2013年11月17日 (日)

遠赤外線とか輻射熱とか。

冬になるたびに、ちょうどいい暖房ってなんだべなぁ、と考えて、新調したりなんかしているわけですが…。ちょっと値段でびっくりするものが、今年は出ました。

Smart

バルミューダ SmartHeater(スマートヒーター)ESH-1000UA-SW(シルバー×ホワイト)

オイルヒーターのオイルのないバージョン、それだとオイルヒーターではないので、パネルヒーターの仲間になるみたいです。オイルがなくても遠赤外線や輻射熱で暖めるので「ゆっくり部屋が暖まり、寒くない」という同様の特徴になると思います。

パネルヒーターというと、こんな感じのものが主流です。レビューなどには「ぜんぜん、すぐに暖まりません」という意見を書き込む人もいます。そう、最初はぜんぜん暖まりません。


遠赤外線輻射式セラミックヒーター サンラメラ600W型(0604-06型) サンラメラ600型◆暖房目安(4.5~8畳)

実家で使っているのはセラミックパネルで遠赤外線を出すもの。前面のパネルは赤くなったり、光ったりしません。

1〜2時間前後つけていると、木造6畳の部屋の中がほんのり暖かくなる。自分の体も、壁も。初めて見たときは「また、変なもの買って…」と思っていたんですが、ナメテマシタ。

築35年の木造平屋、冬期の外気温は氷点下をほぼ毎日下回ります。暖房なしだと家の中が10℃ぐらいまで下がりますが、遠赤の暖房機をつけっぱなしにしておくと、朝は18℃ぐらいで止まります。15〜20℃は眠るのには最適ということなので、この点でもベストかなと思います。

じゃあ、昼間に使えないか…というわけでもなく、天気のよい日であれば外気温も上がって底上げされるのでちょうどいい感じ。もちろんTシャツになるほどの暖かさにはなりませんが、春先の暖かさという形容がぴったり。

オイルヒーターやパネルヒータは長時間つけていないと効果はありませんので、本体価格が安いものだと1000W一本調子だったりして電気代が高くなりがち。「300W、500W、800W切り替え」みたいに出力を調整できるようなものがよさそうです。

まぁ、300Wで4畳半ぐらいの部屋で1時間ぐらい使っていると「300Wじゃ、暖かくないなぁ」と思うのですが、その部屋から出たとき「あれ?あれ?こんなに廊下寒いの?」というぐらいの温度差はあります。それくらいわかりにくいんです(^^;)

最初の1時間は強で使って、その後出力を下げる…というのがよさそう。

TOYOTOMI 【DeuxR】 遠赤外線電気パネルヒーター 「3~8畳」 (日本製) ホワイト EPH-123(W)

↑こちらはなかなか評価が高く、300〜1200Wまで何段階かあるのもよさそう。いかにもパネルヒーターという見た目ではないのもよい感じ。気になります。

TEKNOS 遠赤外線カーボンヒーター スリムタイプ CH-305M

↑このタイプを何年か使ってますが、ほかの遠赤パネルヒーターと違って光ったりするタイプで、ぱっと暖かくなります。昔の電気ストーブの最新版というところ。部屋を暖めるほどのパワーはないので、ピンポイントに腰だけとか足だけとか。手頃なので、こたつに入れない時の補助暖房として使ってます。

お、暖まってきた。

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2013年5月20日 (月)

遮光・遮熱の季節。

先日、遮光・遮熱カーテンを買いました@お値段以上ニトリで。

遮光 遮熱 カーテン

朝になると明るくなるのがいいだろうと、長らく全く遮光機能のないカーテンを使っていたんですが、熱も何もかも素通し。それは家の中から外へも熱が逃げるということで、エアコンやファンヒーターで部屋を暖めても、そして冷やしても窓から逃げるわけです。

我が家は賃貸ですから、二重サッシを取り付けるのも難しいですし、何らかの熱対策をするとしたら手っ取り早いのはまずカーテン。そして、窓フィルム。

これからの季節は必須ですね。今回はメッシュタイプを選ぶことにしました。

遮光・遮熱メッシュ

が、貼ってしまうタイプだと引っ越しの時にははがすので、なんかもったいない気もします…といいながらも2,000円弱なので、そこは電気代や部屋の暑さを考えれば損というわけでもないかも? 全体を密着させないタイプもあるようなので、要検討。

