2013年9月10日 (火)

コーヒーメーカーの存在感は。

コーヒーメーカー、いらないかなぁと思っていたんです。
藤岡弘、さんではないですが、ペーパードリップをじーっくりやったりするんでもよし、インスタントで…いや、レギュラーソル…ソリュブリュ…ソリュブルコーヒーでも(どうしてこんなに発音しづらいものにしちゃったのかー)。

インスタントでは失われがちな香りとかを…って話ですが、手軽にアイスカフェオレなんかつくるのにはやっぱりインスタントがラク。忙しい朝はもっぱらインスタントのブレンディ。


BIALETTI(ビアレッティ)直火式 モカエキスプレス 2カップ 1168

濃いエスプレッソを簡単に入れられるのでこれもお気に入り…。4カップ用を使っているとグランデぐらいのカフェラテを2個作れます…(作りすぎ感はあります…ので2カップ用でもよさそう…)。

しかーしです、ふつーのコーヒーを大量に入れるとなると、ドリップは面倒。味もなかなか安定しないし…と思って、コーヒーメーカーを買うことにしました。

ポイントは

  • 割れないこと
  • 白いこと
  • 大きくないこと

の3点です。1番目はガラスポットだといつか割れちゃう…ということが気になりました。中が見えるし清潔にするためにはよいのですが、扱いは慎重になります。

私、雑なので。

ということでステンレス製希望。

Img_3676

ついでに保温機能もあると良いかな…と思ったのですが、保温するほど大量に作ることもないですし、できあがったら移せばよろしい。
店頭で保温ポットタイプのものを観察しましたが、抽出口が複雑になって壊れやすい感じもありあましたし、通常のステンレス保温ポットよりも冷めやすくなるという話も聞こえてきます(それを解決した物もありますが、やはり蓋構造が複雑な感じ)

てことで、結果、無印のコーヒーメーカーにしました。

無印良品コーヒーメーカー(型番:M‐C50E)

Amazonで探してみたんですけども、ここまでズバッとシンプルなのはなかった。

Img_3678

欠点といえば、水の目盛りが見つからないよ!ということ。目盛りはとてもわかりにくいタンクの隙間(←の写真)にありますので

「2杯分なら300mlを計量カップで測ればいい!」

と割り切るのがラクです。コーヒー入れる前にストレスためたらあきまへん。

無印の商品ですが、中身は東芝製。同系統の商品はTOSHIBAブランドにはないようですが、これに比較的近いのかなと。

TOSHIBA コーヒーメーカー ブラック HCD-6MJ(K)

無印バージョンにはセレクトレバーなどはないのですが、運転音を聞いていると最初に蒸らしがあるようなので「中間」あたりで設計されてるんではないかと。アメリカンがお好みならば、粉の量をちょっと抑えればよいかも。

ともあれ、白い食器棚に控えめに設置できるコーヒーメーカーはこれしかなさそうです。

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2013年7月21日 (日)

DTCP+とテレビ離れと。

NHKと在京民放5局が、テレビ放送をスマートフォンやタブレット端末などにネット経由で無料転送するサービスを年内にも始める予定であると、5月5日の日本経済新聞電子版が報じた。(R25)

ちょっと前のお話ですが、こんな記事が出たことがありました。
「お、いよいよネット配信が始まるのか」と読み取れそうな内容でしたが、実際のところは、専用テレビを購入して自宅で受信しているテレビ番組を変換して、その機器に認証登録されている特定のスマホに対して配信する…というサービスのようです。

なんだそりゃ…って感じですがいわゆる「DTCP+」というもので、家の中でスマホやタブレットを使って見ることが出来る機能を家の外でも使えるものです。

外出先で見るとしたら、Slingbox…とかがこれまではありまして、番組を転送するというよりは、レコーダーが出力している画面を見るというやつで、それなりの遅延とリモコンでちまちま操作する必要がありました。

SlingBox 350 スリングボックス350 SMSBX1H111【日本語サポート対応正規品】【2年保証付き】

現状ではDTCP+機器には、制限というか業界基準でしばられていて、「チューナーのある機器には搭載するべからず」という掟があります。なので、テレビもレコーダーも搭載できず、いまのところ外付け機器しかありません(なので、録画した番組は見られますが、放送中の番組が見られるものは現状ありません)。

