この裏側に冷蔵庫を隠せればいいかも・・・と思ったりしてます。最初から壁立ててもらえれば良かったのかもしれませんが、そうすると自由度はかなり低くなりますしね・・・。

実はすでにナチュラル色のものを使っています。マガジンラック部分になんでも差しちゃうので、お見せできないですが。本来は「これみよがしに雑誌を美しく並べる」のがよろしいのかも。安定度もよくて、結構便利なのです。

引っ越しは壮大な模様替え。しばらくかけて、巣作りしなくてはいけませんな。

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2010年5月20日 (木)

口蹄疫まで政治利用(5860.6)

今日は6.6kWh。口蹄疫が早く収束するとよいのですが、こんな時になっても批判に終始したり、誰が持ち込んだか?の犯人捜しをしたりしている人もいるようで。マスコミもちょっとそういう嫌いがあるというか、責任追求的な記事が多い。

で、冷静に考えて、責任追及して例えば辞任とか、最初に感染した農場を責めたり、その農場には誰々という政治家が関わっているというゴシップを振りまくことで、口蹄疫が収束が早まるのか?って聞きたい。

確かに民主党に政権を降りてもらいたい人には千載一遇のチャンスに見えるかもしれないし、誰かのせいにすることでスッキリする人もいると思う。

もちろん、今回の政府の対応は遅いし、農家のキモチをよく分かってない人が農林水産大臣に任命されているのも困る(本当に農家のキモチがわからないのかどうかは知らないけれど、大臣の出身や選挙区から考えても農業政策を重視するタイプではないかなと思う)。それを責めたいし、後々責任を追及すべき所はあると思う。

ただ、今すぐそれをやって、政府が責任追及への防戦に力を注ぐようになることで、口蹄疫への対策は少しずつ遅れるような気がする。早い対策を促すならまだしも、とりあえず「辞任しろ」とかってのは、全く意味がわからない。

自民党は長らく政権政党であったのだから、こういう時の対策は本来知り得ているはず。農業政策にも長けているという自負があるなら、的確なことが言えるはず。政権じゃないから動けないなんて言い訳しそうだけど、それも間違ってる。いまも宮崎は自民王国なわけだし。

 

ただ、自民党だけでなく政府外の民主党も、他の党も似たり寄ったり。下手な発言すれば、農家や国民の心に影響して夏の選挙には大打撃になるという思いがあるんだろうと思う。

そう考えると、本当は口蹄疫よりも政権奪取、すべての思考回路の元が選挙なんじゃないか?って思ってしまう。人だろ?って思うんだけど。人の気持ちに従えば、選挙も勝てると思うよ。

とりあえず、雑音を消さないとって思う。宮崎県知事の会見も同様。答えられない質問を延々繰り返してる記者の件はインターネットで広がっている。

決定してないことを「検討中です」と答えたことに食い下がっても何も出ない。人の人生を左右することだから軽々しく、検討内容まで、またそれをいつ決めるかなどと話せないことぐらい分かるべきなんだけど、記者の質が落ちているのか、「九州全県に広がるのではないか」という危機感が、感情的な質問をさせたのか。

マスコミが支持率を下げているというけれど、マスコミは支持率を上げるような報道は絶対にしない・・・ということなんだと思う。テレビはバランスを取った報道をしなくてはいけないのだけど「政府への批判」ならバランスを取る必要がない。

自民政権なら自民党の支持率が落ちるし、民主政権なら民主党の支持率が落ちるだけで、相手方の支持率が上がらないのはその証拠かなと。

この出来事が自民党政権で起こったとしても同じやりとりがあっただろうなと想像が付く。はて、なぜそうなるのか・・・となると官僚が駄目なんじゃない〜という気もしてくる。そうだったら、この国はだめだろうなー。

ということで、思うことをぶちまけてみた。その底には、早く口蹄疫が収束して欲しいってことだけ。政治はどうでもいい。

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2010年4月23日 (金)

5月末がだめだったとき、その後に来るのは「  」(5675)

「5月末までに結論が出なかったら退陣だろう」

そんな風に言われているのだけど、それは「政局」のことだけを考えているのであって、沖縄のことを考えての話ではない。たぶん、まったく。

もちろん、民主党や現内閣にとっては最大の弱点となってしまったわけだし、ここを突けば民主党が揺らぐだろうと考えるのもよくわかる。

さて、5月末結論を出せず、退陣となったとしよう。

その後に、沖縄にどんな変化があるかと考えたとき・・・心配になる。

次の参院選で「自分たちに政権を与えてくれれば、任期中に沖縄の基地問題を解決する」と言う党が出てくるかどうか。「それを実現できない限り同じように自分の首をしめられる」ということが証明された後であれば、そんな勇気のある党はなさそうだ。