実際に貼り付けてみました(2013年6月9日)。

これまでは、プチプチ型の断熱フィルムを貼ってましたが、冬場はこれで寒さをある程度シャットアウトできる…ものの、夏場は乱反射してまぶしいということに気がつきました。2年ほど貼っているのでそろそろお取り替え時と考えてます。

ニトムズ 窓ガラス断熱シートフォーム 水貼り E1580

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2013年5月18日 (土)

皿洗うなら洗い桶だ

使用量の目安

食器・調理器具の洗浄 水1Lに対して0.6ml(料理用小さじ1杯は5ml)

P1030582

たぶん常識なんだろうなーと思うんです。
台所用洗剤の裏面にはこんな風に書いてあります。

まずは洗い桶に薄め液を張って、その液を使ってスポンジで洗うのが基本スタイル。もちろん、あまり長く付け置くと、液がどうなってしまうかわかりません(多少雑菌も繁殖しそうだ)し、木製食器はダメになります。

使ったらさっさと洗って乾かす。これからの食中毒シーズンを考えると、大事なことかもしれませんね。

スキッとシリコーン 小判型洗い桶 オレンジ SR-4883

シリコン製がよさそうだと思ったんですが↑これは我が家のシンクにはちょっと大きい。縦に置こうと思うと3cmほど長いです。深さもあるのでぎりぎり大丈夫だと思いますが、ちょっと小さめにしよう。

大容量★軽量★コンパクト たためるシリコン洗い桶 グリーン

プラスチック製と違って、熱にも強いのでいろいろと使えそうです。あとは炊事用グローブ。

あまり濃い洗剤液にならなければ、洗い流すのも楽。水の量もちょっとは節約できるのかなと思っているところです。

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2013年5月 2日 (木)

スマートテレビとテレビの省電力

スマートテレビが盛り上がるかどうか、気になる最近。

あまり広まっていないこともあって、単純にインターネットができるテレビと思われていることが多いのですが、実のところ、5〜6年前のテレビでもすでにブラウザを搭載していて、インターネットを見ることはできなくはないという状態でした。

とはいえ、どうも誰も使っていない。

それは、処理能力が低すぎるから。もちろん、アクトビラやYouTubeの再生ぐらいはできるように調整されていたりはしますが、お世辞にも快適とは言えない速度です。よせばいいのに「ぎゅいーん」とか画面移動に凝ったりしてますが、これがまた遅さを倍増している気がします。

そこで、スマートテレビの要件のひとつには、「パソコンと同等、もしくはそれ以上の処理能力持つ」という条件があるようです。「次へのボタンを押したらすぐ、次へ進む」そんな当たり前の処理能力です。

そんなスマートテレビですが、日本ではまだありません( ꒪Д꒪)
(らしきものはあるかもしれませんが)

その一方で、Android OS を搭載したSTBやスマートスティックが増えています。

au でも Smart TV Stickを9800円で販売、SoftBankは端末無料。ドコモの場合はすでにドコモの携帯電話利用者に限りのサービスがあります(端末は8,925円)。

au ユーザーですし、au スマートパスも加入しているので、Stick買っちゃおうかな…とも思いましたが、何ができるのかっていうと、有料の動画配信サービスとか、一部のAndroidアプリが使えるとかぐらいで、買ってどうするんだ?と思ったので、もっといろいろな用途に使える、Mac miniを買いました(え)。

もともと買う予定があったのですが、ディスプレイを別途購入するよりも、テレビをディスプレイ代わりに使おうということにしました。

しかし、気になるのはテレビの消費電力。今までよりもちょっと長くテレビをつけていることになるので、できるだけ省電力にしたい。ちなみに今のテレビ42型の年間消費電力は180kWhです(これ以上になりそうですが)。