Panasonic 動画転送アダプター ホワイト DY-RS10-W

たとえば、DIGAを使っている人は↑を使うとDTCP+を使って外出先から見られるようにできます。(参考記事)本体で作成されている持ち出し用の動画をこの機器に転送して(USB経由で繋がっている)、ここから配信という形をとります。

Dyrs10

こんな小さい機器なんて内蔵してしまえばいいし、一旦転送なんて回りくどいですが、前述の掟を守らないとテレビ局からCM拒否(こちらはテレビ番組をインターネット画面と同時に表示した事に対するテレビ局の制裁みたいなもの)をされたりしますので(記事によれば年末ぐらいには内蔵OKとなるのではないか…という話のようですが)。

最新のDIGAであれば自動転送設定が可能なので、特に意識することなく外出先で録画した番組を見られます。うちにあるのはちょっと昔のDIGAなので、手動転送でさらに手間が増えるようです(-_-;)

I-O DATA DTCP+対応&トランスコード機能搭載 ハイビジョンレコーディングHDD「RECBOX」 2.0TB HVL-AT2.0

お値段はちょっと高くなりますが、こちらのものだと自動的にDIGAから番組をダウンロードして配信可能な状態にしてくれるようです。容量も大きいしこっちの方がいいかも…。

と…、考え始めたのですが、やっぱりそのうちDTCP+内蔵機器も出るでしょうし、ま、出なかったとして録画してまで見たいテレビ番組かなり減ってるんですよね。生番組を見ることはありますが、それには今のDTCP+機器では対応できないです。

やっぱり、広告付き無料配信でもしないと、テレビ離れは益々加速するような気がします。自分のように、テレビにそれなりに費用を掛けてくれる人ってのは少なくて、ほとんどは無料放送しか見てないわけです。

「さっきまで放送していた1時間番組、1本350円で●●テレビオンデマンドで配信中…」

と告知があってもそういう人たちに届くかどうか…。結局録画したらタダですし、見なければ電気代も掛からない…。

米Hulu。ネットしかしない人に対してのアプローチとして成功例だと思うのですが、通常CMに加え、番宣CMも入るのでテレビへの誘導もされているし、先週見逃した番組を見られることで次に繋げることができているように思います(ただ、あまりに便利でテレビの方の視聴者すら奪ってしまっているって話もありますが)。

ガラポンTVを見てみて思うのですが、テレビを見る時間が減ると、何曜日に何を放送しているかはだんだんわからなくなるし、特別番組は完全に見逃すし…。

「いーや、テレビ受信機ではテレビだけを放送するし、テレビ以外では放送するもんか!」

って頑張って、どうすんだ…と思う選挙の日でした。選挙特番ぐらいネットに流してみなよ…と。

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2013年6月 6日 (木)

全録機は高いのか?

Eyecatch_m49_01

REGZAサーバ DBR-M490が発表されました。予想価格17万円…ということですが、多少時間が経つと落ち着いて10万円前後になるのではないかなと思います…。

ちなみに前モデルは現在10万円前後。


TOSHIBA REGZAブルーレイ 3Dディスク・タイムシフトマシン・外付けUSBハードディスク対応ブルーレイディスクレコーダー HDD5TB DBR-M190

M190は地デジ6チャンネルを最大15日間だったものが、新型M490では地デジ/BS/CSの中から8チャンネルを最大26日間残せます(うち2chは残せる日数が少ない)。

はたして全部残す必要なんてあるのか?って話ですが、たまにある「昨日の●●でこんな話あったよねぇ」とか「●●が出てたよ」とか。後で聞くパターン。最近はtwitterなりインターネットを通じて数日前の情報が入ってくるので、「どうやったら見られるんだ!」と思ってしまうことがあります。

そもそもほとんどテレビを見ていないのですが、それは特に興味もない内容なのにつけっぱなしにしておきたくはないから…。でも、気になるものがあるかもしれないんです。逃したなら、もう諦めるのが一番…なんですが。