結局本当に解決する自信がなければ、この話題をどの政党も口にしなくなる。いや、「基地問題の解決」という言葉ならは「基地問題なんてなかったことにする」という意味で使えるのかもしれないけれど。

今、基地の移設先でもめにもめ、最終的には普天間に戻るという観測もあるように、動かさないことが最良策となってしまえば、あと数年はこのまま。

沖縄のことに触れない限りは、政権は安定するかもしれないが、沖縄は何も変わらない。それでいいのだろうか。

よく考えて、丁寧に批判してほしい。
正直「いつ結論を出すか」なんて事の本質では全くないのだ。

沖縄の未来の可能性を摘み取らずに、"いつまでかかろうとも"沖縄にとって一番良い結論を出すことに注力して欲しいのだけど、それを邪魔しようという流れの方が大きいような気はする。

自分の政権を不安定にしてでも、この話進めていくなら、それはそれで今までにないと思える。だから、時期を問わず「結果」に期待し、そして不安も感じている。
結論に問題があれば、それを批判するつもり。

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2010年4月20日 (火)

マスコミを怒らせると政権が倒れる。

鳩山内閣は末期らしい。うーん、なんだか世論調査と偏向した報道でそうならざるをえない状態になっているような気がする。

表向きは普天間とか高速道路のようなわかりやすい問題が原因と言われているけど、今の内閣が始まって以来マスコミにとって不満なことがいくつか進んでいるのが気になる。

たとえば、記者クラブの廃止とか。自分たちが守ってきた「知る権利の独占」という既得権益を奪われつつある。その結果、自分たちに都合の悪い記者発表などが記者クラブ以外のジャーナリストが出してきたり、質問を手加減していたり、少し色を付けて伝えていたことが明らかになってきているのかも。

マスコミのクロスオーナーシップ禁止についても、新聞社やテレビ局は黙ったまま。これは、新聞社がテレビ局の株を持つのを禁止することで、コントロールされすぎるところを解消する目的があるのだけど「新聞系列のテレビ局」というスタイルを崩されたくないのかもしれない。

電波オークションはテレビ局にとっては経営的に厳しい。放送するための電波を優先的にもらえていたのが、高額で購入しなくてはならなくなるかも。ただでさえ広告収入の減っているテレビ局にとって、新たなコストは嫌。

テレビ局ではないけれど、携帯電話事業者やモバイル系の放送の優遇というのもテレビ局としては不満かもしれない。そこに参入するならいいのだけど、どうもそういう感じではないし。

そういう不満のある政策を進めている政権に対しては、マスコミは厳しいだろうというのは想像ができる。それをどこまで信用するか?は国民次第だなと。

- - -

個人的な考えだけど、普天間の問題は確かに12月から3月、5月と締め切りを延ばしてきていることはあまり良くなかったと思う。というか最初から締め切りを作ってしまったのが間違い。逆に「どんなに時間が掛かろうとも普天間から基地を無くす」と言っていたら、現在のようにマスコミによって5月に間に合わないという理由で報道されることはなかっただろうと。

この問題の本当に大事なところは結論を出す時期でなくて「沖縄にとって最善策は何か?」であって、今後10年で段階的に完全撤退させる(国内移設ではなく)というようなことでもしない限りは無理。そういう結論が5月末までに出たらそれは拍手だけど、難しいと思う。

高速道路や事業仕分けの問題も同様で、1年そこいらで簡単にできるんだろうかと。マニフェストでは平成22年度、23年度は段階的実施としているようだけど、「1年足らずでまだ無料化されていない」のは問題だとばかりの報道にうんざり。

もちろん、休日1000円に比べれば値上げになっている点は不満に感じるだろうけれど、本来比較すべきは平日の料金。票のために休日1000円なんて渋滞を増やす政策を作る党が政権に戻るのはNOだな、と思うんですが。

・・・ま、民主党にまずいところがないとはいいません。やっぱり小沢さんは票のために動く印象が強いので、変な政策を押し通そうとする印象は強いです・・・。鳩山さんもはっきりしないし、亀は自分の考え以外は受け入れないし。

自民党はどうなるんでしょうね。ベテランが離れて、その結果若い党に生まれ変われば、未来もありそうですが・・・。

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2010年4月12日 (月)

高速道路のモンスター利用者(5573)

今日は9kWh。

新しい高速道路料金についてのテレビやラジオでの批判が、あまりにも「モンスター」すぎて、うんざり。

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「今まで1,000円だったのに2,000円だなんて、2倍に値上げするなんてひどい!」・・・って、なんだか昨日だけ特売日に半額で売っていた物を指さして「今日は倍に値上げしているじゃないの!」って叫ぶ人と同じ。モンスター。