ということで、買うかどうかを別としてLEDバックライトのテレビと比較。


日立 39V型 液晶テレビ Wooo N1 L39-N1

ディスプレイはVAパネルですが、年間消費電力がなんと54kWh(1,200円程度)。もちろん、ある一定の条件での値なのですが、今のテレビよりは電気代がお得。

とはいえ、価格が65,000円で、電気代の差額の2,400円では、元を取るまでに20年はかかってしまうので、まだ買い換えるほどではないのです。

ただ、その処理速度については、4年前のテレビはちょっと緩慢。テレビをONにしてリモコンが効くようになるまで10秒以上、番組表が出るまで4秒、入力切り替えにも3秒。ちょっとしたことですが、ちょっと気長でないとダメ。でも我慢できる範囲。

そんな風に、テレビの買い換え需要がなくて、作っても売れなくなっちゃってる日本の電機メーカーな気もします。

国の旗振りで、スマートテレビを推進しようという話もでています。もちろんある程度の互換性は必要だと思いますが、個別に開発して戦ってほしいのですよね…。というかスマートテレビってそういう技術的な違いも吸収できるような存在でないとだめなんじゃないかと。がちがちの技術で固めたら安定はするけど、古くなっちゃったみたいな。ソフトウェアアップデートもできないですから、テレビは。

これまで総務省と既存テレビ局、電機メーカーなどが連携して、日本の地デジ方式や、著作権保護の仕組み、デジタルラジオ、いろいろやってきましたが、成功してるのかなと。

たくさんの関係者が絡むことで共通規格になるのでコストは下げられるかもしれませんが、大抵、ユーザーの使い勝手はちょっと忘れられる。

  • テレビ局はテレビ以外の映像は映し出させたくないし、テレビ画面に何か文字が重なることも禁止(スポンサーの手前)
  • 著作権保護の鍵としてB-CASカードが入ってないと映らないようにしたい
  • 著作権保護のためDVDやブルーレイは制限枚数以上焼けないないようにしたい
  • 著作権保護のためレコーダーを他社製に買い換える時には録画したものをあきらめないとだめ
  • ネット経由では不特定多数に配信できてしまうし(誤解)、自社の番組配信サービスの契約者が減るので、自宅で録画した番組は外出先では見ることができないようにしたい
  • テレビ局主導の番組ネット配信は各社で利益を確保したいので各局別々のお支払い。受信料とも別々。
  • デジタルラジオは5年以上いろいろやってみたけど、計画そのものが空中分解
  • 自社のレアなタブレットやスマホを優先的にテレビやレコーダーとは連携させれば売れると思ったけど、台数が出ているiPhoneやiPadなどに対応しないとだめだってことに最近気がついた。

ユーザーに面倒な手順を踏ませるのは平気なんですよね。「僕らの作ったすばらしい番組・映像作品をすごく見たいだろう、見たければ面倒も乗り越えてくれるだろう」と。

でも、それはスマートじゃない。
日本政府主導なスマートテレビ機能を企画したとしても、それがテレビが売れるきっかけになるのかどうか…怪しいものです。

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2012年11月10日 (土)

水道の元栓をちょっと絞るという節約。

Water

いきなり図ですが。
うちのシンクの水道は水が出すぎるのが欠点。
といっても、もともと強いのではなく、浄水器を付けたら、シャワーモードの時だけ強くなっちゃったのです。

たぶん浄水のためには適度な圧力がないといけないので、内部的に水圧が上がるようになっているのではないか…と思ったのですが、水圧の弱いアパートならまだしも、それなりの水圧がある場合は、跳ね返りで顔にまで水を浴びてしまいます。

さらに、クルクル回す水栓ではなく、跳ね上げ式なので勢いで跳ね上げてしまって「バシャー!」になるわけです。

ということで、シンクの扉の中にある水栓をちょっと締めてみました。めいっぱい蛇口を開けても、それなりの水量しか出ません。

節水になるかどうか…はともかくとして、出過ぎるということは防げるような気はします。

↓その商品はこちら。Amazonレビューでも「シャワー時の水圧がすごい」と評判(あまり良い評判ではないのですが、元栓を調節できればあまり気になりません)。


三菱レイヨン・クリンスイ 蛇口直結型 浄水器 クリンスイCSP601 CSP601-SV

カートリッジの交換時期が一目で分かるのでとても便利。交換目安は6ヶ月ですが、うちもそろそろ変えなくては(・∀・)

節水定番は洗い桶…なんですが、シンクが小さいのでうちでは導入してなかったんですが、たためるシリコン洗い桶があるんですね。

Amazonで検索するとビタミンカラーが多くて「白」があんまりないんですが、3,000円くらいするようです。おお。それでも野菜洗ったり、皿を付け置いたりすることで、水を節約できるはず…ということで、購入します!