かといって、レコーダーでいろんな番組を予約しておくのもねぇ。ということで、全録機(全部録画できるレコーダー)が役に立ちます。

ワンセグ専用のガラポンもすごく気になっているのですが、

ガラポンTV参号機

それでも4万円か〜と思って躊躇しています。

しかしです、それが本当に高いのか、ちょっと違う視点で考えてみます。

テレビ各局ではかなり前からオンデマンドサービスをしています。NHKオンデマンドあたりはよくできていて、見逃した番組を遡ってみることができます。全番組ではありませんが、生番組も含めて時差配信されている点がいいです。この場合は月額980円。受信料と別なので高いと感じる点ではありますが(テレビを持っていない場合はこの980円だけでいい)。

その他の民放各局の場合は、生番組は配信対象ではないことが多く、主にドラマ。1本あたり300円、もしくはドラマシリーズ1500円というところです。DVDなどを借りるよりは安いです。テレビ東京の場合500円で経済番組を配信してますね。

さて、これを全録機と比較します、乱暴な計算で。

1週間に10本ぐらいドラマなどを見る(シリーズ購入する)、NHKオンデマンド見逃しサービスに入ると仮定して1ヶ月に必要な金額は5500円前後です。これを2年間使うと、132,000円。

一方のレグザサーバを10万円前後で購入したとします。24時間継続して録画するため電気代60Wぐらいはかかりますので、これで月に1,000円ぐらい。2年間で必要な金額は、124,000円。

無理矢理に近づけたような金額!

ですね。とはいえ、全録の場合はオンデマンドで配信対象外になっている番組も見ることができますし、保存番組にすることで2週間以上保存することも可能。電気代については、何も深夜の見もしない番組は残さなくてもいいやー、って場合はゴールデンタイムだけを指定することで押さえることも可能!

…ってことで、自分に

全録機買ったって…いいんだよ(・∀・)

と許しを与えつつある、自分なのでした。

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2013年3月11日 (月)

eneloop充電器→Panasonic充電器

eneloopのデザイン変更のニュースが話題になりました。

Eneloop

Bekxk3bcmaahe63jpg_large

Panasonicでは、VIERAなど一部のサブブランド以外は商品ブランドをあまり強調しない方向に進んでいるようで、電池に関してはメインはEVOLTAブランドとしているようです。

そのおかげで乾電池の「EVOLTA」と充電池の「充電式EVOLTA」が存在しています。

個人的な意見として、「乾電池を充電」という誤用は避けるべく乾電池ブランド名と充電池ブランド名は別であってほしいのですが、とりあえず「白」は充電池というひとくくりで、問題ないということなのでしょう(そこまで考えてもいないかも)。

それほど大事にするぐらいだから稼ぎ頭かな…と思えば、このEVOLTAはまだ始まったばかり。eneloopの方がブランドとして浸透していて、売上も 大きい。それでも、SANYOのブランドを残すわけにはいかないのでしょう。

- - -

うちでは古い通常版の充電器を使ってきたので、急速充電が出来ません。買い換え(買い足し?)ようかなと思っていた矢先だったのですが、今後の充電器では充電式EVOLTA共用となるようですし、充電器の買い換えはそれからでもいいかなと思っています。

電池のデザインとしてはeneloopのロゴが小さくなりますので、今のうちに買い置きしておこうかなと思ったんですが、そこまでする必要性ってなんだろうと改めて考えたところです。

愛したeneloopの存在がどんどん薄まるのは悲しいことですが、eneloopが伝えたいこと、本質は名前ではなく、

  • 何度も繰り返し使える
  • 充電したまま1年経過しても電気が残っている

ということなので、いいんですデザイン変わっても!(強がり)

eneloopワールドは本質から広がりすぎた感じもあり、充電する商品群がどんどん増えて、カラー展開やキャラクター展開も…。SANYOの救世主的ブランドだったからこそですが、Panasonicに移ってからは、販売終了したり、本来の担当事業部に移ったり。だんだんとeneloopの名称は冠しないようになっていましたから、最終的にeneloopブランドを縮小するというのは仕方の無い流れかなと。