去年の春までは青天井でどんどん値上がりするしくみだったし、休日1000円以降も平日は同じ料金体系だったわけで、それにくらべれば、安くはなってる。マニフェストの高速道路無料化というマニフェストも4年間の間に実現すればよろし・・・できないなら、できない理由を出して、次の政権に引き渡せばよい。

ただ、首都高速の料金を同じタイミングで値上げしちゃったというのが、この批判の原動力にあるよなと。もともと無料化の対象ではないけど、まさか値上げするとは。

なので、地方にとって特に不満のない料金制度でも、あらゆる報道機関は東京にあるわけだから、自分たちの財布の感覚を基準にして「実質値上げだ」と全国放送しちゃうのは、正確性に欠けるし、実に感情的な報道だなと。

もし首都高速の値上げがなければ、こんなに批判のされ方はしなかったかもしれないのにとは思います・・・。

まぁ、最近の報道はこんな感じですから、冷ややかに見つめつつ、諦めてます。

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2010年4月11日 (日)

紙の新聞か電子版か(5564)

日経新聞電子版の大いなる時代錯誤」という記事で、

世の中の変化はめまぐるしい。ニュースは次々に飛び込んでくる。だから、報道系のサイトは開くたびに内容が違っている。だから半日前のことが、 そして前日のことがよくわからない。

という部分に共感。 現在の新聞社サイトは「昨日1日のこと」を追うにはとても不便。最悪の場合、記事そのものが簡単に消されてしまってる。

速報性は高くても、保存性には欠ける。電子版の新聞になることによって、膨大な過去の「固められた記事」を簡単にかつ多角的検索できるようになるのなら、電子版の価値があがりそうだなと思ってます。

ただ日経の電子版は、読みにくそう・・・。その上メリットの割に料金が高い。なのでパス。

新聞は文字が小さいので、iPhoneでは専用リーダーアプリは流行らないけれど、iPadぐらいのサイズがあればよいのかも。個人的には、専用リーダーアプリで新聞が月額1000〜1500円ぐらいで有料配信されるなら、契約しそうです。

ただ、どの新聞ならば・・・ってのはあります。ウェブ上では速報の早い産経新聞を読みますが、論調としては自分の真逆。

【主張】高速実質値上げ 詐欺も同然の公約違反だ[sankei]

自民党政権でなくなってから、産経新聞は骨が見えない。腰抜けになったというのではなく、論調が政府と一緒に大きくぶれるようになってしまった気がします。

もちろん、今日1日の新聞だけを見ればズバッと言っているように見えるものの、少なくとも半年前には高速無料化には反対と思われる記事を載せていたような・・・。

当時、国民の70%が高速無料化に反対しているという世論調査があったのですが、今回の政府の方針はそちらに流れたに過ぎないんじゃないかという気がしてます。

もちろん、この調査が恣意的なものであった可能性もなくはないです(今の内閣支持率の調査結果がバラバラ)が、それでも確実に半数ぐらいは反対してそう。

半数と聞くと、相当数が反対しているイメージですが、実際には人口の半分が都市部在住。つまりは、休日1000円で渋滞が増えてしまった都市部の住民が多く反対、そして地方は無料化はともかく低廉化には賛成していると、そういった傾向ではないのかなと。

そういう調査をもとにしたかどうかは定かではないですが、都市部は休日1000円よりは値上げの方向で、地方は段階的に無料化で・・・という方向性になったのは自然なことのように自分は受け取ってます。

確かに、現状の休日1000円からしたら倍額なので値上げだ!と言えますが、休日だけ1000円にして、場合によっては平日料金との差が数倍になってしまうルートもあるような料金制度よりはマシだと思います。休日に渋滞するのも当たり前。

でも、そういう見方をあまり産経新聞はしてくれない・・・。「この国はどうあるべきか」よりも前に「反民主党」というスタンスを崩すわけにはいかないので、政府がどんな方針を示しても迎合しない、という骨太さなんだろうなと。

そのおかげで、民主党の方針が変わると個別の案件に関しては報道姿勢が180度変わってしまってとても危うい。「新聞の何を信頼してよいのやら」って思ってしまいます。

・・・まぁ、自民党寄りだった新聞はどこもそんな感じなので、今後しばらくは大変でしょうけど、民主党に迎合しても政権交代するたびに同じ状態になるので、政党とか右左ではないところに"骨"があってほしい。でも、「たちあがれ日本」にしても、何か骨があるわけでなく「反民主党」なので、無理かな。

 産経新聞 産経新聞
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ただ・・・、iPadで有料配信を真っ先にしそうなのは、こちらの産経新聞社さん(コロッ)なので、お試しであろうと契約しそうな自分ではあります(無茶な料金設定をしなければですが)が、たぶん購読者になっても「うんうん、そうだよね」って共感することはあまりないかも。