アスベル ポゼ シリコン洗い桶 W

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2012年9月 5日 (水)

電気代が2倍になるのなら、電気使用量を半分にすればいいじゃない

原発を再稼働させないと電気代が2倍になる、太陽光発電で電気代が2倍になる、言い方はなんであれ、そうしたいという業界からのプロパガンダかなーと思われるような報道が時々あります。

テレビや新聞が、スポンサーの影響を全く受けずに報道できる…というのは最早幻想ですし(そういう骨のあるところが1つぐらいあってもいいわけですが、ビジネスですから)。

かといってスポンサーのついてない雑誌やブログ、Twitter上で言ってることが正しいとも思いません。

正直なところ、科学も知らない人が勝手な思い込みで「放射能のありもしない恐怖」をあおっているところも多いです(もちろん放射線には害がありますが、低線量の被爆が、ほかの日常生活における健康リスクを大きく上回るほどのインパクトはありません。きっぱり)。

最悪なのは、タダ同然の水を万病に効く薬のように売るためだったり、浄水器やサプリを売りたかったりする人たちですが。

話を戻しますが、多少電気代は上がるだろうなと思います。これは原発がコストを税金の形で補助してすげ替えていたからで、結局国民はそのコストを別ルートで払っているだけ。

ということで、節電というか省電がこれからのキーになるのかなと。

同じ消費電力の機器を使うのならば、機器を使う時間を短くせざるをえませんが、電器メーカーも不必要な便利機能を削って、電力をぐっと抑えるという努力をして欲しいところ。

電気ポットのように、10時の次は3時にお茶を飲むまでずーっと保温しておくのではなく、必要なときに必要なだけということでよいでしょうし。

Top_reload18256

以前からラッセルホブスのケトルを使っています。

Russell Hobbs 電気カフェケトル 0.8L 7200JP(←こちらは別の商品)

今回の新しいものは、ドリップケトルというよりは、ヤカンに近いフォルムですが、わかしてしばらくは電力なしに保温されるようです。ステンレスの本体だからということだと思いますが、別の利点としてはプラスチックっぽいにおいがつかないということもあります。

計算すると、やかんで沸かすよりも費用は電気の方が安いのですが、電気代があがってくるとなると同じぐらいになるのかなと思います。

とはいえ、現状で電気保温ポットを使っている場合は、電気ケトルおすすめです。お子さんが居るところでは、国内メーカーのケトルが、転倒してもこぼれないとか外側が熱くなったりしないということなので、おすすめ。


飲みたいときにサッと沸く! TIGER 電気ケトル 0.8L(フッ素加工内容器)ホワイト PCE-A080-WA

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2012年6月24日 (日)

LED照明について考える。

ふたたびLED照明について考えてみたいと思います。


NEC 省エネ LEDシーリング シンプルデザイン LIFE LED'S 液晶リモコン付 (8~10畳用) HLDC90801

こんな感じのLEDシーリングライトを、SHARP、東芝、Panasonic等につづいて、安価なLED電球を作るような家電メーカーも出してくるようになりました。

LEDの場合、JISで規格が決められていないので、電球についても40W型や60W型などと表示していても各社ばらばら。シーリングライトは蛍光管のように光源の交換はできず、買い切り。それだけ寿命が長いと考えることもできますが。

やっぱり暗かった「LED電球」 ワット表示の3分の1以下も[J-cast]

そんな風に暗いことがあるという電球型に比べると、逆にシーリングライトは、たくさんのLEDを搭載していて、明るすぎるということもあるみたいですが、たいていの機種には調光機能があるので、センサーで部屋の明るさに応じて明るさを下げてくれて電気代を節約してくれるものも。