それでも、やっぱり旧デザインがいい!という人が多いようで、もしかすると旧デザインはちょっと値上がりするかも?(心配)

節約家としては、そういう値上がりに乗せられてはいけないのです(°∀°;)←やせがまん中。


SANYO NEW eneloop3倍速対応急速充電器セット(単3形4本付) N-TGR01BS

私は、新しいeneloopを待つことにします。

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2013年2月10日 (日)

プリンタ価格安定の季節かな。


BROTHER A4インクジェット複合機 PRIVIO DCP-J940N-ECO

うちで使っているのはJ925Nという1世代前なのですが、だいたい12,000円程度で購入しました。こちらのJ940NもJ925Nと大きく変わらない商品(いわゆるマイナーチェンジ)なので、モデルチェンジした直後あたりは、わざわざ新モデルでなくても…と考えておりましたが、価格の安定期に入った様子(これ以上に安くならない…というわけではないですが)。

しかし、旧型も市場在庫のみとなって価格も上昇してしまっていますし、ホワイトモデルが欲しい…という場合には、新型の方にしかないので、こちらになりますね。


BROTHER A4インクジェット複合機 PRIVIO DCP-J940N-W

下位機種と何が違うか…なんですが、J940Nはクラウド対応で、CDレーベル印刷ができます。ただ、手差しができないんですよね。

あまり価格の変わらないJ740Nは下位機種ですが、手差し印刷に対応なのでA4以外の紙に印刷することが多い場合にはこちらがよいかも。白モデルがなく、クラウドとCDレーベルには対応しません(が、どれだけこの機能を使いこなせる人が多いかというと、一般的にはこちらの機種でも十分かも)。

BROTHER A4インクジェット複合機 PRIVIO DCP-J740N

弟にこの機種を勧めましたら、なかなかよかったようです(それまでに使っていた機種が古すぎた…ということもあるかも(^^ゞ)。

主に、ちょっとしたものを印刷したり、これから始まる、確定申告書類をちょっとプリントアウトして提出するだけとかならば十分。

デジカメ写真をじゃんじゃん出したいという場合には…、やはり他社の方がインク数の関係上よいのかもしれません(店頭のサンプルを見ると遜色はないかな…と思うんですけど、虫眼鏡で見ると粗く感じるかも)。でも、そのインク数のおかげでインクのコストが高くなっている部分もあります。

文書と写真、どちらの利用が多いかな…ということと、自分の場合は写真プリントはお店で!(その方が安いし楽!)と思ったので、こちらの機種を選んでいる次第です。

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2012年10月21日 (日)

プリンターシーズン到来。

日本においては、秋が家庭用プリンターの新発売シーズンで、一番売れるのは12月。年賀状やクリスマスカードなど、何かと印刷するものが増える時期なのかもしれません。

が、一番売れる時期が、一番高くなるのは消費経済の運命(さだめ)。
秋口は旧型製品が投げ売りとなる場合もありますが、店頭も一気に展示を入れ替えてしまうので、そのタイミングを図るのは難しい。
どうしても安いものを…と考えるならば正月以降ですが、これはこれで年賀状を出すには遅すぎる。

今回は素直に新製品の中から選ぶしかない…というシミュレーションです。

とはいえ、今年の新製品を店頭で見て「あ、すごい」と思ったのはEPSONです(Brotherはまだ出てません)。
今年の売りはコンパクトさ。

プリンターは、構造上中身空っぽの割に大きいのがネックで、かろうじて奥行きは40cmといいう一般的な棚に収まるものの、スキャン機能があれば上面も空けなくてはならず、意外と場所を取るものです。

Printer2012fw

家庭用プリンタ3社の今年一押しモデルを並べてみました。幅と高さで一番なのはEPSON、奥行きはBrother。

ともに前面給紙トレイが底に付いているのですが、Brotherが他の2社と違うのは用紙トレイがA4横置きになります。このおかげで奥行きは29cmとコンパクト。横幅が最大なので、前から見たときは大きめに感じるかもしれません。