それでも、自分と考えの違う新聞を読む、というのもとても意義はあると思いますし、電子版で出すなら喜んでバックアップするという自分なりの「方針」です。まぁ、自分も日和見なところはあるので、コロッと変わるかもしれません・・・。

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2010年2月23日 (火)

ないことの証明(5050)

「知らなかった」鳩山首相“故意の脱税”否定[Yahooニュース]

鳩山さんはどうやって「故意ではなかった」ことを証明すれば、マスコミはこの追求を止めるのか?と考えると、到底無理な話だなと思いました。いわゆる悪魔の証明ってやつで「存在しないことを証明すること」は難しい。

逆に「故意であったことを証明する」のは簡単なはず。したがって、マスコミ自身も「明らかに故意であったことを証明しないといけない」段階になっているかもしれません。先日の検察と同じですね。疑惑はもちろん疑惑のままだけど、いつまでも煮え切らない報道を続けても、逆効果になりかねない(何を狙っているのかはわかりませんが)。

確かに、秘書が当人に伝えずに金銭を管理しているという状態は普通ではあり得ないと思うし、しかも母子の間で何も知られずに金銭が動くものだろうかと、一般人は思うのはあたりまえ。うちでそういうことがあれば「口座に150万入れておいたわよ・・・」などと電話があるはず・・・もちろんないけど(涙)。

しかし、故意とならないために、母上が秘書に口止めをして秘密裏に進めることが全く不可能か?というとそうでもないような気もします。もともと政治家の家系であるなら、そういう意識も十分に働くでしょうし。そうすると、問題があるのは母上or秘書。鳩山さんは管理不行き届きってところでしょうか。見て見ぬふりではなく「あえて見ぬ」ということだったかもしれません。それだと故意なのかどうか?

まさか、マスコミも「んなわけないだろ」的な疑惑レベルで追求を続けてるようなので、この報道も終わりに近いのかも。会見のたびに問い詰めた(というより蒸し返してるだけ)ってこれ以上話は前に進まないし、自民党は金の話になるとブーメランが返って来ちゃって国会で満足のいく追求できそうにもないし。

はぁ。タイガーウッズの話題といい、国母選手の話題といい(これはマスコミのマッチポンプで最悪)、最近のマスコミって同じ話題を進展しなくても飽きるまでやる。本当につまんないなぁ。面白いのはNHKのオリンピックだけだ。

崩壊する新聞―新聞狂時代の終わり (新聞販売黒書) 崩壊する新聞―新聞狂時代の終わり (新聞販売黒書)

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今日も階下は工事中・・・とおもうけど、階下ではないのかな?工事しているのはどこかわからなくなった。今日は13kWh。

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2009年12月23日 (水)

負担増?

負担増?と思って記事を読んでみたのですが、

税制改正 家計に増税色強く 差し引き所得増も[産経新聞]

2009122300000061sanpolview000  扶養控除は、収入から一定額を差し引き、納税額を少なくする。廃止される15歳以下の子供を対象とした扶養控除では、所得税で1人当たり38万円、住民税で33万円の所得控除がなくなり、その分、増税となる。

 一方、子ども手当の創設によって、22年度は15歳以下1人当たり月1万3千円(年15万6千円)、23年度からは月2万6千円(年31万2千円)が支給される。ただ、現行の児童手当は廃止される。一方、高校無償化では、1人当たり年12万円程度の所得増になる。

「差し引き所得増も」というのが、「基本的に増税色は強いが、差し引き所得増となる場合も"たま"にある」なのか、「ほとんどの場合差し引き所得増ではあるけれど、なんとなく家計への増税色が強い」なのか。後者は意味不明ですが。

一覧表があったので見てみましたが、「500万円の収入があり、夫婦共働きでなく3歳未満の子供がいる家庭」については6万円の負担増で、それ以外は据え置きか収入が増える世帯。この表だけでは、増税色はない。

ただし、記事の末尾で、ガソリン暫定税率の同額維持と、たばこ税に触れ、「負担増しか実感できないのが実情だ。」と〆ているあたりが・・・結局この記事の主旨は、たばこ税増税に対する不満、ということなのかも。

地元宮崎の知事も、「国民との約束なんだから暫定税率は廃止してもらわないと!」とコメントを出しているんですが、「暫定税率を廃止しないで欲しい」と言っていたわけだから、素直に喜べばいいのに…。まぁ「道路財源じゃないなら課税の根拠はない」とも言っていたから、「道路を」と言わなくなっているのは、次の選挙(知事選とは限らない)のために県民目線でコメントを出しはじめたのかもしれません。

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↑対応の早いお店だ…。

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