また、いろいろなLEDを組み合わせて色を作ることができるという特徴を生かして、白色や電球色に1台で対応できるものが主流です。

パナソニック電工照明器具(Panasonic) Everleds LEDシーリングライト エコナビ調色タイプ LGBZ1110

とはいえ、過渡期の商品ですから、商品をよく見てから買いたいところです。
使用電力が少ないといっても、暗かったり、光の色が気に入らないでは仕方がないわけですから。

我が家では、電球型のLEDを3種類使っていまして、それについては過去に記事にしたことがある(半ばストーカー気味にLED電球を研究した)のですが、一度変えてしまうと、次に変えるチャンスがない…というのが、研究好きにはガッカリです。

新しいLED電球、光が広がるし、810ルーメンもあるなんて、すごく興味があるんですけど…どこのを変えようかな。

東芝 LED電球 一般電球形 10.6W(全光束:810 lm/電球色相当)E-CORE(イー・コア) LDA11L-G(TO)

最近気になっているのは、LEDから発せられるブルーライト。
Bluelight

JINS PCのブルーライトの説明。

ただ、LED電球以外に波長の短い青系の光がない…わけではなく、太陽光にもふんだんに含まれていますので、「やっぱりCRTとかブラウン管に戻ろう」とか言わないでください…。

また電球については、ずーっと見つめている人はいないので、パソコンから発せられるブルーライトとは影響も違うと思われますが、LED電球で夜は明るさを調節したり、電球色に調光したりすることも、体にとっては悪くないことかも、と思ってます。

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2012年6月19日 (火)

ひさびさに電気メータチェック→(2309)&扇風機3万円は高いのか否か。

今日の電気メーターは2309。11日は2277だったので、約10日間で32kWhでした。このペースでいくと、30日間で100kWhを切るかも!がんばろー。

ちなみに電気は3段料金制で120kWhまでが1段目、120〜300kWhまでが2段目、それ以降が3段目になります。1段目は生活に必要な電気として割安に設定されています。

今回の東京電力の値上げ(申請中)でも1段目の値上げ幅は"一応"小さくされていますが、そもそもの値上げ理由に「?」疑問符なので、果たしてどうなりますやら。

Meltec/大自工業/■ SG-3500LED 5WAYシステム電源 インバーター内蔵 ポータブル電源

今年の夏もピーク電力を下げて節電ということになりそうですが、バッテリーが役に立ちそうな気がします。

ノートパソコンにはバッテリー、ワンセグテレビもバッテリー…、そして今年は扇風機にバッテリーというのが流行りそうです。

GreenFan2 mini(グリーンファン・ミニ)超省エネ扇風機

昨年はGreenFan2を使ったので、静かな夜を過ごせました。今年はminiタイプにバッテリー内蔵型が出てます。

扇風機ぐらいの電力であれば1日ずーっと使えるので、節電という意味以外にも、コードが邪魔にならずに便利だなーと思うわけです(結構、足に引っかけてバッシャーンということが扇風機には多いので。もちろん体当たりすれば倒れます)。

miniというぐらいなので、小ぶりですが、値段は一人前なので買う人を選ぶともいわれます。Amazonのレビューを見ても、その点は結構つっこまれてしまっていますが、30〜40年前の扇風機が2〜3万(しかも物価レベルが今と違う)していたことからすると、べらぼうな値段ではないかなと個人的には思います。

高ければ品質が高い…とはいいませんが、安いものの品質の低さは時々感じている…でしょう?

扇風機に関しては30年以上同じものを使っているのはモーターから発火するなどして危ない…と言われていますが、実際そこまで問題なく動いてしまうのですよね。

15年前に購入した扇風機は、1度羽を交換しましたが、最終的にはモーターがだめになって弱では止まるようになって、満足に動かなくなりました(それでも中以上で無理矢理使ってましたが。いいのか?)