Canonは従来モデルより高さを抑えてがんばりましたが、EPSONには及ばず。個人的にCanonの「上面フラットじゃないデザイン」は「?」マークです。操作パネルを上面に配置する関係上こうなるのは仕方ないですが。また、前面給紙が2段になって背面給紙が廃止されたわりに奥行きはそのまま(トレイが同じですからこれも仕方ない)。結果、体積は最大(僅差でBrotherを上回る)。価格は24,768円(10/21現在)。んー、特別これを選ぶ理由はないかも。あ、5色展開がポイント。

EPSONは前面給紙タイプとしては最もコンパクト(体積が最小)。
Canonと違い背面給紙にも対応しているので、ちょっと厚手(0.6mm)の紙にも対応できるところがポイント。価格は23,114円(10/21現在)。

BROTHER A4インクジェット複合機 PRIVIO DCP-J4210N
Brotherも、今回から背面給紙対応になって、さらにA3用紙にも印刷できるのがポイント(他はできない)。22,305円(10/21現在・ただし発売前なので値下がり前)A3が印刷できるならこの横幅も仕方ないかも!

ということで、3つの中から選ぶ時のポイントをまとめますと、

  • Canon … 本体5色。
  • EPSON … 背面給紙対応なのにコンパクト。本体3色。
  • Brother … A3印刷。Dropboxなどにスキャンデータを送れる。

欠点を出すと、

  • Canon … デカい。インクタンク小さい。背面給紙無し。
  • EPSON … 今や、インクコストぐらいかな?
  • Brother … DVD/CDレーベル印刷ができない。

という感じかなーと思います。スマホからのプリントや、Googleプリントなどネットワーク機能はほとんど共通にもっているようです。

EPSONは今までの欠点を克服してきたと話題、Brotherもブランドを再び立ち上げなおしてプリントエンジンなども改善してきたみたい。
Canonががんばっていない…わけではないですが、マイナーチェンジのような年に当たってしまって、他社より弱くなってしまった感がありますね。サイズ感が問題なければ旧型のほうがお買い得かもしれません。

Canon インクジェット複合機 PIXUS MG6230BK 光ナビUI 6色W黒インク 自動両面印刷 有線・無線LAN搭載 サイレントモード搭載 ECO設定付 ブラックモデル PIXUSMG6230BK
Amazonで14,400円(10/21現在)。

個人的にはA3対応のBROTHER A4インクジェット複合機 PRIVIO DCP-J4210Nが発売される11月6日をじーっくりと待っているところです…。でもEPSON悪くないかも…。

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2012年10月12日 (金)

スマート家電の方向性。

スマート家電…といっても、今のところ大々的にやっているのはPanasonicだけですが、「スマートフォンと連携する家電」という意味になっていて、本来の「自分で考えちゃう頭のいい家電」の意味合いは相当薄いような気がします。

 

Smartkaden

パナソニック 9.0kg ドラム式洗濯乾燥機【左開き】(クリスタルホワイト)Panasonic ナノイー エコナビ エコヒートポンプエンジン NA-VX8200L-W

例えば洗濯機のスマート家電機能は、

スマホで洗濯コースを選択、スマホで洗濯機にデータ送信。クラウド上にある洗剤や柔軟剤のデータベースをアプリで参照し分量を確認。

ですが、主婦目線(?)で言わせてもらうと、そこまで細かく洗剤の量を気にしていない。家電メーカーの人は知らないかもしれないけど、意外とメスシリンダーで洗剤を測ってる人はいないです(いませんて!)

メスシリンダー 5ml(硬化ガラス)

確かに、洗濯機に表示される洗濯洗剤の目安量はどんな種類の洗剤でも同じ(一応、メーカーの特定洗剤をお勧めとしている場合もありますが)。今後「1/5の量でキレイ!」なんて洗剤が出てくると、この数値は意味がなくなる。

----- 注:ここからは個人的な妄想の世界ですが。-----

そういうものを解決できるかもしれない機能であることはよーく分かるんですが、やっぱり目分量です。多少ここにスマートさを足すとすると、

洗濯機には洗剤タンクと柔軟剤タンクをセットしておいて、洗濯物の状況次第で自動で洗剤投入してくれる。

みたいなものだと、「Oh! Smart!!」って言えると思うんだけど。

今回のスマート家電対応機種の場合、連携方法はFelica(NFC)なので、Felicaを搭載していないAndroidやiPhoneは対象外。これが、洗濯機側に無線LANとかBluetoothのような通信機能を搭載していれば、

