コーヒーメーカーの存在感は。
コーヒーメーカー、いらないかなぁと思っていたんです。
藤岡弘、さんではないですが、ペーパードリップをじーっくりやったりするんでもよし、インスタントで…いや、レギュラーソル…ソリュブリュ…ソリュブルコーヒーでも(どうしてこんなに発音しづらいものにしちゃったのかー)。
インスタントでは失われがちな香りとかを…って話ですが、手軽にアイスカフェオレなんかつくるのにはやっぱりインスタントがラク。忙しい朝はもっぱらインスタントのブレンディ。
BIALETTI(ビアレッティ)直火式 モカエキスプレス 2カップ 1168
濃いエスプレッソを簡単に入れられるのでこれもお気に入り…。4カップ用を使っているとグランデぐらいのカフェラテを2個作れます…(作りすぎ感はあります…ので2カップ用でもよさそう…)。
しかーしです、ふつーのコーヒーを大量に入れるとなると、ドリップは面倒。味もなかなか安定しないし…と思って、コーヒーメーカーを買うことにしました。
ポイントは
- 割れないこと
- 白いこと
- 大きくないこと
の3点です。1番目はガラスポットだといつか割れちゃう…ということが気になりました。中が見えるし清潔にするためにはよいのですが、扱いは慎重になります。
私、雑なので。
ということでステンレス製希望。
ついでに保温機能もあると良いかな…と思ったのですが、保温するほど大量に作ることもないですし、できあがったら移せばよろしい。
店頭で保温ポットタイプのものを観察しましたが、抽出口が複雑になって壊れやすい感じもありあましたし、通常のステンレス保温ポットよりも冷めやすくなるという話も聞こえてきます(それを解決した物もありますが、やはり蓋構造が複雑な感じ)
てことで、結果、無印のコーヒーメーカーにしました。
Amazonで探してみたんですけども、ここまでズバッとシンプルなのはなかった。
欠点といえば、水の目盛りが見つからないよ!ということ。目盛りはとてもわかりにくいタンクの隙間(←の写真)にありますので
「2杯分なら300mlを計量カップで測ればいい!」
と割り切るのがラクです。コーヒー入れる前にストレスためたらあきまへん。
無印の商品ですが、中身は東芝製。同系統の商品はTOSHIBAブランドにはないようですが、これに比較的近いのかなと。
TOSHIBA コーヒーメーカー ブラック HCD-6MJ(K)
無印バージョンにはセレクトレバーなどはないのですが、運転音を聞いていると最初に蒸らしがあるようなので「中間」あたりで設計されてるんではないかと。アメリカンがお好みならば、粉の量をちょっと抑えればよいかも。
ともあれ、白い食器棚に控えめに設置できるコーヒーメーカーはこれしかなさそうです。