このGreenFanがどのくらい持つのか…はまだわかりませんが、メンテナンスしながら長く使っていければ、3万円でもそう問題とは思わないのですけどね。

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2012年6月12日 (火)

電気のシェイプアップ継続中。

電気のシェイプアップカルテを見てみました。

Shapeup_c_2

今月の検針結果も出まして、130kWhでした。前年が145kWhで10%OFFです。やったねー。

上のグラフは青い棒が使用電気量で、前年(左)と今年(右)、そして赤い折れ線が、同じA(アンペア)契約の平均値で、ほぼそれを下回ることとなりました。

使用している家電はほぼ同じなので、今年新しくした冷蔵庫の電気代と考えて良さそうです。15kWh=330円と考えるとそんなもんか…ではありますが、容量が120Lから470Lの4倍になっているので、まとめ買いでも食材を無駄なく保管できますし、野菜も日持ちするようになったし、作り置きもしやすい。トータルで見るといろいろ得しているはず。

Mainphoto

TOSHIBA 冷凍冷蔵庫 VEGETA 471L 6ドアフレンチドア(両開き)タイプ ブライトシルバー GR-E47F(SS)

10万円前後が底値と思われるので、夏のボーナスごろはそろそろ買い時かなぁ、と思います。

(我が家で使っているのはD47Fで、「野菜そのまま冷凍(ドライモード)」がE47Fの新機能。野菜の水分を減少させ、味や栄養を濃縮させますってなことですが、野菜そのまま冷凍でも、味が染みこみやすい気がします。一度冷凍した方がおいしくなるかも…。もちろん食材にもよりますけど。)

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その東京電力のサービス「電気のシェイプアップカルテ」は「でんき家計簿」に統合されたのですが、そのIDとパスワードを郵送で送って下さる…ようです。6月1日から統合されているにも関わらず、まだそれが届かないですけども…。

もちろん、それほど頻繁に見るものではないので、全く急いではいないのですが、そもそも「郵送?」ってところが、東京電力の旧い体質を表しているのかもしれないなぁと思ったところです。

コストカットを徹底して行っている…と言えるんだろうかと。

郵便も大量に送れば格安だとしても、タダじゃありません。すでに旧サービスを利用している人向けならば、システム上でIDをお知らせしたり、メールで送付したり、郵便ほどの費用が掛からない方法もあるはずですが…。

「それでは、IDとパスワードがご本人様以外に渡って、のぞき見られるなどのセキュリティが…」なんて言うのかもしれないですが、郵便物は盗めば一発。なぜ郵便にこだわったのだろう…。

 

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2012年5月31日 (木)

冷蔵庫とテレビでさらに節電中。

4月からは冷蔵庫を新しくして、今月半ばから42型テレビを点ける時間を減らして、防水のポータブルテレビを使ってます。

Panasonic ポータブル地上デジタルテレビ 防水タイプ グレイスホワイト SV-ME5000-W

こちらはワンセグでなく、地デジ(フルセグ)が見られるので、ノイズだらけ…にはならないところが◎。radikoにも対応しているので、ラジオも聴けます(※エリア内)10.1インチで消費電力は14W。バッテリーではテレビ視聴最大3時間半。

わがやで使っているのは、ワンセグ7インチタイプ。

Panasonic ポータブルワンセグテレビ ビエラワンセグ 7v型 グレイスホワイト SV-ME970-W

消費電力は液晶サイズに比例するので、こちらは4W。

42型の平均100Wに比べると10インチも7インチも、約10分の1の消費電力なので、ともに節電効果はあると思います。

もちろん10インチのフルセグの方が映像はキレイですが、だいたい内容が分かればいいや…ぐらいであれば7インチがコンパクトでバッテリーが長持ち(最大7時間)。ラジオ感覚で持ち運べるのがよいところ。

で。

この20日間で家全体の消費電力量は81kWh。30日換算だと約120kWh。去年同期が145kWhでしたので、約20%OFF(去年同期は今よりも節電の時期でほとんどテレビを消していたことと、今年は冷蔵庫が新型になったので、単純にワンセグによる節電効果が目に見えにくいです…)。

ただ、夏の電力ピーク時に見るテレビとしてはポータブルテレビが便利だと思います。子供たちに見せておくにも、小さいテレビで十分かなと。

BD/DVD再生機能のあるポータブルテレビも便利そうですが…。

Panasonic ブルーレイディスクプレイヤー搭載 ポータブル地上デジタルテレビ シルバー DMP-BV300-S
※ただし、防水ではないので、お風呂には持ち込めない。

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