  • 洗濯完了時にスマホやテレビの画面に通知してくれる機能
  • エラー状況をリアルタイムに表示
  • 入れっぱなしの洗濯物があったときに通知する、ややお節介機能

なんてものも可能なわけですが…、というか、

何かしようって時に設定するために
いちいちスマホが必要な家電ってのが、
めんどくさい
だけです。

家電同士が黙って連携する(もちろん設定したとおりにですが)そういう賢さを求めております。

例えば、家電同士が消費電力を通知しあって、ピーク電力を下げる機能ってのも考えられます。これは"節電"にはつながらないですが、家電すべてがそういう賢さをもっていたら、契約アンペアを20Aに下げても、ブレーカーがボンボン落ちることはないかもしれません。

スマート家電をスマホ家電だと勘違いしてない限り、たぶんこれは新時代の始まりのはずなので、静かに見守っていきたいと思います。

いまのところ買わないですけどヽ(´▽`)/

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2012年9月16日 (日)

型落ちか?最新か?〜HITACHIの掃除機

HITACHIの掃除機(クリーナー)は2段ブーストサイクロン。CMやカタログでは赤いボディが特徴的です。

そのメカメカしさが男子の心をくすぐるところもあり、購入を検討してるところですが…とにかく機種が多い。他社もそうなんですが、些細な機能差で値段が上がったり下がったり。中には、上位機種なんだけれど値段が安いってこともあるので、機種選定に悩みます。

iPodとかみたいに「色・容量を選ぶ、それで終わり!」ならいいんですけど。

とりあえず、今回は2段ブーストサイクロンに限り比較。なお、HITACHIの掃除機の型番は7000、5000、3000の順で発売されていましたが、今回軽量な機種が200、100と発売されました。

Boost

最新機種同士の比較表↑はこちらのページにありまして、注目するのは「重さ」「運転音(騒音レベル)」「排気方法」「ブラシ」あたりでしょうか。
重さは200、100が小型軽量を売りにしていて、それぞれほぼ同じ。

運転音は最安の100と7000の間に10dbほどの差がありますが、通常60dB超えるあたりで「うるさい」、50dB以下だと「静か」と感じるわけなので、大きな差です。ただし、能力を落として静かに運転することも可能と考えると、そこまで気にする差ではないかもしれません。

「排気方法」は分散上方排気の方が排気の勢いが弱い点がよさそう。軽量の2機種はともに分散上方排気です。「ブラシ」はワイドゴミハンターが上位。

ということで、最安のSW100あたりは色がいわゆる「昔の家電色」でピンクとブルー。騒音もそれほど気にしない、部屋もこじんまりでスティッククリーナーよりもいいものが欲しい人向け。

日立 サイクロン式 パワーブラシクリーナー(シルキーブルー)【掃除機】HITACHI 2段ブーストサイクロン CV-SW100-A

日立 サイクロン式 パワーブラシクリーナー(ルビーレッド)【掃除機】HITACHI 2段ブーストサイクロン CV-SW200-R

SW200からはレッドがあり、これが一つおすすめ。3000、5000あたりは機能が中途半端で価格的にSW200とあまり差がありませんので、7000と比較する…というよりは200と比較する対象かもしれません。

さて、自分はSW7000を選ぼう…と思いましたが、旧機種SU7000も格安で売られています(型番の頭文字はSU→SWになっている)。

このSU7000との違いは、本体の質量(SWが200g軽い)、吸込仕事率(460W→470W)ぐらいで…あまりかわりません。もしかすると微妙に調整されているかもしれませんが。

HITACHI サイクロン式クリーナー CV-SU7000-R
SW7000は今のところ5万円弱。
日立 サイクロン式 パワーブラシクリーナー(ルビーレッド)【掃除機】HITACHI 2段ブーストサイクロン CV-SW7000-R

さて、どうするか。

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